夏の訪れがひしひしと肌で感じられるようになり、汗ばむ日も増えてきた今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

昨今の情勢も相まって、今年の夏は例年とは違った苦しさがあることでしょう。

そんな辛い状況を乗り切る方法は様々ですよね。気分転換に出掛けてみたり(もちろん対策をした上で)、新しい趣味を始めてみたり、いろいろ。

中には「モチベ系」に頼る時もあるかもしれませんね。日本には「漢字」と言う素晴らしい文化があります。


どこぞのセンターパート教師が「人という字は...」と言うようにひとつひとつの漢字には、先人たちが後世を思ってた込めた意味がありますよね。

でも、そんな意味、言われても...

って感じですよね。

そもそも「漢字」は文字です、つまり記号です。視覚的な情報が先に入ってきます。

では



この漢字はいかがでしょう。

字の如く「人が傘に入って雨を避けるさま」を表しています。

ここで僕は思います。

「1つの傘に4人も人入らん。」

皆まで言うな。お前らの言いたいことはわかってる。自分でも分かっているんだ、捻くれてるって。

でもさ、思っちゃうじゃん。

1つの傘に4人入ったら、1人あたり75%の面積が濡れるんだよ。馬鹿らしいじゃん。

まあまあこのくらいはいいんです。

1番許せないのは



この漢字についてよくある『格言』は
「辛」い時でももう一歩踏ん張れば「幸」がまっている。こんな感じですか?

いや、辛い時にもう一歩踏み込んだって辛いやん。

これが悟り世代ってやつですかね。オンライン授業のせいで歳を取ったみたいです。

辞世の句でも作ろうかな。

あ、これも格言か。