アメリカでクリスマス | アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

初めてのアメリカ生活。出産を経て、新米ママとして子育て、アメリカ順応に奮闘する日々のブログです。

もう11月です。
そうまた今年もあの季節がやってきました。

怒涛のイベントシーズン到来です。

11月 Kちゃん2歳の誕生日誕生日、サンクスギビングターキー

12月 義父の誕生日誕生日、クリスマスクリスマスツリー

1月 義妹の誕生日誕生日、従姉妹の誕生日誕生日

というわけで毎月プレゼントを買っている気がします。

特にクリスマスクリスマスツリー
これがとっても曲者です。

初めてアメリカで過ごしたクリスマスはKちゃんも生まれたばっかりで、私もかってが分からず何もせずに親戚のお家でご馳走食べて、プレゼントもらって夢のようなクリスマスでした。

しかし去年からクリスマス前は胃が痛いーーー。息止め

こっちに来て初めて知ったのですが、ここでは家族親戚全員にプレゼントを贈りあうのです。

そしてクリスマスの日に親戚のお家に集まって、みんなの見守る中一人ずつプレセントを開封していくのです。(うちの親戚だけでしょうか?)

みんなの見守る中で
ーー

もちろんプレゼントをもらって開封する人は、アメリカンなリアクションアメリカ外人で喜びを表現しなければなりません。
みんなが見ているのでプレゼントもがっかりなものは贈れませんし、開封するときは気合を入れたリアクションを披露しなければなりません。

プレゼント選びはとっても重要なのですがの旦那はちっとも頼りになりません。
なので去年はほぼ一人でプレゼントを選びました。

ちなみに去年はKちゃんが1才になったのでKちゃんの1年振り返りカレンダーカレンダーです。
あとは当たり障りのないハンドソープやその他もろもろ。

大きいもの一つだと、失敗した場合のダメージが大きいので一つではなくいくつか用意すると良いということを学びました。

貧乏夫婦だということを察してか、みんな何も用意しなくても良いよと言ってくれるのですがそういうわけにはいきません。(やっぱり私は日本人日本です)
特に叔母さんとおじいちゃんにはとってもお世話になっているので、せめてクリスマスだけでもお礼がしたいのです。
ということで私今年は日本から叔母さんとおじいちゃんへクリスマスプレゼントを用意してきました。それ以外はまだなので、プレゼント模索中です。

去年のこのイベントシーズン。
旦那が仕事で参加できないイベントがいくつかあったのでそんな日は叔母さんが迎えに来てくれました。car*

そして母子参加です。

私張りきって最初に生ブロッコリーサラダを大量に食べたせいか、旦那不在で緊張しまくっていたせいか分かりませんが親戚のうちでお腹壊しました。かかえる
(アメリカ人はブロッコリーブロッコリーも人参にんじんも生で食べるのです)

みんなが使うトイレは一つしかありません。wc
ここは面子を保つためにも、家に帰るまで耐えたい。
しかし、帰りの叔母さんの車の中で波が来たら耐えられる気がしません。
もしそんな大惨事になったら叔母さんに一生顔向けできない。
ということで覚悟を決め、トイレを使用したのでした。
ハンドソープで泡を沢山作って気持ち休めをしましたが、それはそれは酷いことになりました。

その経験から、イベントごとで親戚のうちに集まるときは必ず、お腹の救世主『赤玉』と匂いの救世主『トイレそのあとに』をポッケに入れて出動します。

今年もあのアメリカンリアクションを披露すると思うと胃が痛いので、今回は赤玉を事前に飲んで参加したいと思います。