全国大学生活協同組合連合の調査で、現在大学生の仕送り額が、

25年前に落ちているとの発表がありました。

仕送り額は平均すると7万5千円~9万5千円。

一人暮らしの家賃は6万円前後、アルバイトなどをして自前で稼ぎ、

平均すると13万~14万5千円が総収入という結果が別の調査で出ていました。

不況の為、親の生活も厳しくなり仕送りのない学生も全体の10%以上いることもわかりました。


かつて96年の10万以上の仕送りがあった頃から比べると、

学生の生活が一層厳しい状態であるというのが伺えます。

また就職すると、地域差はあるものの平均する20万~22万5千円程で、生活しているという状況のようです。


結婚に必要な給料はというと、 30代の男性でも一人なら余裕でも、

家族を養うのはとても大変という人も多いようです。

反対に女性は自分の稼ぐ給料があまりに安く厭になり、仕事を辞めて養ってもらえる人を求めます。


女性も働き世帯給料を上げて、家事や育児を2人で分担し、

家庭を築いていくことも考えると楽なのかも知れません。

結婚はお金も必要不可欠ですが、

人生をともに楽しみ助け合う伴侶を持つことはもっと大事。

何よりも頑張る勇気と支えになりますから。


ちょっとした時間を有効に、

お見合いパーティー などを利用したりして、少しずつですが幸せにある努力をしています。


自分に合う人を見つけるのは簡単ではないけれど、

比較的安く利用出来て、何度かチャンスがある分充実しています。