みなさん、こんにちは!
えびぞうです。
最近、布団から出ることが苦になるほど寒いですね・・・><;
身なりだけじゃなく、心もほっと
にお送りしたいと思います!
大変遅ればせながら、今回、11月1日にプレゼンをしてくれた、
いえし
のプレゼンのレビューをさせて頂きたいと思います。
いえしの紹介してくれた新書は、

岡田秀弘『歴史とはなにか』(文春新書、2001年)
私なら手に取らないであろう新書を、いえしは選んでくれました!
いえしがこの本を手に取った理由は、今(大学生の時)しか読まないだろうと思ったからだそうで、
社会人となり、はるかに今より自由な時間を確保することが難しくなると、
このような本を手に取るかというと、考えてしまいます。
プレゼンの流れは以下の通りです。
1.著者情報
2.歴史とは
3.歴史=真実?
4.「私が正しい」は思考停止
いえしは本文から歴史とは、「歴史とは、人間の世界を、時間と空間の両方の軸に沿って、
それも一個人が直接体験できる範囲を超えた尺度で、把握し、解釈し、理解し、説明し、
叙述する営みのことである」と要約して説明してくれました。
Ⅰ.「私が正しい」は思考停止
いえしのプレゼンで印象深い内容が、「私が正しい」は思考停止という言葉です。
歴史というのは、どの立場の人が書いたかによって、その人のバイアスがかかってしまうため、
鵜呑みにすることは危険であると言っており、歴史には書き手のバイアスがかかっていることと、
そもそも人間には多かれ少なかれバイアスがかかっているということとを結びつけ、
誰にとっても納得できるよりよい正しさを身につけることが大事なのだと発表してくれました。
”都合が良い”はなく、”正しい”ということ
”心地良い”ではなく、”みんなが納得できる”かということ
→それらを意識しなければ、意味のない議論んが生じ、
自分のエゴを出すだけのものになってしまう。
しかし、討論の中で、あえてそれを意識せず、伝えたいことを切り捨て、自分の時間を守るか
という意見も出てきました。
Ⅱ.Do not stick on your record.~べたべたからbetterへ~
このタイトルを私なりに解釈してみると、
「よりよい正しさを得るために、いつまでも自分の固定観念や考えに固執するな!」
という風に考えました。
もしもっとbetterなアイディアが浮かべば、修正したいと思います。
そしてこのタイトルから、込められたいえしの思いがよく伝わってくるタイトルだと思います。
Don'tじゃなくて、Do notにしたことの意味や、”べたべた”という言葉と”better”を掛けたこと、
そして”~”を”へ”となぞらえていること、面白い!
遊び心も兼ね備えられた、とてもいえし
らしいラベルだと思います。
また、みぃちゃんからスタートした新書プレゼンは、
クリティカルに読む→
分かる→
伝える
という流れで
いえしからがらりと新書のタイプが変わったのですが、
彼女は見事に繋げてくれました!
Ⅲ.私たち個人とHigh Energy11の歴史について
私たちは、ばっち先生が仰ったように卒業後、それぞれの道に進むことは明らで、
ワンピースのように、解散を前提としています。
私たち個人、そしてHigh energy11としてどう語り継がれたいか、そして、
そのために今やりたいこと、できること(歴史を刻むこと)などを考え、意見を交換しました。
High Energy11が物理的には同じ場所に集まることができなくとも、
ブログを通して繋がり続けていられたらな・・・としみじみ思いました。
また、自分が歴史を残すことも大事ですが、逆に他人にどう残されたいかということも
大事なのだと、いえしは戒名を例に話してくれました。
→歴史をどう刻むかによってそれが左右される。
いえし、ピアレビュー、お待たせしました。
待たせてしまって、ごめんね。
そして、私たちの歴史をどう刻んでいくかということを考えるきっかけとなる
プレゼン(ト)をありがとう!
11月22日のプレゼンテーターはのんちゃん
で、
紹介してくれる新書は、以下です。
今井芳昭 『影響力 その効果と威力』 (光文社新書、2010年)
ご覧いただき、ありがとうございます。
以上、えびぞう
がお届け致しました。
えびぞうです。
最近、布団から出ることが苦になるほど寒いですね・・・><;
身なりだけじゃなく、心もほっと
にお送りしたいと思います!大変遅ればせながら、今回、11月1日にプレゼンをしてくれた、
いえし
のプレゼンのレビューをさせて頂きたいと思います。いえしの紹介してくれた新書は、

岡田秀弘『歴史とはなにか』(文春新書、2001年)
私なら手に取らないであろう新書を、いえしは選んでくれました!

いえしがこの本を手に取った理由は、今(大学生の時)しか読まないだろうと思ったからだそうで、
社会人となり、はるかに今より自由な時間を確保することが難しくなると、
このような本を手に取るかというと、考えてしまいます。
プレゼンの流れは以下の通りです。
1.著者情報
2.歴史とは
3.歴史=真実?
4.「私が正しい」は思考停止
いえしは本文から歴史とは、「歴史とは、人間の世界を、時間と空間の両方の軸に沿って、
それも一個人が直接体験できる範囲を超えた尺度で、把握し、解釈し、理解し、説明し、
叙述する営みのことである」と要約して説明してくれました。
Ⅰ.「私が正しい」は思考停止
いえしのプレゼンで印象深い内容が、「私が正しい」は思考停止という言葉です。
歴史というのは、どの立場の人が書いたかによって、その人のバイアスがかかってしまうため、
鵜呑みにすることは危険であると言っており、歴史には書き手のバイアスがかかっていることと、
そもそも人間には多かれ少なかれバイアスがかかっているということとを結びつけ、
誰にとっても納得できるよりよい正しさを身につけることが大事なのだと発表してくれました。
”都合が良い”はなく、”正しい”ということ
”心地良い”ではなく、”みんなが納得できる”かということ
→それらを意識しなければ、意味のない議論んが生じ、
自分のエゴを出すだけのものになってしまう。
しかし、討論の中で、あえてそれを意識せず、伝えたいことを切り捨て、自分の時間を守るか
という意見も出てきました。
Ⅱ.Do not stick on your record.~べたべたからbetterへ~
このタイトルを私なりに解釈してみると、
「よりよい正しさを得るために、いつまでも自分の固定観念や考えに固執するな!」
という風に考えました。
もしもっとbetterなアイディアが浮かべば、修正したいと思います。
そしてこのタイトルから、込められたいえしの思いがよく伝わってくるタイトルだと思います。
Don'tじゃなくて、Do notにしたことの意味や、”べたべた”という言葉と”better”を掛けたこと、
そして”~”を”へ”となぞらえていること、面白い!
遊び心も兼ね備えられた、とてもいえし

らしいラベルだと思います。また、みぃちゃんからスタートした新書プレゼンは、
クリティカルに読む→
分かる→
伝えるという流れで
いえしからがらりと新書のタイプが変わったのですが、彼女は見事に繋げてくれました!
Ⅲ.私たち個人とHigh Energy11の歴史について
私たちは、ばっち先生が仰ったように卒業後、それぞれの道に進むことは明らで、
ワンピースのように、解散を前提としています。
私たち個人、そしてHigh energy11としてどう語り継がれたいか、そして、
そのために今やりたいこと、できること(歴史を刻むこと)などを考え、意見を交換しました。
High Energy11が物理的には同じ場所に集まることができなくとも、
ブログを通して繋がり続けていられたらな・・・としみじみ思いました。
また、自分が歴史を残すことも大事ですが、逆に他人にどう残されたいかということも
大事なのだと、いえしは戒名を例に話してくれました。
→歴史をどう刻むかによってそれが左右される。
いえし、ピアレビュー、お待たせしました。
待たせてしまって、ごめんね。
そして、私たちの歴史をどう刻んでいくかということを考えるきっかけとなる
プレゼン(ト)をありがとう!

11月22日のプレゼンテーターはのんちゃん
で、紹介してくれる新書は、以下です。
今井芳昭 『影響力 その効果と威力』 (光文社新書、2010年)
ご覧いただき、ありがとうございます。
以上、えびぞう
がお届け致しました。