こんにちは
High Energy 11 のんちゃんです
今年も残すところ
あとひと月となりました(・∀・)/!
新たな希望を持って
明るく楽しく2013年に突入するために
悔いのないひと月にしたいですねっ!
今回、私がレビューを担当するのは
大鐘良一、小原健右 『宇宙飛行士選抜試験』(光文社新書、2010年)

を題材とする、
きっかわ
の新書プレゼンです!
レビューの構成は以下の通りで行います
構成
発表の内容
ディスカッションの内容
まとめ
1. 著者情報
1.5 宇宙ってどんなどころ?
2. 宇宙飛行士の色々
ここでは、以下の4点を写真などと共に挙げて、
宇宙飛行士がどのような仕事をしているのかを具体的に紹介していました。
宇宙飛行士に求められる資質
・「ストレスに耐える力」
・「リーダーシップとフォロワーシップ」
・「チームを盛り上げる力」
・「危機を乗り越える力」
宇宙飛行士候補生の訓練内容
宇宙飛行士の地上と宇宙空間での仕事
宇宙での生活
3. リーダーシップとフォロワーシップ
4. ファシリテーション
3. と 4. において、
まず、 リーダーシップとフォロワーシップ、そしてファシリテーションのそれぞれの立場
を明らかにして、次に「リーダーとファシリテーターの立場がかぶっているのでは(?)」
という疑問が出てくることを想定して、その違いを説明してくれました。
違い
〈リーダー〉
・状況が変わるその局面ごと(課程)に強い指導力を発揮
・大きな変化が必要な時にそれを適用する
・最終的な意思決定をする
〈ファシリテーター〉
・課程を形成することのみに主導権を持つ
・変化が必要な時にはそれに適応する
・意思決定までの課程を示す
その後さらに、
「問題解決型」ファシリテーターというものを例に、
ファシリテーターとして良いと思われる姿を紹介してくれました。
「問題解決型」ファシリテーター
チームの運営は、「共有」を起点として、
①「共有」→②「発散」→③「収束」→④「決定」という循環で行なわれるそうです。
また、それぞれの課程において、
問題解決型ファシリテーターに必要な能力は以下のようになります。
①:場を作る
②:仲間の話を受け入れるとともに、意見に込められた深層まで読む
③:話し合いを通して出てきた意見を整合させていく
④:長所と短所を参考にして全員の合意で最終的な判断を下す
そして…
まとめ
であると、発表の最後を締めくくっていました。
ディスカッション
〈トピックス〉
・夢を追いかけるためには、夢を夢見るロマンだけでなく「用意周到」の努力
というソロバンが必要。
・リーダー、フォロワ―、ファシリテーターはどれが一番偉いのか格付けを
行なうのではなく、その時々にそれぞれを演じることが大切である。
・役割を上手く果たすことができるかは、それぞれの役割がどのようなもの
であるかは、失敗しながらも経験することで知り得る。
・今はまだ選ばれる立場にある自分たちの、ついていくべき人の見極めは
大切であり、本当は確からしくない人に一度コミットすると離れないような
ことがあると怖い。
ディスカッションが行なわれて始めの間は、
「見えないようで見える指標」が見えていないことについて意識した話題
が中心となっていましが、
ばっち先生
が切り口として提示して下さった、
「見えない指標」によって、様々な局面で実は人に振り分けをされている
ということに気づくことの大切さについて考え、さらに話は深まっていきました!
それは、
「さぁ、今から~の試験を始めます」という合礼もなければ、
そもそも試験会場であると分かるような印がされていないような場面が
ほとんであるという「社会」に飛び出す時に、
それをただただ「怖がる」のか、それとも知っているから「こうしよう!」と
策を立てるのか、どちらの姿勢に立つかが重要になるとのことでした★
今回も、
とても大切な気づきをHigh Energy 11 で見つけ出し、
共有できたように思います(〃∇〃)!
さらに、
「前の局面と後ろの局面は重なりあって
その間には前から後ろに段階が上がる階段が掛っている。」
「今、それを行き来している感覚。」
と、ばっち先生
が仰った言葉には、
後ろに続く世界にうわーっ!と圧倒されるしワクワクする気持ちと、
以前、いた世界から飛び出せない不安が入り混じった不思議な居心地良さが
あり、それを感じている局面にあることを教えて頂きました。
以上が、
私、のんちゃん
によるレビューです☆
読者の皆様、
この後掲載される、本日の主演を務めました
きっかわ氏
によるレビューも引き続きお楽しみください(゜∀<●)!
のんちゃん
High Energy 11 のんちゃんです
今年も残すところ
あとひと月となりました(・∀・)/!
新たな希望を持って
明るく楽しく2013年に突入するために
悔いのないひと月にしたいですねっ!
今回、私がレビューを担当するのは
大鐘良一、小原健右 『宇宙飛行士選抜試験』(光文社新書、2010年)

を題材とする、
きっかわ
の新書プレゼンです!レビューの構成は以下の通りで行います

構成
発表の内容
ディスカッションの内容
まとめ
1. 著者情報
1.5 宇宙ってどんなどころ?
2. 宇宙飛行士の色々
ここでは、以下の4点を写真などと共に挙げて、宇宙飛行士がどのような仕事をしているのかを具体的に紹介していました。
宇宙飛行士に求められる資質・「ストレスに耐える力」
・「リーダーシップとフォロワーシップ」
・「チームを盛り上げる力」
・「危機を乗り越える力」
宇宙飛行士候補生の訓練内容
宇宙飛行士の地上と宇宙空間での仕事
宇宙での生活3. リーダーシップとフォロワーシップ
4. ファシリテーション
3. と 4. において、まず、 リーダーシップとフォロワーシップ、そしてファシリテーションのそれぞれの立場
を明らかにして、次に「リーダーとファシリテーターの立場がかぶっているのでは(?)」
という疑問が出てくることを想定して、その違いを説明してくれました。
違い
〈リーダー〉
・状況が変わるその局面ごと(課程)に強い指導力を発揮
・大きな変化が必要な時にそれを適用する
・最終的な意思決定をする
〈ファシリテーター〉
・課程を形成することのみに主導権を持つ
・変化が必要な時にはそれに適応する
・意思決定までの課程を示す
その後さらに、
「問題解決型」ファシリテーターというものを例に、
ファシリテーターとして良いと思われる姿を紹介してくれました。
「問題解決型」ファシリテーター
チームの運営は、「共有」を起点として、
①「共有」→②「発散」→③「収束」→④「決定」という循環で行なわれるそうです。
また、それぞれの課程において、
問題解決型ファシリテーターに必要な能力は以下のようになります。
①:場を作る
②:仲間の話を受け入れるとともに、意見に込められた深層まで読む
③:話し合いを通して出てきた意見を整合させていく
④:長所と短所を参考にして全員の合意で最終的な判断を下す
そして…
まとめ
宇宙船での全ての活動を、船長がコントロールするわけではない。
あるときはリーダー、あるときはフォロワ―、あるときはファシリテーターとして
役割分担を認識し、臨機応変に行動することが大切。
あるときはリーダー、あるときはフォロワ―、あるときはファシリテーターとして
役割分担を認識し、臨機応変に行動することが大切。
であると、発表の最後を締めくくっていました。
ディスカッション
〈トピックス〉
・夢を追いかけるためには、夢を夢見るロマンだけでなく「用意周到」の努力
というソロバンが必要。
・リーダー、フォロワ―、ファシリテーターはどれが一番偉いのか格付けを
行なうのではなく、その時々にそれぞれを演じることが大切である。
・役割を上手く果たすことができるかは、それぞれの役割がどのようなもの
であるかは、失敗しながらも経験することで知り得る。
・今はまだ選ばれる立場にある自分たちの、ついていくべき人の見極めは
大切であり、本当は確からしくない人に一度コミットすると離れないような
ことがあると怖い。
ディスカッションが行なわれて始めの間は、
「見えないようで見える指標」が見えていないことについて意識した話題
が中心となっていましが、
ばっち先生
が切り口として提示して下さった、「見えない指標」によって、様々な局面で実は人に振り分けをされている
ということに気づくことの大切さについて考え、さらに話は深まっていきました!
それは、
「さぁ、今から~の試験を始めます」という合礼もなければ、
そもそも試験会場であると分かるような印がされていないような場面が
ほとんであるという「社会」に飛び出す時に、
それをただただ「怖がる」のか、それとも知っているから「こうしよう!」と
策を立てるのか、どちらの姿勢に立つかが重要になるとのことでした★
今回も、
とても大切な気づきをHigh Energy 11 で見つけ出し、
共有できたように思います(〃∇〃)!

さらに、
「前の局面と後ろの局面は重なりあって
その間には前から後ろに段階が上がる階段が掛っている。」
「今、それを行き来している感覚。」
と、ばっち先生
が仰った言葉には、後ろに続く世界にうわーっ!と圧倒されるしワクワクする気持ちと、
以前、いた世界から飛び出せない不安が入り混じった不思議な居心地良さが
あり、それを感じている局面にあることを教えて頂きました。
以上が、
私、のんちゃん
によるレビューです☆読者の皆様、
この後掲載される、本日の主演を務めました
きっかわ氏
によるレビューも引き続きお楽しみください(゜∀<●)!
のんちゃん
