1話も見てくれたら嬉しいでーす。
きゃははははははははは。
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セト「ここっす! 目印は「107」と書いてあるプレートっすよ!」
桃香「え!?はい。わかりました…」
一応、道は覚えたけど…
これってどういうこと!!!???
セト「ただいまっす!お客さんっすよ~」
カノ「なになに?」
猫目の人が雑誌を置いて、私の近くに来た。
桃香「身長・・・低。」
私は思わず、口に出してしまった。
明らかに年上だと思うのに、身長は私より下だ。
カノ「酷っ!これでもセトとは同じ歳なんですけど!」
桃香「え!?…なんという。」
モモ「こんにちわー!って誰!!!??」
桃香「アイドルのモモちゃんですか?」
モモ「はい。今は少しお休み中なんですけどね。」
少し気まずそうなモモちゃんを見て私はわかった。
桃香「私はサインなんて求めないので大丈夫です!」
モモ「え!?別にそんなこと思っては…」
キド「誰だ?新入りか?聞いてないが。」
桃香「あ、初めまして。桃香です。」
キド「俺はキド。キドでいい。メカクシ団の団長だ。」
桃香「メカクシ団…。よろしくお願いします。」
キドとは同じ身長ぐらいだった。
カノ「ちなみにキドもセトと僕と同じ歳だからね。」
桃香「へぇ…。って!?私はなんでここへ来たんですか!?」
今思い出した。
何故私はここにいるんだ?
メカクシ団!?
なにそれ!?
セト「あ、そうそう。桃香さん。桃香さんには目の能力があると思うっす。」
キド「!!??」
カノ「ほほ~~。どんな能力?」
セト「さっき、ものをあやつっていた時の桃香さんの目が赤かったっす。」
桃香「あやつる…。そういえば前も同じことが…。その前も…!」
セト「ほらねっす。だからメカクシ団へ来たんす。」
モモ「へ~ってことは、桃香ちゃんとは仲間になれたんだーっ!」
桃香「仲間ですか…。」
マリー「あの!だ…誰?」
セト「マリー。桃香さんっす。新しい仲間っすよ。」
ヒビヤ「へ~新しい仲間なんだ。」
コノハ「桃香。ネギま食べる?」
桃香「あ、ありがとうございます。」
キド「ちなみに、メカクシ団にはそれぞれ能力がある。」
カノ「まー。説明するのは面倒だから、任務の時にわかるよ~」
キド「後、気楽にしゃべっていいぞ。」
桃香「はい…。」
私はこの日からメカクシ団の仲間となったのであった。_____
続く。