魔の二歳児 | アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

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初めてのアメリカ生活。出産を経て、新米ママとして子育て、アメリカ順応に奮闘する日々のブログです。

そういえば、Kちゃん1歳11ヶ月をすぎまして来月には2歳になります。

そして1歳半頃からその予兆はだいぶあったのですが、1歳9ヶ月頃から嫌々絶好調まりおたんです。

一応着替えや、お風呂などはスムーズにやらせてくれていたのですがとうとうこの日がやってきてしまいました。
今思うとそれまではなんて楽な日々だったのでしょうお花スキップ

数日前から、朝起きてオムツ替え、着替え全般を嫌がるようになりました。
せめて事前に言ってくれれば母だって心の準備ができたのに・・・なんて思いつつ。

あぁ・・これが世で言う『魔の二歳児』のはじまりかぁ・・・。としんみりしつつ格闘すること1時間。

結局オムツ替えだけには成功したものの洋服を着せるのは諦めました。
オムツ替えで母首を負傷。背中変な方向に向けて寝違えみたいになりました。運動不足かなぁ。

どうやら頭から被る服が嫌みたいです。
体重、身長が平均よりだいぶ下なのに、頭のサイズだけは立派に平均を上回っているせいでしょうか?
被るタイプの服は、いっつも頭通すのに手こずります。
というか確実に頭より穴が小さいのです。
そしてKちゃん頭半分通過でいつもパニックパニック私もなぜかパニックパニック
アメリカ人はこのくらいの年齢だともう子顔なんでしょうか。
首周り小さすぎです。
その日は結局被りタイプは諦めて、ジップパーカーを着せました。
もうこの際、持ってる服の首周りはさみで切り広げようかととっても悩みました。
しばらくは、被り服です。

そしてその日の夜、お風呂にいれようとすると鳥の人形ひよこ(以下ピッピ)を持っていくと大騒ぎです。
濡れちゃうから、お風呂の隣で待っててもらおうよと提案しても、全く聞く耳もちません。
というかまだ分からないよね。
号泣しながらピッピ~ピッピ~ひよこと泣き叫ぶのKちゃんを母は無心で丸洗いします。汗
もうこうなったら、パパっと終わらせるしかないのです。
5分で洗い上げ、ピッピちゃんと感動の再会です。
案の定ピッピを渡すとピタっと泣き止みました。

こんな感じで今まで手こずったことのないことに、色々と手がかかるようになりました。

そして外出時には、目に入って欲しいものは号泣して訴えます。
とてもじゃないけど、おもちゃ売り場なんていけません。行ったら最後、今まで何匹DUCKYひよこを持ち帰ったことか・・・。

公園に行った日には、私がブランコを押し続け止ると泣くを繰り返し、結果一時間近く押し続け手のひらの感覚おかしくなった頃に最終的に泣き叫ぶKちゃんを小脇に抱え、老体にムチを打ち小走りで帰宅です。

こんな毎日だと、さすがに疲れたときなんか特に『ごらぁぁ~』とか『ダメでしょ!』ってガミガミ言ってしまいます。

しかし寝顔は天使って良く聞くセリフですけど、本当に毎日寝顔を見ながら母とっても反省しております。

まだ話せないから、Kちゃん伝えたいことがうまく伝えられなくてイライラしてるんだろうな。
うちは旦那は英語マイクだけなので私は日本語姉だけで話しかけてます。
だから余計混乱してるしうずまき言語も遅れることが多いらしいです。
そう考えるとKちゃんごめんね。

ちなみにKちゃんちょっと前まで、『ママYO-』『アンパンマンYOー』よ語尾になぜかYO-を付けていて母としては「えっ・・・・DJあっち系?!」と軽く心配したのですが最近『ママねー』『アンパンマンねー』に変わってました。
全部どこで覚えたんでしょう??

Kちゃんもまだ2歳。母ちゃんもまだ2歳。
これからこれからです。