ゆい「ごめんねっ!!こんなところに呼び出しちゃって…
私…みみのことが好き…大好きです!!!!」
「………」
ヘッドフォンから流れるゲームの音楽の音で目が覚めた。
だが、息ができない。
またあれか…。
「また鼻にガムがついてる…。」
ガムを取って、手鏡を置いて私はコントローラーを手に取った。
「昨日はゆいちゃんに告白されて寝ちゃったのか~。
もちろん返事はOKでしょ~。」
返事をOKにしたら、ゲームの制作者、ゲームの声の声優が出てきた。
はー。もう終わったか。
これやってまだ2日目なんですけど…。
「ゆいちゃんは天使すぎたからもう彼女にしたいっ。ぐへへへ…。」
ゲーム機からカセットを取り出して、
ケースに入れて、次のゲームを選んだ。
私は女の子が大好き。
レズっていうんだっけ?
別にかっこつけてるわけじゃない。
女の子が可愛くて仕方がないっ…!!!!!!!!!!!!
「はー。もうゲームの中の女の子全員出てきてほしいなぁっ~」
そんな夢を毎日言いながら毎日を過ごしている。
「まだ出てこないの?あの子は…。」
「はい。奥様…。毎日ゲームをしているみたいです。」
…なんだよ。
好きにさせてよ…。
....
続く。