「仕事ができる」という言葉は結構使われていると思います。


先日もある社長と話をしていたとき、今度人を雇いたいということでした。


そこで、どういう人を雇いたいんですかと聞いたら、この「仕事ができる」人という返答でした。


すかさず、「仕事ができる」人っていうのは、具体的にどういう人ですかと聞くと、ちょっと考えてから、経験があっ


て、かつ、安心して仕事を任せられる人とのことでした。


なるほど。


辞書に「仕事ができる」という言葉は載っていません。


「仕事ができる」と言われたらなんとなくわかるような気がしますが、その意義は人によって違うよなーと歩きなが


ら考えていました。


・結果を出す

・行動力がある

・アイデア力がある

・お客さんに好かれる

・社内で盛り上げ役である

・モチベーションが高い

・周りのモチベーションをあげるのがうまい

・理論派である

・収入が高い

・リーダーシップがある

・知識が豊富

・頭の回転が速い

・経験値が高い

などなど


そしたら、我々の税理士業界で、「仕事ができる」とは何だろうなと考えていたのですが、「お客さんから全幅の信


頼をうける」力だという結論に至りました。


税理士は先生と呼ばれ、昔はちょっと格の高い職業だったのかもしれませんが、今となれば完全なサービス業


です。


当たり前ですが、お客さんがいることで、我々はご飯を食べることができます。


お客さんに満足して頂けなければ、顧問契約は破棄され、収入が減り、我々は食べていくことができません。


今度は、どうしたら「お客さんから全幅の信頼をうける」ことができるのかを突き詰めていきたいと思います。






 大半の意見は、やっぱりサラリーマンのほうがいい、この不況で独立しても成功なんて難しすぎる、無謀だとい


うものでしょう。


 私の意見としては、自分がどう生きていきたいかというところで、どっちがいいか変わってくると思います。


どちらもメリット、デメリットがあります。


 ざっくりとしてですが、独立するメリットは、自分のやりたいことがそのままできる、成功すれば大きな収入を得


られる、時間を自由にコントロールできる、仕事かプライベートかグレーなものも経費に落とせる(もちろん脱税を


意味するものではありません)等々がある一方で、デメリットとして、収入が全く保証されていない、プライベート


がない(常に仕事)等が挙げられます。


 サラリーマンのメリットは、収入が一定しているので人生設計が行いやすい、自分に与えられたことをこなせば


よい等がある一方で、デメリットとして、組織に縛られてやりたいことが出来ない、上司のご機嫌を常に伺って


いないといけない等があると思います。特に中小企業でのデメリットとしては、小さい組織ですので、経営者とソ


リが合わないと悲惨な目にあうことになる可能性があります。


 要は、どっちにしても一長一短です。


 結局は自分がどういう生き方をしていきたいか、やっぱりこれが重要だと思います。


 



税理士独立開業への道



買ったほうがいいかどうかと聞かれたら、買ったほうがいいと言うと思います。


携帯というよりも、パソコンのちっさいやつと言う印象です。


いいところはというと、やはりアプリを取り込んでオリジナルの電話が作れるところが楽しいです。


無料のアプリがすごく充実してますし、有料であっても少額の金額で本当にたくさんのアプリが提供されています。


特にFXをやっているので、ブルームバーグなどの金融情報の取得が簡単にできたり、アイフォン対応のFXの取引画面は普通の携帯の画面と比べてきれいで、かつ、取引も簡単にできて、非常に便利ですニコニコ


あと、会社のPCメールをアイフォンで確認できるところはホント便利で満足しています。


逆に不便だなと思うのは、メールを打つときです。


ボタンを押す感覚がないのが、なんとなくやりにくいです。


それと、打ちたい文字のとなりの文字を打ってしまうということも、いまだにあります。


最後にソフトバンクに大きい声で言いたいのは、電波のつながりが悪いということです。


ドコモと同じくらいの質の高い電波サービスの提供をお願いしたいです。



何やかんやと言いながらも、みなさんにはおススメします。


パソコンのちっちゃいやつと書きましたが、使用用途の広がりは際限がないような気がします。


書店では、ビジネスでの使い方などなどの書籍が多数出版されていますが、立ち読みしただけですが、こんな使い方があるんやと感心させられます。


迷っている方は、だまされたつもりで思い切って買ってみてください!