小説(´・ω・`) 夕暮れ | 信じてるよ、お前ら

信じてるよ、お前ら

(´∀`*)ウフフ

○登場人物

森野 みう

17歳。

現在不登校。

黒髪のポニーテール。

グロゲーの大会で1位。

友達は現在いない。

前田 なな

14歳(享年)

明るい性格。

みうの大親友。

ある事故で死亡・・・。

山田 夏菜

誰もいじめない子。

明るい性格。

ソフィア

??歳

謎すぎる少女。


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ある日。____

「おはよう~!みう!」

「・・おはよう。」

「なに朝から寝ぼけてんの!ほら!行くよ!!」

「昨日の大会で眠いんだよ・・・。」

「もしかして1位!?」

「うん・・・。」

私には友達というものはなかった。

いいものと思ったことはなかった。

でも、ななは私のことをわかってくれていた。

私たちは周りから「いいコンビだね。」と言われるぐらいだった。

クラスは違うけれど・・・私にはそれだけが嬉しかった。

「・・・じゃあね。みう。」

「うん。休み時間に。」

私のクラスは、4-D。

ななのクラスは、1ーA。

とっても離れていた。

「ああ・・・ねみぃ・・・。」

あくびをして教室へ進んだ。

でもその時に聞こえた・・・・。

叫び声を・・・・・。


「え?聞こえないよ?」

「ご・・・ごめんなさい・・・。」

「は?聞こえねぇんだよ!」

「っ・・・!」

教室のドアから聞こえる声。

それは、幼なじみの夏菜。

「・・・。」

私は無視をしていた。

でも次の日。

ななは屋上から飛び降りて死んだ。

夏菜は退学となった・・・。

それ以来気づいたんだ。私は。

人は信じてはいけないんだ。_____


「ふわぁ・・・・。」

グロゲー大会1位の座をもつ僕。

私から僕に変わってしまったのもネットヲタだからかな。

「・・・寝よう。」

ベットにいき、アイポットをとりイヤホンをつけて寝た。

....

「・・・・」

何時間ぐらい寝たのかはわからなかったけれど、

僕は目を覚ました。

イヤホンをとると声が聞こえた。

「あ、起きた。」

誰かの声がした。

でも一瞬固まった。

今しゃべったやつはだれだ・・・?

聞いたこともない声だった・・・。

しかもなぜ家にいるんだ・・・!?

これは警察呼んだほうがいい・・・

やばいことになってしまう・・・・!!!

「どっどこだ!!!」

「ここだ。」

僕のパソコンが置いてある机のイスに座っていた。

「やっと気づいたか。」

「誰だよ・・・。警察呼ぼうか?」

「怪しいやつじゃない。安心しろ。」

「できねーよ!!!」

怪しすぎるよ!!!

安心どころか震えるのをとめるのがやっとだよ!!!

「まぁ私はソフィアだ。よろしく。」

「ソフィアっていう名前のわりには、性格が違うそうだな。」

「まぁな。お前と一緒だ。」

「おまっ・・・。」

僕よりも背が小さい野郎に・・・お前・・・お前・・・

「で?なんの用??」

「まぁ来てくれ。ここはもう飽きたから。」

「自己中ですね。」

「まぁ来い。」

すると、ソフィアは窓をあけた。

「うぇ!?ここから!?」

「安心しろ。「いや!!これはさすがにできねぇ!!!」

「・・・・じゃあ手をつないでいくか?」

こくっとうなずいた僕。

「行くぞ。せーの!」