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イタリア旅行5日目 (前半) カプリ

5日目は、カプリ島へふね

世界的なリゾート地として有名なカプリ島へは、ナポリから高速船で1時間程。
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船には、オレンジ色の帽子をかぶった児童が沢山いました!

遠足でカプリ島って凄いですよね~ビックリマーク



青い海がコレでもかという程輝いています!

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カプリ島と言えば『Grotta Azzurra(青の洞窟)』

コレも、あまりに有名ですが、せっかくカプリ島を訪れたので見に行く事に!

断崖絶壁の多いカプリ島には、いくつもの洞窟があり、

この『青の洞窟』と呼ばれている洞窟は、入り口がほとんど海の中に埋もれている為、

その小さな隙間から入り込む光が、地中海の透明な海水に反射して青く光っている様に見えるという、

とても幻想的な洞窟です。


港から『Grotta Azzurra(青の洞窟)』行きの小型船に乗って、洞窟のすぐ近くまで移動します。

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この移動だけでも、地中海の素晴らしい景色を十分に堪能できますキラキラ
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約20分程で、洞窟の入り口に到着。
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ここで、ガタイのいい船頭さんが乗った小さな手漕ぎボートに4人ずつに移り乗ります。
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なんせ海の上なので、落っこちそうでヒヤヒヤです汗

次から次へと、観光客を手漕ぎボートに移し替えながら、

船頭さん達は、そっち何人だ?とかイケるか??とか

スゴイ大声でなんかやんやとやり取りしていて、なんだか競りにかけられた魚になった気分あせる



とにかく手漕ぎボートに無事乗り込んで、洞窟の入り口へと向かいます!

入り口直前には、海上チケット売り場(?)みたいなノリで、

これまたガタイのいいオッチャンがこんな感じで、入場券を販売してます。

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世界的にもとても有名な観光地なのに、もの凄くレトロな感じのこのシステムが面白いですあせる



いよいよ、洞窟の中へ!

ほとんど船底に寝転ぶ様な体勢になって、ホントに入れるのかな...あせると、言う程の小さな、

手漕ぎボートが一艘ギリギリ入るくらいの、本当にち~いさな入り口を抜けると。。。

そこに広がるのは、光り輝く真っ青の海キラキラ
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この世の物とは思えない程の美しい光景です。

洞窟内は、外からは想像つかないくらい広くて、

私達の他にも4艘程のボートが洞窟内に回遊していました。
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ガタイのいい船頭さん達は、それぞれ思い思いの歌を歌ってくれます。

洞窟内で響き合う歌声と、光り輝く青い海に、

私は感動し過ぎてしまい、写真を撮るの事を忘れてしまい、

洞窟内の写真は一枚もありませんでした....叫び

同行の友人に感謝です目あせる


続く。。。










イタリア旅行4日目 ナポリ

イタリア旅行4日目。

いよいよ南イタリアへ!

カンパーニャ州の州都ナポリに向かいます。

朝イチにローマを出発して、電車でおよそ2時間。

ナポリは治安が悪いというイメージがありますが、個人的には...そんなに悪いという感じはありません。

確かに、いろいろなものが混沌としている町なので、ちょっと怖そうな感じの人もたくさんいますが、

話してみたりすると予想外なハイテンションで喋られたりして、ちょっと面白いですにひひ


とりあえずホテルにチェックインする為、

幹線バスでナポリ中央駅から、ホテル近くのムニチーピオ広場まで移動する事に。

普段は次々とやってくる幹線バスなのですが、この日は待てど待てどやってきません。。。

そう言えばなんだか今日は町が騒がしい様な.....

しかも『カラビニエーリ』という、日本で言うお巡りさん的な人達がそこら中に立っている様な...

まさか。。。。。

と、思いバス停で待っていた女性に、バスはいつ来るの?と、尋ねると、

『分からないわ。。。。ショーペロなのよ。』

ガーン叫び


この『ショーペロ』とは『ストライキ』の事。

日本では『ストライキ』という言葉にあまり馴染みが無かっただけに、

私的にはこの『ショーペロ』という言葉の方が馴染み深くなってしまった程、

イタリアでは本当によくショーペロがあるんです...汗

昔、イスキア島で働いていた時も、しょっちゅうこのショーペロに悩まされていました...


それから待つ事15分程で、やっとバスが来たと思ったら、

いつもよりも随分小さいバスに、ギュウギュウ詰めの乗客汗

でもこの次のバスがいつくるかも分からないので、大荷物を持ってとにかくバスにねじ込み、

いざムニチーピオ広場へ!!



。。。と思ったのもつかの間で、ショーペロの影響で町は大渋滞DASH!DASH!

バスは徒歩よりも遅い速度で、動いてるのか止まってるのか分からない程。。。。

友人との待ち合わせに遅れる理由を、携帯電話で必死に説明している女性や、

途中で降ろしてくれと運転手に詰め寄る少年、

終いには、見知らぬオバチャンとオッチャンがケンカし始めたりと。。。。

なんとも騒がしいバスの中汗

普段は10分程で到着する距離を、1時間半以上かけてなんとか広場まで到着あせる

とにもかくにも、なんとかたどり着いたホテルのテラスから、

ベランダに出ると、前にお住まいのおばさまが、南イタリアっぽい感じで洗濯物を干しています(笑)
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確かに、南イタリアは本当に太陽光が強くて、とりあえず何でも干したくなる感じがします(笑)



しょっぱなから出鼻をくじかれ、とりあえず昼食をとるべく荷物を置いてすぐに町に繰り出します!

ナポリと言えばやっぱりナポリピッツァひらめき電球

ナポリピッツァには『Verace Pizza Napoletana(真のナポリピッツァ)』という協会があり、

協会に認められた、本場ナポリのピッツァを食べる事の出来るお店は、

この様な『VERA PIZZA Napoletana』の看板を掲げています。
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日本でも、協会認定のピッツァリアが増えてきていますが、

その認定第1号店がこちらの『CIro a Santa Bricida(チーロ ア サンタ ブリーチダ)』
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コチラでは、ナポリピッツァはもちろんの事、前菜、パスタ、ドルチェなども頂ける老舗。

とっても素敵な内装と、とっても素敵なカメリエーレのみなさん♪
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美味しそうなアンティパストや、新鮮な魚介類が店内を賑やかに演出しています!
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カンパーニャ州の白ワインと言えば『ファランギーナ』!!
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『蛸のサラダ』
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『ズッキーニとモッツァレラチーズのフリット』
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こちらは『ジェノベーゼのズィーティ』
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ジェノベーゼ?という感じですが、実はナポリでジェノベーゼと言えば、

このような牛肉と玉葱の煮込みソースの事を示します。



『ピッツァ リピエノ』
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半分に折ったピッツァの中に、リコッタチーズとイタリアンハムが入っています。



『フレッシュトマトのピッツァマルゲリータ』
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通常のマルゲリータはトマトソースですが、南イタリアのとっても甘いフレッシュトマトを使った、マルゲリータです。
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ドルチェはこのドルチェタワー(?)の中から選びます。
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かなりお腹もいっぱいなのですが、やっぱり私の大好物の

『レモンのケーキ』と『ババ・ナポレターナ』を頂きました。
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目の前で器用にカットして、フォークをぶっ刺してくれます(笑)

ショーペロの事なんて忘れてしまう程、美味しくて大満足☆



お腹もいっぱいになったので、ナポリの町を散策しに出発。

ナポリには世界遺産に登録されている建物や地区がたくさんあります。

ムニチーピオ広場にあるヌオーヴォ城。
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こんな車通りの多いところのど真ん中に、こんな大きなお城があるというのが

なんともイタリアらしい感じがします。



洗濯物で有名なナポリ歴史地区、通称『スパッカナポリ』は、

ナポリの代表的なイメージではないでしょうかTシャツ
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これは、洗濯物ではなくて万国旗あせるなんで??
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どれも同じ様な雰囲気の通りが迷路の様に入り組んでいて、

ふらふらと歩いていたら簡単に迷子になれそうです。
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所狭しと様々な商店が軒を連ねています。

こちらは八百屋さん
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銀細工屋さん
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お菓子屋さん
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こんな瓶詰めのババもナポリではおなじみのおやつ♪
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『ババ』の店もナポリにはたくさんあります。
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ジェラート屋さん
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パスタ屋さん
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程なくしてドゥオーモ通りに出たので、ドゥーモに向かう事に。

ドゥオーモの前の植木に腰掛けて、おしゃべりしているこのお2人。

あまりに自然すぎて素敵です。
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ドゥオーモの隣にはこんなお店もありました。

教会で纏うケープ屋さん(?)
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見事なゴシック様式のナポリのドゥオーモ。
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この教会は、ナポリの守護聖人サン・ジェンナーロを祀っています。

年に2回、この教会に保管されているサン・ジェンナーロの凝固した血液が、

液体化するという行事があり、偶然にも私達の訪れた日の翌日がその日で、

ドゥオーモ内はなんだかいつもより厳かな雰囲気でした。
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天井のクーポラ部分には、バチカンを思わす程の素晴らしい絵画が施されていました。
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中央の礼拝堂の脇からクリプタ(納骨堂または地下礼拝堂)への階段があり、内部を見学する事が出来きます。TRATTORIA Come La Mamma-IMG_7847.jpg

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クリプタ内部にはサン・ジェンナーロの血液の入った壷が保管されています。

すべてが吸い込まれそうになる程の神秘的な雰囲気に圧倒されました。
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一旦、ホテルに戻り少し仮眠してから、今度は海岸沿いを歩いてサンタルチアへ。

香港・函館・ナポリは世界三大夜景と言われているそうで、ナポリの夜景と言えばこのサンタルチア。
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海岸線が一望できるサンタルチアは、高級ホテル街。
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港には豪華なプライベートヨットが沢山!!
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夕暮れのヴェスビオ火山。
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ライトアップされた『カステル・デローボ』。 通称『卵城』。素敵ですね~♪
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その昔、城築く際、基礎に卵を埋め、

『この卵が割れるとき、城はおろかナポリの町まで危機が迫る』

という呪文をかけられた伝説から卵城と呼ばれているそうです。

今も割れてないといいのですが.....汗



ディナーは卵城の近くのレストラン『ciro』(チーロ)
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お昼も夜も『ciro』です(笑)

(ちなみに、『ciro』というのはイタリアでは結構メジャーな『男性の名前』です。)
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夜景が綺麗な海の上のテーブルに。
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目の前は地中海と、サンタルチアの夜景、豪華なプライベートヨット。。。。

ロマンチック~ ラブラブ
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店内はお客さんで大賑わい!
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夜景をつまみに1本目のファランギーナは、あっと言う間に空いてしまい

私達のテーブル担当のイスキア出身のカメリエーレに勧められるがまま、

2本目にイスキアビアンコを。
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前菜は『ブレザオラ(牛肉のハム)と海老とルーコラのサラダ』
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『サーモンとカジキマグロのアフミカート(燻製)』
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プリモは『シャラティエッリ 魚介とブロッコリーのソース』
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『ペコリーノチーズとムール貝のリングイネ』
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セコンドは『魚介のグリル』
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『ズッパ・ディ・ペッシェ(魚介のトマト煮込み』
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どれも美味しくて、ワイワイ盛り上がっていると、

オーナーのおじさまが『うちの自慢のピッツァイオーロを紹介するよ!』

と、厨房の奥まで連れて行ってくれました。

せっかくなのでパチリカメラ
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イタリア人にしてはけっこうクールな感じのピッツァイオーロ。

も~お腹いっぱい!!ですが、やっぱりドルチェもしっかりと頂きましたにひひ
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『リコッタチーズのケーキ』と
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やっぱり『ババ・ナポレターナ』
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大好きなナポリ!という事でちょっと欲張って食べ過ぎてしまいましたにひひ汗

私達の重みで卵城の卵が割れてなければいいのですが。。。汗

続く。。。




(ドゥオーモの近くのバールにて...)
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イタリア旅行 3日目 オルヴィエート・ローマ 

イタリア3日目は、ローマから列車で1時間程のところにある『オルヴィエート』という町へ行く事に。


朝食後テルミニ駅に行き、一番早くオルヴィエートに到着できそうな

特急列車があったので券売機で切符を購入。

出発まで、まだ1時間程あったので、とりあえずバールでエスプレッソを飲み、

それから、乗り場を調べる為に、列車の発着状況を表示している電光掲示板を見に行くと、

私達の乗る予定の列車に赤字の『RIT』。。。

ガーン ガーン

この『RIT』とは『RITARDO』の略で、『遅れる』という意味。

つまり、出発時間が予定よりも遅くなりましたよ~という意味。。。。

しかも1時間以上。。。。汗


ちなみに、イタリアの列車はかなりの確率で、遅れます。

5分10分は当たり前。

20分30分くらいまでも、おそらく当たり前な感じです(笑)


これじゃあ、普通列車に乗って行った方が早く到着できるやんあせる

普通列車は特急列車の、約半額の料金なので、払い戻しをする為に窓口へ行くと、

長蛇の列にまたまたガーンガーン

50分後の普通列車の出発までに、順番が回ってくるかなぁ。。。と、思いつつ、

ハラハラしながらもなんとか順番が回ってきて、払い戻しをして新たに普通列車の切符を購入し終わった時には

出発時間の5分前ビックリマーク

しかも乗り場は、巨大テルミニ駅の中でも一番端っこの乗り場。。。

あんなに時間があったのに、結局最後はダッシュして列車に飛び乗り、

なんとかオルヴィエート行きの列車に乗る事が出来ました。。。あせる



首都ローマのあるラッツィオ州のすぐ上に位置するウンブリア州に『オルヴィエート』はあります。

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日本ではあまり知られていない町ですが、『世界一美しい丘上都市』とも言われていて、

ヨーロッパでは、世界でも有数の美しい町として有名な町です。
(こちらの写真はWikipediaよりお借りしました)
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紀元前700年頃から400年以上にわたり、エトルリア人によって隆盛を栄え、

その後にローマ人によって侵略をされたという歴史を持つ町で、

その独特の美しい中世の町並みの雰囲気は、

一度見たら、忘れられない程の感動を与えてくれます。

駅に着くと、そこから丘の上にある町のメインとなるドゥオーモ広場までバスで移動。
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広場につくとすぐに目に飛び込んでくるのがこのドゥオーモ(大聖堂)。
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イタリアゴシック建築を代表する教会で、特にそのファザード(外観)の

色鮮やかな色彩や、繊細なレリーフは他に類を見ない程の素晴らしさです。
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既に13時を回っていたので、とりあえず昼食をとる事に。

『RISTORANTE Giglio d'Oro』(リストランテ ジリオ ドーロ)
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コチラは、以前買ったイタリアのミシュランに載っていて、

料理が美味しい!という評価を示す、フォークマーク3つのリストランテ。

趣きある石造りの入り口を入ると、外観とはガラッと雰囲気が変わり

スタイリッシュでモードなテーブルセット。
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メニューも素敵☆イタリア人のセンスが光りますキラキラ
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白ワインが有名なオルヴィエートなので、もちろん『オルヴィエート クラシコ』を。

ひとくちサイズのアミューズ。
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前菜は『コニーニョ(ウサギ)の詰め物』
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『バッカラ(棒ダラ)のフリットとひよこ豆のペースト』
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プリモピアットに『ピチ(手打ちパスタ)バジルのソース』
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『サフランとズッキーニのリゾット』
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『ジャガイモのラビオリ』
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ドルチェは『パンナコッタ』

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『セミフレッド』
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『フレッシュフルーツのタルト』
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食後のエスプレッソのカップには、可愛らしい蓋が付いてました音譜
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どれも洗練された盛りつけで素晴しいひと皿キラキラ



のんびりと昼食をとり終えた後は町歩きに。

オリヴイエートは『チェラミカ』とよばれるこれらの陶器製品の生産が、古くから盛んな町で、

町の至る所にこんな感じの顔の陶器が飾ってあります。
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途中の食材店では、見た事のない珍しい食材が沢山ありました。

『黒トリュフ入りのグラッパ』
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『黒いトリュフ入りアカシア蜂蜜』
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コチラは、店主の男性おすすめの12年もののバルサミコ酢。
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続いて、地元のチョコラティエ『Vannucci』(ヴァンヌッチ)へ。

Vannucciのチョコレートはまだ日本には入ってきてないみたいです。

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色とりどりのチョコレート菓子があり、中でも店主の女性オススメして下さったのがコチラ!
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イタリア版のLOOKチョコみたいな感じで、

ビターチョコレートの中に、いろんなフレーバーのクリームがサンドされています。

パッケージもとってもカワイイです☆
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町の至る所に目を引くものがあってなかなか先に進めませんあせる

玄関のドアにはコルクの輪切りで作った葡萄の飾りが。
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鉄材細工屋さんの看板
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コレは。。。なんでしょう???
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町の中心地から、丘上の端の方に続く細い道をテクテクと歩く事20分程。。。
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。。。そして、突然に開けた視界に思わず叫んでしまいました!
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凄いパノラマ♪
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中部イタリアらしさを満喫できる絶景に大興奮!!

見上げても、見下ろしても、なるほど『世界一美しい丘上都市』ですキラキラ



ローマに戻り、ローマ最後の晩餐をとるべく、今夜もトラステヴェレに。
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地元でも人気のトラットリア『GIRO』(ジーロ)へ。

明日からは南イタリアに行くので、こってりローマ料理と赤ワインの飲み納め。

それでもやっぱりアーティチョークは外せません(笑)
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『お肉のトマト煮込みのリガトーニ』
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『トリッパのトラステヴェレ風』
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『仔羊のグリル』
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時間は既に22時を回っていますが、そんな事は気にしな~い(笑)あせる
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続く。。。

4日目は、いよいよ南イタリア『ナポリ』に向かいます!!





*ローマのおまけ*
そういえば、ローマ市街でこんな道路標識を発見しました。
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進入禁止....?

ですが、アレ??

どなたかが必死に進入禁止を移動しようとしています汗
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そんなにこの道に進入したいのでしょうか。。。あせる(笑)























イタリア旅行 2日目(後半) ローマ

ローマに来たら必ず訪れる町『トラステベレ』

初めてココを訪れた時、情報も無くふらっと入ってみたレストランが

とっても美味しくって、お店の雰囲気も、カメリエーレの雰囲気も

すべてが自然体でドラマチックで、忘れられないお店になった事があり、

それ以来、トラステベレが大好きになりました☆


ローマを大きく横切るテベレ川をテクテクと渡ると、
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蔦の絡まった趣きある建物のレストランがたくさん現れてきます。
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本日の昼食は、サンタ・マリア・イン・トラステベレ広場の近くにある
『Ristoante Paris』(リストランテ パリス)にて。
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こちらのお店は、1890年に初代オーナーのダリオ・パリスさんが始めて以来

親子3代で受け継いできた歴史あるレストラン。

当時は『2000年まで続く様に!!』と冗談まじりに言っていたそうです☆

とてもいい天気だったので、もちろん屋外のテーブル席へ。
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昔から伝わるローマの伝統料理の多くは、他の土地でも同様に

貧しい生活の中で、いかに食材を無駄無く食べれるか工夫を凝らした料理。

また当時ローマにいた大勢のユダヤ人の料理から始まったものが多く、

前菜に頂いた『ユダヤ風カルチョーフィ』はその典型的。
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下処理したアーティチョークを丸ごと油で揚げるだけ、というシンプルな料理なんですが、

中心のホクホクの甘みと、外側の香ばしいパリパリっとした感じが、絶妙の美味しさビックリマーク

同行の知人は、コレが相当気にいったようで『何個でも食べれるあせる』と興奮していました(笑)


その他に、『カジキマグロのアッフミカート(カジキマグロの燻製)』
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『カルボナーラ・リガトーニ』

日本でも大人気のカルボナーラは、ローマの郷土料理。

でも、ローマでは『リガトーニ』などのショートパスタで作るのが一般的です。


『リコッタチーズとほうれん草のラビオリ セージバターソース』
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メインにはコレまたローマの代表的な郷土料理であります『仔牛のサルティンボッカ』

『口に放り込む』という意味の名前は、さっと作れて、さっと食べれる!とか、

口に放り込みたくなる程美味しい!というところからついたそうです。

どれも至ってシンプルなんですが、本当に美味しい!!
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地元の白ワイン『フラスカーティ』もぐいぐい進みます白ワイン

ドルチェに『パンナコッタ』と
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『リコッタチーズとチョコレートのフライ』を頂き
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お腹も心も大満足音譜また更に、トラステベレがもっともっと大好きになりましたニコニコ



食後は『ナヴォーナ広場』までバスで移動。

とても大きなこの広場は見所もたくさん!
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この日は小学校の遠足(?)なのか、広場は児童で埋め尽くされていました(^▽^;)

まず目に飛び込んでくるのは,お馴染みジャン・ロレンツォ・ベルニーニ作『四大河の噴水』
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世界の4大河、ナイル川(アフリカ)、ガンジス川(アジア)、ドナウ川(ヨーロッパ)、

ラプラタ川(南アメリカ)を擬人化した4体の男性の彫像がオリベクスを囲う様に建っていて、

キリスト教が世界に君臨している事を表現しています。

ベルニーニの作品の中でも最高傑作とも言われるこの『四大河の噴水』は圧巻です!

ナヴォーナ広場には有名な噴水が3つ(残り2つは『ムーアの噴水』と『ネプチューンの噴水』)あるのですが、

『四大河の噴水』の噴水に興奮するあまり、後の2つの噴水の写真を撮るのを忘れました。。。。


気を取り直して、この広場は『絵描きの広場』とか『大道芸人の広場』とも呼ばれ、

多くの絵描きさんや様々な大道芸人がいます。


児童に囲まれても、ぴくりともしないこの黒いカウボーイの男性。
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よ~く見ないと、本当に銅像にしか見えませんビックリマーク

前に置いてある空き缶に小銭を入れると、一緒に写真を撮ってくれます。


そして、私がこの広場に来た1番の目的は、似顔絵を描いてもらう事。

広場にいる絵描きさんの絵を見比べて、素敵に描いてくれそうな方を選びます。

せっかくなので、シェフと2人で一緒に描いて頂きました。
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実は、5年前に初めてこの広場を訪れた際にも、生まれて初めて似顔絵を描いてもらいました。
(下の写真は5年前の写真)
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広場にいるたくさんいる絵描きさんの中でも、

モデルの女性をとっても美人に描いていた(笑)このオジさんに決めました。

スエードの様な画材に、コンテの様なもので描いていきます。

ものの15分程で書きあげ、髪の毛の明暗など細部の細か~い部分まで

丁寧に描いていき様子は、見ていて飽きません。

私も描いてもらっている間じっ~としているのですが、

結構な時間が経った頃に、オジさんが細かく首を何度かかしげ始め、

明らかに他の方よりも長い時間がかかって、ようやくできあがり。

『Basta cozi』(コレでいいかい?)とでも言わんばかりの表情で渡された私の似顔絵は

......なんか違う汗

.........なんか、違う。

西洋人を書き慣れているオジさんにとって、東洋人の顔はしっくりこなかったみたいですあせる
(オジさんゴメンねあせるあせる


ちなみにコチラが5年前に描いて頂いた似顔絵あせる
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で、コチラが今回描いてもらった2人の似顔絵あせるあせる
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.....そう言えばあせるお気づきの方もいらっしゃるかも分かりませんが、

なんと偶然にも、5年前と同じオジさんに描いて頂いてたのです!!

な~んか似てる様な...と、思いつつ、
帰国してから5年前に描いて頂いた似顔絵のサインを見比べたらやっぱり同じサイン!!
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またいつかローマを訪れるその日まで、元気に描き続けていて欲しいです(*^ー^)ノ


少し昼寝をする為に、いったんホテルに帰る途中、『コロッセオ』に寄り道。
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1時間程休憩してから、少しだけ正装してして、オペラ座へ!

豪勢な内装にテンションが上がります♪
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ドーム型の天井にも素晴らしい絵画が施されています。
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今夜の題目は『BEJART,BALANCHINE,ROBBINS』(ベジャール、バランシン、ロビンス)
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世界的に有名なバレエの振り付け師3人による、全編バレエの演目。

バレエに関する知識は全くありませんが汗

舞台下のオーケストラによる生演奏と、トップダンサーの華麗な踊りに、目が釘付けです☆
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すっかり遅くなってしまったので、今夜はテルミニ駅の近くで軽く食事をとり、

なんとなくもう少しゆっくりしたいので、近くのバールへ。
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時差ぼけのせいもあり、なんだか目が冴えてしまって、

夜中に甘~いドルチェをつつきながら、ローマの長夜を堪能致しましたお月様
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続く。。。

イタリア旅行 2日目(前半) ローマ

初日からてんやわんやあせるで始まりましたイタリア旅行イタリア


今回の旅は、2日目からお稽古仲間の知人2人と合流して、4人でのイタリア旅行。

お二人とも、海外にはよく行かれるそうなのですが、ローマや南イタリアは初めて☆

この旅で、南イタリアを好きになってもらえたら嬉しいです。



5/4 2日目

この日は、初ローマの知人のリクエストで、ローマの観光スポット巡りと、オペラ座でのオペラ鑑賞。

街全体が大きな美術館のようなローマ市街。

ちょっとした建物が、実は何百年も前の建物だったりするので、

歩いているだけも歴史を感じずにはいられません!!

イタリアは基本的に、石畳の道路。
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最初は歩きなれないので疲れますが、慣れてくると結構心地いいです。


朝食後、とりあえずオペラ座に。
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『ローマ歌劇場』通称オペラ座は、テルミニ駅から徒歩5分程。

この日の晩の講演のチケットを購入して、ローマ観光スタート♪


ローマにはもう何度も訪れた事のあるシェフですが、

街の至る所にある壮大な芸術品の数々はやはり何度見ても素晴らしく、

そしてイタリアに来た~!と感じさせてくれるので、ウキウキします!


とりあえず、たくさんの主要道路の交差している『バルベリーニ広場』まで移動。
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『4つの泉通り』という名前のこの通りは、その名の通り、

途中の交差点に、ビックリするくらいの大きさの泉が4つ角すべてにあります。
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2枚目の写真に人が写っているのですが、その大きさ伝わりますでしょうか...?

こんな壮大な泉が、しかも結構小さめの交差点に普通にたたずんでるって...

その異様な存在感に、平然でいられるイタリア人が不思議に思える程です。


途中にある『バルベリーニ宮殿』
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映画『ローマの休日』のアン王女の滞在先の大使館という、設定で使われてもいたんですよ♪


そして着きました『バルベリーニ広場』
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広場の中央にある『トリトーネの噴水』は

バロック時代を代表するイタリアの彫刻家『ジャン・ロレンツォ・ベリーニ』の名作。

『聖テレサの法悦』などあまりに有名で、とてつもなく偉大な彫刻家の、日本だったら国宝級キラキラの名作に、

車がじゃんじゃん走り回ってる道路の真ん中で、

しかも、こんなにもパブリックな感じでお目にかかれちゃうにローマってスゴイ!!



そこから進路を変えて徒歩5分。

やってきました『スペイン階段』
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『ローマの休日』を真似てこの階段に座り、ジェラートを食べる人が増え過ぎて

一時は、階段での飲食が禁止された事もありましたあせる

その上にそびえ立つ『トリニタ・デイ・モンティ教会』

ここからの眺めはサイコー♪
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教会でひと休みした後はこれまたお約束の『トレヴィの泉』へ。

何度行っても迷ってしまうトレヴィの泉。

今回も何度か同じ道を行ったり来たりしながら、ようやく着きました。
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....でも、何か変

なんと、工事中?か何かで水が全然出ていなくて(逆に貴重な光景あせる

しかも泉のすぐそば迄近づく事すら出来ませんでした...

とにかく、お約束で後ろ向きにコインを投げて。。。

だいぶ遠くからなので、届くかな...?なんて心配をしつつ...汗

諦めて、早々に近くのジェラート屋さんでジェラートを買って出てくると、

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...なんと、水が出ているではありませんか!!
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点検....?こんな時間に....??

とにかく水の出ているトレヴィの泉に大満足な知人でした♪


午前中最後の目的地は、これまたお約束の『真実の口』

少し離れたところにあるので、バスで移動。

途中バスの中からの『ベネチア宮殿』。
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バスに揺られる事10分程『サンタ・マリア・イン・コスメディン教会』に到着。
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その有名度とはうらはらに、結構地味な感じのところに、『真実の口』はあります。

みんな、口に手を入れるため並んでいます笑顔あせる
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サンタ・マリア・イン・コスメディン教会はロマネスク様式の建物。

さっきまでバロック様式漬けになって私達には、

なんだかとっても秘密めいた神秘的な雰囲気に感じられます。


ひと通り観光スポットを堪能したところで、

そろそろお腹もすいてきたので、昼食をとるべくトラステベレまで歩いて移動する事に。。。。



後半に続く。。。