子連れ飛行機旅行 行き編 | アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

初めてのアメリカ生活。出産を経て、新米ママとして子育て、アメリカ順応に奮闘する日々のブログです。

今年の夏に突然日本へ娘と2人帰省した道中を途中まで書いて忘れておりました・・・。
帰った直後はこの武勇伝、ブログに書いて後世まで伝えようと意気込んでおりましたが。
喉もと過ぎれば熱さ忘れる状態になっておりました。
というわけで叔父さんの家でお世話になった翌日のお話です。

前日は飛行機の遅れにより、結局乗り継ぎの便に間に合わなかったので次の日の便に代えてもらった翌日。

その日は念入りにチャックインする前に、飛行機の遅れがないか確認しました。
そしてギリギリの時間まで義母や伯母さんにKちゃんの相手をしてもらい体力消耗に努めました。

昨日せっかくつくったおにぎりはもう無かったのですが、伯母さんがふわふわのパンやブラウニーなど食べ物をたくさん持たせてくれました。ありがとう伯母さん五月女風13

そして義母はなぜか鳥の陶器の置物鳥と陶器の置物大集合BOOKをくれました。
NOと言えない日本人の私はくっそ重い置物と本をありがたく頂きました。

インディアナポリスからシカゴまでは1時間くらいのフライトだったのと、隣が親切なおばさんだったのでKちゃんも暴れることなく無事にシカゴに到着しました。

国内線はアメリカンエアラインだったのですが、乗り継ぎの国際線(J○L)は幸運にも同じターミナル内なので移動は簡単です。
それに出国審査もないので、とってもお気楽です。
国際線の搭乗口につくと、さすがJ○Lです。日本人が沢山います。
久々に見る日本人に興奮しながら興奮、一息ついて荷物整理したり、他に子連れ家族はいないかと探したりテンション上がります。ハイテンション

搭乗の前にオムツ替しに行くのに荷物を置いて貴重品だけ持っていこうとしたのですが、警戒心の異常に強い旦那から電話で

『絶対荷物置いていっちゃダメ!!爆弾入れられるかもしれないよ!!』

と恐ろしいことを言われ搭乗直前にとってもブルーになりました。ガクブル

子連れは優先搭乗してもらえるので、ベビーカーを預け一足お先に機内へ乗り込みました。