アメリカでアパート探し② | アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

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初めてのアメリカ生活。出産を経て、新米ママとして子育て、アメリカ順応に奮闘する日々のブログです。

唯一見つかった、アパートを一応(笑)旦那に見せてOKもらい、アパートのWEBSITEでオンライン見学予約をとりました。
電話が大の苦手な私にはオンラインで予約取れてとってもラッキーです。

しかし、大事な当日・・・・寝坊。konatu
昨晩興奮しすぎて眠れなかったのです。

ということで結局、遅れるので時間を変更したいと電話しなければなりませんでした。
しかし、一刻も早く引っ越したかった気持ちが恥ずかしさを勝り、カタコト英語で電話してなんとか通じました。
電話口のお姉さんがゆっくり話してくれたおかげで。(お姉さんが天使に見えました)

Kちゃんをこの日ばかりはしょうがないと自分に必死に言い聞かせて、義母に預けました。(Kちゃんまだ1ヶ月でした)

見学したところ、スタッフの人たちもとっても良い感じだし、アパートも綺麗に手入れされているし、気に入りました。

なにより、部屋が3階でアパートがゲートで囲まれているのが一番のポイントでした。
アパート住人はカードキーを与えられて、夜間はそのカードキーで自動ゲートを開けないと入れないしくみになっています。
そして、3階はアメリカ人に人気がないのか、3階が一番安かったです。

実はアパートが近くの大きな通りは犯罪多発のゲットー地域につながる通り・・・。
その通りの名前をだしただけで、ジモティーもショック顔て顔をする通りです。
でもアパート周辺は比較的治安が良い場所なので大丈夫とのことでした。

アメリカは通り1つ挟んだだけで、治安が良くなったり悪くなったりします。
アパートから一つ橋を渡っただけで、ガラっと街の雰囲気が変わって危険な香りがします。

ということで最初のアパートは住み心地もなかなか良く特に問題もなく1年間すみ続けました。
住んでいる間、怖かったことも危なかったこともなかったのが一番です。

今住んでいるアパートも同じ方法で決めました。今のところは住み心地NO.1です。

アパート探しで学んだのは。

・一番安い部屋の価格が安すぎるアパートはお勧めでない。
 →極端に安いとあまり人相の良くない住人がいる(住居侵入は同じアパートの住人が犯人の場合が多いらしいので)

・大学の近くにあるアパートは学生が多い。
 →学生=パーティーで騒音問題が

・アパート見学時停めてある車を見るべし
 →同じアパートの住人の質はアメリカではとっても重要と実感しました。ちゃんとしてる人は車も綺麗にしてる人が多いです。

・アパートの敷地が綺麗かみるべし。
 →綺麗だとアパートのメンテナンスがちゃんとしてます。

・リースが切れた場合の契約書をきちんと読む
 →うちはリース切れたあとアパートへ退室届けを出すのが遅れたため罰金を払いました泣きおまめ

・できれば夜間も見てみる
 →駐車場がいっぱいで停める場所がすっごく遠くなってしまう場合も。あと暗すぎないか。
 
今のアパートはとっても気に入ってるので、できるだけ長く住めればいいな。