!!!あてんしょん!!!
・キド「~~」みたいな感じ(´・ω・`)詳しく書くのがめんどくさいのでorz
・pixivにて小説投稿中(これは宣伝)http://pixiv.me/2011ooo
・全て主の想像です。
名前:桃香(ももか)
性別:女
性格:中3 キレると誰もとめられない。普段は怖いぐらいの笑顔。言葉遣いが少し男っぽい
服装;痩せている体に真っ黒な髪にショートヘアで星のピンをとめている。
目は真っ黒。
薄い水色のパーカーで左に星がついている。(いつもフードをかぶってる)
お気に入りの青いスニーカーに濃い青の短パン。
能力:目をあやつる。(人をあやつったり、ものをあやつる)
その他:エネとなぜか気があう。
.......
桃香「はぁ。勉強全然わからない。」
私は休み時間、教室で教科書を直しながらそう呟いた。
周りの皆は遊んでばっかり。
勉強わかるのか?
みんな・先生「さようなら。」
私は1人で帰る。
友達を待っていても方向が違うから意味ないからだ。
桃香「うーあー。もう疲れたー。」
そんなことを言っていた。
「荷物持ちよろしくね!」
「私も!」
「私もね~~」
「は・・・はい。」
あ・・・あれはいじめか?
私は電柱に隠れながら見ていた。
どうすればいいんだ。
私はあそこの道を通らないと帰れない。
遠回りをしたら時間がかかる、今の私のニラ足では無理だ。
かと言って、無視して行ったら可哀想。
でも怖い。
確か・・・あれは2年生の子かな。
どうしよう・・・。
桃香「ちょっと!いじめはやめたら!!!??」
大声で思い切って言った。
「はぁ!?先輩だからって引っ込んでてよ!」
桃香「先輩でもなんでもいいから。いじめはやめろ!!!」
「っ・・・なんだ。カバンが勝手にこっちに来てる・・・!?」
え?
どういうこと・・・・!?
スクールカバンがいじめている人達の方向へ来ている。
「・・・もういい!」
いじめている人達はスクールカバンを持って逃げて行った。
「あ・・・ありがとうございます!!」
そう言って、いじめられていた子は帰って行った。
桃香「・・・怖かった。」
セト「すごいっすね~!」
桃香「だ・・・誰ですか?知り合いではありませんよね!?」
セト「すいませんっす。通りすがったら、人が逃げて行ってたから気になってみてたんす。」
桃香「あ・・・なるほど。」
セト「ところで、桃香さん。桃香さんの能力はなにっすか?」
桃香「は?能力?なんですか?それ。」
セト「え!?知らないんすか!!??・・・とりあえず来てくださいっす!」
桃香「あ・・・はい!!!!」
怪しい人には最初見えたけど、私はついていった。
続く。