弱 虫 バ ン パ イ ア (2) | 信じてるよ、お前ら

信じてるよ、お前ら

(´∀`*)ウフフ

夜------




私はなかなか寝れなかった。


こんな時に限って眠れないなんて…運が悪いわ。


私はベットからおりて、本棚から1冊の本を出した。


たくさんの童話が入っている本。


眠れない日はいつもこれを読んでいた。


前の続きはどこだったかしら?


ページをめくっているとき、ドンッとなにか音がした。


「っ…。」


窓が開いていた。


バンパイア…?


私はネックレスを強く握り締めて、あたりを見回した。


すると、私のベットの横に倒れている人がいた。


「なーんだ。ただの人じゃない!」


…人がなんで窓から入ってくるの?

しかも窓から・・・



「きゃああああああああああああああああああああああっ!!!」





続く。