公認会計士取得のメリット | 中小企業診断士の公認会計士取得への挑戦

中小企業診断士の公認会計士取得への挑戦

将来、起業を目指しています!目標は6年後!!それまでに出来ることをやる!公認会計士をまず取る!

会計士試験に合格するメリットは多々あると思います。


私もいろいろとメリットがあると思い、勉強しています。


そのなかで、自分自身のブランド価値を高めたいというのがあります。

回りからは、持ってるだけで価値が上がるわけではないとよく言われますが・・・


たしかに、会計士持ってるから何??という話はあると思います。

実際、会計士という看板に見合った能力や知識がなければ、というところだと思います。


でも、起業をを目的とするのであれば会計士というのはマーケティング的に大きな意味があると思っています。

(会計事務所ではなく一般の事業会社)


特に創業時は、取引先も無い、お金も無い、人脈も無い、など無い無いづくしで大変だろうということを想定しています。


その時に、会社の社長が「会計士」と名刺に入っていたら、銀行やベンチャーキャピタル、取引先となりえる企業、目標を一にする同士(社員、役員候補)の見方も多少変わってくると思います。


・投資(融資)しても大丈夫かも

・買っても大丈夫かも

・この人と働きたい

などと思ってもらえる効果があると期待しています。


勿論、会計士を持っているだけで皆がプラスの見方をしてくれるわけではないですし、多少の効果しかないかもしれません。


しかし、少なからず効果はあると思いますし、資格を取れば一生続く効果です。


経営というのはちょっとした差で結果が変わってくると思うので、そのちょっとした差をつける手段として、会計士資格を持っているということをアピールするのはいいのではないかと思っています。


特に、会計士が若くして会計分野と関係がない事業会社を立ち上げるというケースは少ないと思うので、良いアピールだと思います。(どちらかというと私は、教育事業をやりたいと思っています)