SNSシリーズ2回目の今日はFacebookです。
SNSに興味無くてもFacebookという言葉は日々否応なしに聞こえてくると思います。
Twitterとは違い、写真のアップロードや共有などができます。つぶやき機能もありますが。
mixiをやったことある人であれば、それに近いと思ってもらえればイメージ付きやすいと思います。
Facebook最大の特徴は何と言っても実名制ですよね。 ※強制ではないですが。
もともとはハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグ(現Facebook CEO)が、不健全な意味も含めた“遊び相手”を探すツールとして学生に提供し、それが学生の間で爆発的に広まったのが始まりのようです。
※プロフィール欄に恋人有る無し欄があるのはそのためです。(この設定も強制ではない)
だから実名が必然だったわけですね。
実名だと何が違うかと言うと、会社の人などと繋がりやすいですね。(バレやすいという言い方もできますが・・。。)
※昔の地元の友達なんかとも再会しやすいです。
そうなると、使われ方も必然的に変わってきます。
なんせ実名ですから発言に責任がつきますよね。だからあんま変なことは書けない(笑)
ワタシの友達でもFacebookとmixiの両方をやってる人で、発言内容が違う傾向はあります。
FacebookはTwitterとも連携可能ですが、ワタシのようにTwitterでシモネタを連発している人間にはとても連携なんてできません(笑)
それはさておき、会社の人と繋がるということはビジネスに使える可能性がありますよね。
社内での情報共有、連絡掲示板などに活用できると思いますし、社外のお客さんなどともそれが可能という点で従来のグループウェアと大きな違いがあると思います。
ただ現状Facebookには友達もたくさんいる人がほとんどで、設定を駆使して公開範囲を整理するのは面倒ですよね。
ですから、近い将来ビジネス専用のSNSはたぶん出てくると思います。
それをFacebookが開発するのかGoogleが開発するかは分かりませんけどね。
5年後には安全性の低いメールは無くなりSNSで代用されるだろう、という記事も読んだことがあります。
これらのことを踏まえると、Facebookがこの先どのように変わるかってのもやっぱり興味深いところです。
Twitterと並んで世界中で利用されているSNSですから、やっていない人、ちょっと見たり聞いたりしてみるのもいいと思いますよ。
まぁ難しいこと考えずに、楽しくやるだけでいいんですけどね(笑)
ワタシももちろん実名でやってますので探してみてください。