メカクシ団2 | 信じてるよ、お前ら

信じてるよ、お前ら

(´∀`*)ウフフ

1話も見てくれたら嬉しいでーす。


きゃははははははははは。


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セト「ここっす! 目印は「107」と書いてあるプレートっすよ!」

桃香「え!?はい。わかりました…」

一応、道は覚えたけど…

これってどういうこと!!!???


セト「ただいまっす!お客さんっすよ~」

カノ「なになに?」

猫目の人が雑誌を置いて、私の近くに来た。

桃香「身長・・・低。」

私は思わず、口に出してしまった。

明らかに年上だと思うのに、身長は私より下だ。

カノ「酷っ!これでもセトとは同じ歳なんですけど!」

桃香「え!?…なんという。」


モモ「こんにちわー!って誰!!!??」

桃香「アイドルのモモちゃんですか?」

モモ「はい。今は少しお休み中なんですけどね。」

少し気まずそうなモモちゃんを見て私はわかった。

桃香「私はサインなんて求めないので大丈夫です!」

モモ「え!?別にそんなこと思っては…」


キド「誰だ?新入りか?聞いてないが。」

桃香「あ、初めまして。桃香です。」

キド「俺はキド。キドでいい。メカクシ団の団長だ。」

桃香「メカクシ団…。よろしくお願いします。」

キドとは同じ身長ぐらいだった。

カノ「ちなみにキドもセトと僕と同じ歳だからね。」

桃香「へぇ…。って!?私はなんでここへ来たんですか!?」

今思い出した。

何故私はここにいるんだ?

メカクシ団!?

なにそれ!?


セト「あ、そうそう。桃香さん。桃香さんには目の能力があると思うっす。」

キド「!!??」

カノ「ほほ~~。どんな能力?」

セト「さっき、ものをあやつっていた時の桃香さんの目が赤かったっす。」

桃香「あやつる…。そういえば前も同じことが…。その前も…!」

セト「ほらねっす。だからメカクシ団へ来たんす。」

モモ「へ~ってことは、桃香ちゃんとは仲間になれたんだーっ!」

桃香「仲間ですか…。」

マリー「あの!だ…誰?」

セト「マリー。桃香さんっす。新しい仲間っすよ。」

ヒビヤ「へ~新しい仲間なんだ。」

コノハ「桃香。ネギま食べる?」

桃香「あ、ありがとうございます。」

キド「ちなみに、メカクシ団にはそれぞれ能力がある。」

カノ「まー。説明するのは面倒だから、任務の時にわかるよ~」

キド「後、気楽にしゃべっていいぞ。」

桃香「はい…。」


私はこの日からメカクシ団の仲間となったのであった。_____


続く。