税理士・会計事務所の儲かるしかけ (DO BOOKS)/太田 亮児
¥1,575
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★★☆☆☆ 


今後本の紹介をする時は、私のおススメ度を黒星の数で表していきます。



税理士事務所も営業が必要な時代です。


現在では、会社の廃業率が起業率を上回っており、中小企業の7割から8割は赤字だと言われています。


一方で、税理士は毎年どんどん増えています。


サラリーマンと違って定年はありませんので、それこそ増える一方です。


税理士業界も熾烈な競争の真っ只中にあると言えるでしょう。


そこで、こちらの本にもありますが、これからはますます税理士事務所のマーケティング力が問われてきます。


もう少し具体的に言えば、どういうお客さんを獲得していきたいのかというターゲティングと他の事務所とは違うという差別化を明確にしていかなければなりませんひらめき電球


うんうん、わかるわかる。


と思うのですが、これがなかなか難しいです。


ただ、自分なりに色々と考えているつもりです。


どういった事務所があるのか思いついたのを羅列すると、

・社長が自分と同じ世代の会社を営業対象に

・次期社長が自分と同じ世代の会社を営業対象に

・地域完全密着の地域一番の事務所

・起業したての会社、既に会社の組織が出来あがっている会社

・病院、美容室、建設業、飲食店、社会福祉法人などのある業種に強い事務所

・資産税専門の事務所

・税務申告をしないで経営コンサルティングサービスのみをする事務所

・月1回は必ず訪問する会社しかお客さんにしない(低価格では引き受けない)

・記帳業務を一切行わない事務所

・セミナーを中心に行い、全国行脚

・本の執筆を中心に行う


色々な指向を持っている税理士事務所があると思います。


重要なのは、自分がどういう事務所を作りたいかということだと思っています。


結論は、まだ模索中です。が、イメージはある程度出来ています。


事務所を立ち上げる前に、当然ですが資格を早く取らなければなりません!!


ホント勉強して、今年こそは合格しなければなりませんグッド!グッド!