どうも、益子
です(^O^)/
今日はとってもいい天気ですね!
すがすがしい気持ちです
*********
さっそく、★はいえな通信★第1号を、始めようと思ったのですが・・・
みぃ
がすでに第1号の記事をUPしてくれていました
詳しくはこちら↓
★はいえな通信★第1号:我ら、High Energy 11(By.みぃ)
http://ameblo.jp/2011asaba/entry-11403856280.html
ブログのタイトルでもあり、私たちの名前でもある
「High Energy 11」について熱く語ってくれています
********
「そもそも、なんで★はいえな通信★は立ち上がったのか?」
そんなあなた
まずは設立の由来の記事をご覧ください
詳しくはこちら↓
はいえな通信、誕生 (by益子)
http://ameblo.jp/2011asaba/entry-11403428515.html
********
さて
ようやく第2号の記事に参ります
今回UPするのは「蔵見学」についてです
実は益子、卒業論文で
山口の地酒「獺祭」(だっさい、と読みます◎)について研究しています
そこで、
2012年11月10日の土曜日に、兼ねてから希望していた
蔵元に見学に行ってきたことをご報告しようと思っております
********
【記事・写真に関して】
※見学において、写真撮影に関しては自由でした。
もちろんここでも念のために許可を頂きました。
そしてこの記事における写真は、すべて益子撮影です
(2012年11月10日撮影)
※獺祭や蔵元を卒論の研究材料とさせて頂くことや
記事として内容や写真をUPさせて頂くことも見学担当者の方とお話しています
(担当してくださった方の名前はブログなので伏せておきます。)
*********
【当日の流れ】
蔵見学は13:30~ということで、
当日は、余裕を持って早めにに出発しました
高速で近くまで行き、そこから下道をどんどん進みます
どんどん車の通る数が減ってきました
ついには家もかなーり少ない山奥に突入し、進み続けます・・・
そして突如獺祭の蔵への道案内(小屋)が
あ、もちろん車の助手席から撮影していますよ
心配した方がいたら、ご安心を!!(笑)
そしてそして、
ついに道が開けて待ち望んでいた光景が・・・
目の前には川が流れていて、とっても素敵です
土曜ということもあり、山奥ながら車が沢山止まっていました
あ、蔵の目の前にはバス停もあるので車がなくても訪れることが出来ますよ
集合時間よりも50分ほど早く着いたので、周辺を散歩してきました
事務所が入っている建物がこちらで、
入ったところに獺祭に関連する売店がありました
車で来た皆さん、どんどん獺祭を買っていかれました・・・
こちらが先ほどの写真の隣にあります蔵です
3階建てですが、中は6層構造になっており、
3階建てといってもかなり大きいですよ
散歩中たえまなく動いていたのはフォークリフトさんでした
蔵から箱詰めされた獺祭を運びだし、
トラックに大量に積み込みます
ここから全国各地に飛んでゆくのですね・・・なんだかテンションが上がります
***
さてさて、そんなこんなで蔵見学の時間に
給食当番の時に着たような、白衣と帽子を着用して現場に入ります
獺祭は山田錦、という米から作られている日本酒です
見学においても、この山田錦の洗米から見せていただくことが出来ました
非常に注文が多く、洗米も朝から晩まで、4人体制で行っているそう・・・
大変な作業を見ていると、私まで腰が痛くなりそうでした
酒造りは米作りから・・・米の時点からこだわりを感じます
***
私がとっても好きになった場所はここです
これは米を蒸す機械です
お米が蒸されて、甘~い良い匂いがするんですよ
この蒸気を見てもあの香りを思い出します・・・
***
全てを載せるときりがないので割愛させていただきますが、
酵母やお酒にまつわるお話や、
沢山の部屋、機械を見せていただきました
もちろん遠心分離機も見てきましたよ!!
酒粕の作られる過程も見て初めて分かりましたo(^▽^)o
百聞は一見に如かず、とはこのことですね
***
獺祭が瓶に詰められて・・・
ラベルが貼られて・・・
手作業で(2割磨き3分用の)紐をかけ・・・
箱詰めされてリフトに乗せられて・・・
トラックに詰め込むわけですが・・・
過程を知るとさらにファンになってしまいました
***
今回の蔵見学で、
見えないところを見ることが出来て、
でも、それは見ようとする人には見せてくれるし、
さらに質問をすれば新しい情報も与えてくださりました。
蔵の中を見て、初めて知る切実さもありました
そして、聞く人としての姿勢の大切さも身に染みて感じました。
詳しい中身は論文にて書こうと思いますが、
なんだか勇気をいただいたような気がします
この記事を見て、獺祭について興味を持った方は是非蔵見学へどうぞ
旭酒造株式会社様のHPはこちら↓
獺祭の蔵元:旭酒造株式会社
http://asahishuzo.ne.jp/
********
【★はいえな通信★第2号を終えて】
いかがでしたでしょうか?
少しでも 「獺祭てなんだろう、どんなお酒なのかな」 、と
興味を持っていただける記事になっていると幸いです
あくまでも★はいえな通信★なので、
あえて詳しい内容は書かず、軽い紹介にしましたが・・・
知りたいことがあればぜひコメントしてください
私はプロでもなんでもありませんが・・・わかる範囲でいちファンとしてお答えします
********
さてさて、私も磨き二割三分、そして猪口を購入し帰宅しましたよ
何だかもったいなくてまだあけていないのですが・・・(笑)
本当は飲みたくてたまりません
(笑)
今度、蔵見学を思い出しながら一杯やろうとおもいます
以上、益子でした
です(^O^)/ 今日はとってもいい天気ですね!
すがすがしい気持ちです
*********
さっそく、★はいえな通信★第1号を、始めようと思ったのですが・・・
みぃ
がすでに第1号の記事をUPしてくれていました
詳しくはこちら↓
★はいえな通信★第1号:我ら、High Energy 11(By.みぃ)
http://ameblo.jp/2011asaba/entry-11403856280.html
ブログのタイトルでもあり、私たちの名前でもある
「High Energy 11」について熱く語ってくれています
********
「そもそも、なんで★はいえな通信★は立ち上がったのか?」そんなあなた
まずは設立の由来の記事をご覧ください
詳しくはこちら↓
はいえな通信、誕生 (by益子)
http://ameblo.jp/2011asaba/entry-11403428515.html
********
さて
ようやく第2号の記事に参ります
今回UPするのは「蔵見学」についてです
実は益子、卒業論文で
山口の地酒「獺祭」(だっさい、と読みます◎)について研究しています
そこで、
2012年11月10日の土曜日に、兼ねてから希望していた
蔵元に見学に行ってきたことをご報告しようと思っております
********
【記事・写真に関して】
※見学において、写真撮影に関しては自由でした。
もちろんここでも念のために許可を頂きました。
そしてこの記事における写真は、すべて益子撮影です
(2012年11月10日撮影)
※獺祭や蔵元を卒論の研究材料とさせて頂くことや
記事として内容や写真をUPさせて頂くことも見学担当者の方とお話しています
(担当してくださった方の名前はブログなので伏せておきます。)
*********
【当日の流れ】
蔵見学は13:30~ということで、
当日は、余裕を持って早めにに出発しました
高速で近くまで行き、そこから下道をどんどん進みます
どんどん車の通る数が減ってきました
ついには家もかなーり少ない山奥に突入し、進み続けます・・・
そして突如獺祭の蔵への道案内(小屋)が
あ、もちろん車の助手席から撮影していますよ
心配した方がいたら、ご安心を!!(笑)
そしてそして、
ついに道が開けて待ち望んでいた光景が・・・
土曜ということもあり、山奥ながら車が沢山止まっていました
あ、蔵の目の前にはバス停もあるので車がなくても訪れることが出来ますよ
集合時間よりも50分ほど早く着いたので、周辺を散歩してきました
事務所が入っている建物がこちらで、
入ったところに獺祭に関連する売店がありました
車で来た皆さん、どんどん獺祭を買っていかれました・・・
こちらが先ほどの写真の隣にあります蔵です
3階建てですが、中は6層構造になっており、
3階建てといってもかなり大きいですよ
散歩中たえまなく動いていたのはフォークリフトさんでした
蔵から箱詰めされた獺祭を運びだし、
トラックに大量に積み込みます
ここから全国各地に飛んでゆくのですね・・・なんだかテンションが上がります
***
さてさて、そんなこんなで蔵見学の時間に
給食当番の時に着たような、白衣と帽子を着用して現場に入ります
獺祭は山田錦、という米から作られている日本酒です
見学においても、この山田錦の洗米から見せていただくことが出来ました
非常に注文が多く、洗米も朝から晩まで、4人体制で行っているそう・・・
大変な作業を見ていると、私まで腰が痛くなりそうでした
酒造りは米作りから・・・米の時点からこだわりを感じます
***
私がとっても好きになった場所はここです
これは米を蒸す機械です
お米が蒸されて、甘~い良い匂いがするんですよ
この蒸気を見てもあの香りを思い出します・・・
***
全てを載せるときりがないので割愛させていただきますが、
酵母やお酒にまつわるお話や、
沢山の部屋、機械を見せていただきました
もちろん遠心分離機も見てきましたよ!!
酒粕の作られる過程も見て初めて分かりましたo(^▽^)o
百聞は一見に如かず、とはこのことですね
***
獺祭が瓶に詰められて・・・
ラベルが貼られて・・・
手作業で(2割磨き3分用の)紐をかけ・・・
箱詰めされてリフトに乗せられて・・・
トラックに詰め込むわけですが・・・
過程を知るとさらにファンになってしまいました
***
今回の蔵見学で、
見えないところを見ることが出来て、
でも、それは見ようとする人には見せてくれるし、
さらに質問をすれば新しい情報も与えてくださりました。
蔵の中を見て、初めて知る切実さもありました
そして、聞く人としての姿勢の大切さも身に染みて感じました。
詳しい中身は論文にて書こうと思いますが、
なんだか勇気をいただいたような気がします
この記事を見て、獺祭について興味を持った方は是非蔵見学へどうぞ
旭酒造株式会社様のHPはこちら↓
獺祭の蔵元:旭酒造株式会社
http://asahishuzo.ne.jp/
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【★はいえな通信★第2号を終えて】
いかがでしたでしょうか?
少しでも 「獺祭てなんだろう、どんなお酒なのかな」 、と
興味を持っていただける記事になっていると幸いです
あくまでも★はいえな通信★なので、
あえて詳しい内容は書かず、軽い紹介にしましたが・・・
知りたいことがあればぜひコメントしてください
私はプロでもなんでもありませんが・・・わかる範囲でいちファンとしてお答えします
********
さてさて、私も磨き二割三分、そして猪口を購入し帰宅しましたよ
何だかもったいなくてまだあけていないのですが・・・(笑)
本当は飲みたくてたまりません
(笑)今度、蔵見学を思い出しながら一杯やろうとおもいます
以上、益子でした
