みなさん、こんにちは!
かりそです
今回は自分にとっても、またゼミにとっても最後のプレゼンとなった
新書プレゼンのレビューをしたいと思います

私が今回取り扱った本は
理央周『最速で結果を出す人の戦略的時間術』(2012年,PHPビジネス新書)です

詳しくはこちらをクリック
http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-80552-8
ではでは、さっそくレビューをしたいと思います

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はじめに
今回のプレゼンは時間をどう使うかのHow toより、
「どのような時間が有意義な時間なのか」ということに焦点を当てて、
プレゼンを行いました

1.著者情報
理央周さんはアメリカでMBAを習得し、
現在はマーケティングアイズ株式会社の代表取締役でいっらしゃいます
消費者向けのコンサルティングやマーケティング講師として、活躍されています
MBAって?
バスケットボール
のやつかと思っていたのは、何を隠そう、この私でございます違いますよね…

MBAとは
Master of Business Administrationの略で、日本語では経営学修士号と訳されます。
ビジネススクールで習得が可能であり、
マーケティングや経営戦略、会計学、統計学など経営全般について学びます
経営のプロとして、主に経営幹部を目指す人が習得します。
2.そもそも時間術ってなんで必要?
時間は
・「活きた時間」:クリエイティブな時間、ドキドキ・ワクワク
→読書に熱中した時間、あっという間の時間
・「死んだ時間」:だらだらと無駄に過ごししまう時間
→ただ時間だけが過ぎていく、時間がたつのが遅い
・「ゾンビな時間」(かりそオリジナル)
:一見死んだ時間に思えても、実は活きた時間にできるもの
→とてえ無駄な時間でも、何かを学ぼうという姿勢で
活きた時間になる
この3つに分けられます。
私生活も仕事も充実させるには
時間を濃縮する。つまり、死んだ時間を減らし、活きた時間を過ごすことが重要

3.仕事においての時間とは
・作業をこなす時間→効率化が可能な時間
・価値を塑像する時間→効率化が難しい
この2つに分けられます。
ここで注意

スケジュールをの詰め込みすぎは、かえって無駄になる!
why
仕事はスケジュール通りにはいかないことが多々ある。
効率を上げていくことは手段であり、目的ではない
重要なのは成果を出すことにある

Specifi・・・具体的な目標を設定する
Measurable・・・計測可能な目標値を設定する
Achievable・・・達成可能な目標値にする
Reasonable・・・根拠に基づいた目標を設定する
Time-oriented・・・時間軸を明確にした目標設定にする
頭文字をとって、SMARTに目標設定しよう
(p.145参照)4.自己実現のためのステップ
時間を意識して、自己実現のためにどのようなステップを踏んだらいいのか
STEP1 目標を設定する
今、自分に必要なことはなんなのか
やるべきこと、達成することは何か優先順位をつける
明確な目標設定
STEP2 材料(知識)を集める
・師を見つけ学ぶ(巨人の肩に乗る)
人間関係の戦略が必要
「教えてください!お願いします!」の姿勢
・武器を持ち、磨く
自分の得意分野で武器を見つける
→前提には
社会が必要となる人物になる
・教養をつける
教養にどれだけ投資できるかで人間の器が決まる
読書は教養を手っ取り早く身につける手段の一つ
STEP3 活きた時間を最大限に活用し、前進あるのみ
・活きた時間の感覚を常に持つことが重要
・じぶんが絶えず変化することで、過ごした時間の意味が初めて現れる
時間に流されるのではなく、自分自身が時間を消費しているイメージで
「自分をマーケティングし、自分の人生は自分で作り上げる意識を持とう」
このことが、今回のプレゼンで皆さんに伝わっていればいいと思います
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ディスカッション
・時間に対する意識を見直す
→人から時間をもっらっている感覚
大学生の意識から社会人の意識へ
・Don't do listを作成する
→必要かつ重要なもの
今必要ではないけど、後につながるもの
仕分けにご注意!!
・可処分時間・可処分所得
→自分にとっての1時間は相手にとってはどれほどの価値があるのか
→自給を知ると、自分の時間の使い方にシビアになる
・クロノスの時間と会ロスの時間
→自分がいる空間でどんな時間が流れているのか
→時間の使い方が上手な人、下手な人のモデルをそれぞれ見つける
といった意見が交わされました。
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みんなからのプレゼンのレビュー
良かった点
・自分のポイントを入れる
・一方的ではない
・話すスピード
・噛み砕いた内容、イラスト
・問いを明確にし、話を進めている
反省・改善店
・自信のなさが伝わった
・落とし込めていない
・意図として使っていない言葉の落とし穴
・タイトルの説明が抜けている
・図と説明のページレイアウト
自分自身、話している内にだんだん自信がなくなってきて、
何を話しているのかわからない状態に陥ってしまいました。
自信のなさが聞く側に伝わってしまったことが、最大の反省点です。
今回のプレゼンが最後でしたが、
プレゼンの難しさを改めて感じました。
みなさんにレビューをしていただくことで、気づきをもらえることに感謝です

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残りの時間に
「新書プレゼンを通してどう変わったか」
について話しました

・本との関わり方が変わった!!
→得るものの幅が広がった
→本に向かう姿勢
→この人ならどう本を読むのか
→本に隠されたメッセージを探る
・本の選び方が変わった!!
→どんな本に手を伸ばすのか
→娯楽としての読書から教養としての読書へ
などなど、みんなそれぞれ本に対しての関わり方が
より高度に変化していることが分かりました。
新書プレゼンはもう終わりですが、
これから卒業しても、新書を通して知識の幅を広げたいと思います
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長々と書いてしまいましたが、
読んでくださりありがとうございます。
まさか自分が新書プレゼン最後であるトリを務めるとは思っておらず、
プレッシャーがなかったといえば嘘になりますが、
プレゼンの準備にあれこれ頭をめぐらした時間は
間違いなく活きた時間でした。
この新書プレゼンを通して
本から学んだことはもちろんですが、
本を読むという行為から学んだこと、
そして仲間のみんなから学んだこと
多くの学びに出会えました
この機会を与えて頂いた、ばっち先生に感謝いたします。
今度はいよいよ卒業論文提出ですね
睡眠時間を削っての作業となりますが、
体調をくずさないように、
お互い頑張りましょう

ふぁいや~(byきっかわ)