そういう時代がやってきたんだなとちょっと寂しい気がします。


学校の関係者の生の声を聞いたことがあるのですが、今まででは考えられない保護者が増えてきたのは事実のようです。


言わないと損みたいな空気が流れているとおっしゃっていました。


「モンスターペアレンツ」という言葉がすっかり世の中に浸透しています。


火がないところに煙はたたない、といいます。


私が聞いた人が特別な人ではなく、やはり日本でそういった保護者が増えているのだと思います。


その背景には、日本経済の低迷があるのではないでしょうか。


保護者の生活が厳しくなり、イライラし、そのイライラのはけ口に学校がなっているのではないかと思います。