3月15日に、施設に入っている95歳の母が「危ない」との報せを受け、白馬に家族、親族一同が集まりました。3日間ほど、熱が続き排尿ができず、呼びかけにも反応しませんでしたが、その後回復し、ぱっちり目を開け呼びかけに反応するまでに復活しています。私はできる限り実家で過ごす決意をして、いわゆる二拠点生活が始まりました。自分の仕事をしながら、畑仕事をご近所さんに教わったり、、地域のイベントに参加したり、とても刺激的な生活です。
そんな中、今週は、期せず3人との新しいめぐり逢いがあり、#同世代、#信州人 のつながりでいきなり話が弾みました。
①わが実家のFacebookページを見つけて数年前からフォローしてくださっている、大和市在住のIさん。私が帰省していることを伝えたところ、28日にご来訪くださいました。同世代。ご友人は塩尻市ご出身のママ友さん。
②昨年入会した文京区倫理法人会に4月11日にゲストでお越しになった松本市在住のCさん。松本と聞いただけで親しみを感じて名刺交換をしました。その後会長さんがラインでつないでくださり、29日にZOOMで長話。来月は実家に泊まりに来てくださる運びとなりました。また私の仕事の新展開の道も見えてきました。
70を越えてから予期せぬこと=嬉しいことが、次々と起こる気がします。
白馬ファンコミュニティで巡り合ったKさんは、昨年11月中旬から、この大きな茅葺き屋根の家に住んでくださることになり、すっかり「管理人」してくださっています。そのおかげで私も長期滞在ができています。
この穏やかで有意義な日々が続きますように。。。。
日々、心通う働き方を目指したいと思います。




















