29歳で起業した男が成功するか失敗するかを温かく見守るアメブロ

29歳で起業した男が成功するか失敗するかを温かく見守るアメブロ

2011年。29歳になったばかりのある男が起業した。
この男は華々しく成功するのか、それとも無残に失敗するのか。
一人の男の軌跡(奇跡!?)を綴るノンフィクションの物語。

Amebaでブログを始めよう!

開業届けを出した私が次に取り掛かったことは、

住所・電話番号・FAX番号を用意することだった。


最初からオフィスを借りて電話を引いて…、

そんなことができれば苦労はない。



けれど、何といってもお金がかかる。



ワンルームをオフィス代わりに借りたとしても、

光熱費合わせて月7,8万は最低でもするだろう。



お金はかけたくない。



仕事自体は自宅でできる。

でも、自宅の住所はあまり対外的に使いたくない。



住所が必要なのは、その程度の理由だった。



なので、

とりあえずバーチャルオフィスで行こうということになった。



バーチャルオフィスというのは、


『住所だけ貸しますよ。けど、そこで何か仕事をするということはできませんよ。あくまでバーチャルなものですから。』


といった感じのサービスで、安いところだと5,000円くらいで済む。



ただ、『バーチャルオフィス』と検索してみると、

一体どこまで続くのかというほどたくさんの会社が出てくる。


この中から一体どうやって選べばいいのか?