珍しくあるテレビ番組(NHK)を毎回楽しみで観ていた。
毎週日曜日、NHK夜11時からの“アンという名の少女”
原作は「赤毛のアン」
聴き覚えはあるが元来文学モノの類いには全く興味が無いタチなのでこの原作本も読んでいない。小学生の頃、読書感想文なる宿題が夏か冬の休みに出されたが読んでもいない伝記モノの感想文を“あらすじ”だけ眺めてチャチャっと書いて出した覚えがある。
今思えば色んな本を読んでおけば良かったと想う。
初回は見逃したが2回以降は欠かさず観た。
この手のドラマに有りがちな退屈さや暗さが主人公役の少女のキャラと素晴らしい演技力のお陰で45分が毎回瞬く間に過ぎてしまった。
放送が夜11時からなのでうっかり寝てしまうかも知れないと思いわざわざNHKプラスを申し込んだりもした。
しかし残念ながら11/1(日)で終了してしまった。
終わり方が中途半端過ぎて続編は?と色々ググってみたら今回のは「シーズン1」で他に「シーズン2」「シーズン3」があると知った。
Netflix なる有料チャンネルで会員登録すれば観られるらしいがこれの為だけに課金するってのもナンなので諦めた。どちらにしても楽しみがひとつ減った。
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11/某日 朝ごはんはようやく新米を炊いて
純日本風の“朝ごはーーーん”
(今回は写真のいくらは無し)
カブの葉っぱの刻んだのにオカカをまぶしたのが大好物なのだ。ヽ(´o`;
カブの実の方は千枚漬け風(甘酢漬け)にしてるのだ。
他は
メザシ、わさび昆布(あのフジッコのでは無い)、海苔の佃煮、三浦の海の焼き海苔、絶対欠かせない味噌汁。
このビンボ臭さがイイのだ!
もろビンボーだけどε-(´∀`; )
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武士も喰わねば死んじまうノダ(=`(∞)´=)













