クロツキ 1 | 信じてるよ、お前ら

信じてるよ、お前ら

(´∀`*)ウフフ

ゆい「ごめんねっ!!こんなところに呼び出しちゃって…

     私…みみのことが好き…大好きです!!!!」


「………」


ヘッドフォンから流れるゲームの音楽の音で目が覚めた。

だが、息ができない。

またあれか…。


「また鼻にガムがついてる…。」


ガムを取って、手鏡を置いて私はコントローラーを手に取った。


「昨日はゆいちゃんに告白されて寝ちゃったのか~。

  もちろん返事はOKでしょ~。」


返事をOKにしたら、ゲームの制作者、ゲームの声の声優が出てきた。

はー。もう終わったか。

これやってまだ2日目なんですけど…。


「ゆいちゃんは天使すぎたからもう彼女にしたいっ。ぐへへへ…。」


ゲーム機からカセットを取り出して、

ケースに入れて、次のゲームを選んだ。


私は女の子が大好き。

レズっていうんだっけ?

別にかっこつけてるわけじゃない。

女の子が可愛くて仕方がないっ…!!!!!!!!!!!!


「はー。もうゲームの中の女の子全員出てきてほしいなぁっ~」


そんな夢を毎日言いながら毎日を過ごしている。


「まだ出てこないの?あの子は…。」

「はい。奥様…。毎日ゲームをしているみたいです。」


…なんだよ。

好きにさせてよ…。


....


続く。