こんにちは、チャンミーです
10月4日(木) 5・6時限 多文化資料室にて 後期初回ゼミ を行いました!
初回は、各自の卒論の「現住所」について報告でした*
持ち時間は1人6分、レジュメの枚数は指定なしです。
・「現住所」とは、どういったものを指すのか
・初回ゼミの内容
などを、のんちゃん
が紹介してくれているので
ぜひこちらをご覧ください★
では、自身の発表を振り返ります。
<発表内容>
1.中間発表までの大まかな全体像
「所有」「能力」「基礎教育」「TFT」という
中間発表までの4つのポイントを、今一度お伝えしました。
2.中間発表を通して足りていないと思った要素
発表後の質疑応答を参考に、必要だと思った3点を挙げました。
・支援する側の視点
「TFTは支援する側・支援される側の双方にメリットがある」と言いつつ、
支援する側の現状と、それがどう良くなるのか、
中間発表の時点では全く述べられていませんでした。
・副題の変更
副題に含まれる「人材育成」というワードが
論文内容とのギャップ 発表者と聞き手の間のギャップ
2つのギャップを引き起こしていることに気づきました。
・TFTの背景知識
発表当日、質問にきちんと応じられず、悔しい思いをしたことで、
あるものを取り扱う際の「責任」を自分に問いました。
3.夏休みの主な取り組み
2.を受けて、夏休みにどのような取り組みをしたか報告しました。
・支援する側の現状を知るための巨人探し
3人の巨人候補を挙げました。
その巨人3人の選び方に偏りがあることを述べたのち、
別の巨人を部分的に参考にするという対策を報告しました。
・題目の見直し
「人材育成」という、ギャップを生んでしまうワードの代わりに、
「人間的発展」というワードを含む題目に改定予定だと報告しました。
・経済学の中でのセンの位置付け確認
ばっち先生に紹介していただいた、これまでの巨人アマルティア・センが
経済学の中でどういった位置にいるのか、ビッグピクチャを新書で確認しました。
・問いと答えの模索
論文の要ともいえる問いと答えが明確になっておらず、
暫定的な問いと答えをここで発表しました。
・「潜在能力」の見直し
もしかすると、夏休み、ここに最も時間をかけてしまったかもしれません。
一度はわかった気になっていた「潜在能力」ですが、
いざ夏休みに突入すると、何度も文献の「潜在能力」の部分を読んで確認したり、
人に「潜在能力」とは何かを説明することができなかったりする自分がいました。
公式を暗記したのと同じように、キーワードを覚えただけで、
自分はその仕組みや内容まで理解できていないのだなと思い知りました。
こうした経験を受け、今回の発表を「公式を活用する」というタイトルで行いました。
4.今後の課題と提出までの計画
12月21日の論文提出までの計画をレジュメに掲載しました。
10月は、支援する側の視点を盛り込むために、
3.で挙げた巨人の肩にしっかりと乗ると宣言しました。
5.参考文献
これまで参考にしてきた文献、これから参考にしたい文献の一覧を掲載しました。
<発表の自己反省>
・具体的な著者、著書を挙げながら発表したのは、
良い意味でも悪い意味でも現状が伝わるので、良かった
・「誰かにアドバイスを貰えるだろう」という前提を勝手に設けていて、
自己決定に迷いがあるまま発表した部分があった
・「残り時間」と、それに対する「できること」の見極めができていない計画を発表した
みんなの発表を聴いて思ったのが、
自分は、夏休みの「目標」や「収穫」を明確に発表できていなかったということです。
残り時間を考えると、やみくもに突き進んで、気づかないうちに道をそれて、
あとあと「うわ、これ寄り道だったんか!゜゜」となってしまうことが
最も恐ろしいことではないかと感じました。
そして、その最も恐ろしいことを、今の私がやってしまいそうだなーと。。。
「残り時間」「着地点」「必要なこと」「自分の力量」
を見据え、優先順位をつけながら進めることを大きな課題として、
12月21日の論文提出まで、過ごしたいです。
(チャンミー
)
10月4日(木) 5・6時限 多文化資料室にて 後期初回ゼミ を行いました!
初回は、各自の卒論の「現住所」について報告でした*
持ち時間は1人6分、レジュメの枚数は指定なしです。
・「現住所」とは、どういったものを指すのか
・初回ゼミの内容
などを、のんちゃん
が紹介してくれているのでぜひこちらをご覧ください★
では、自身の発表を振り返ります。
<発表内容>
1.中間発表までの大まかな全体像
「所有」「能力」「基礎教育」「TFT」という
中間発表までの4つのポイントを、今一度お伝えしました。
2.中間発表を通して足りていないと思った要素
発表後の質疑応答を参考に、必要だと思った3点を挙げました。
・支援する側の視点
「TFTは支援する側・支援される側の双方にメリットがある」と言いつつ、
支援する側の現状と、それがどう良くなるのか、
中間発表の時点では全く述べられていませんでした。
・副題の変更
副題に含まれる「人材育成」というワードが
論文内容とのギャップ 発表者と聞き手の間のギャップ
2つのギャップを引き起こしていることに気づきました。
・TFTの背景知識
発表当日、質問にきちんと応じられず、悔しい思いをしたことで、
あるものを取り扱う際の「責任」を自分に問いました。
3.夏休みの主な取り組み
2.を受けて、夏休みにどのような取り組みをしたか報告しました。
・支援する側の現状を知るための巨人探し
3人の巨人候補を挙げました。
その巨人3人の選び方に偏りがあることを述べたのち、
別の巨人を部分的に参考にするという対策を報告しました。
・題目の見直し
「人材育成」という、ギャップを生んでしまうワードの代わりに、
「人間的発展」というワードを含む題目に改定予定だと報告しました。
・経済学の中でのセンの位置付け確認
ばっち先生に紹介していただいた、これまでの巨人アマルティア・センが
経済学の中でどういった位置にいるのか、ビッグピクチャを新書で確認しました。
・問いと答えの模索
論文の要ともいえる問いと答えが明確になっておらず、
暫定的な問いと答えをここで発表しました。
・「潜在能力」の見直し
もしかすると、夏休み、ここに最も時間をかけてしまったかもしれません。
一度はわかった気になっていた「潜在能力」ですが、
いざ夏休みに突入すると、何度も文献の「潜在能力」の部分を読んで確認したり、
人に「潜在能力」とは何かを説明することができなかったりする自分がいました。
公式を暗記したのと同じように、キーワードを覚えただけで、
自分はその仕組みや内容まで理解できていないのだなと思い知りました。
こうした経験を受け、今回の発表を「公式を活用する」というタイトルで行いました。
4.今後の課題と提出までの計画
12月21日の論文提出までの計画をレジュメに掲載しました。
10月は、支援する側の視点を盛り込むために、
3.で挙げた巨人の肩にしっかりと乗ると宣言しました。
5.参考文献
これまで参考にしてきた文献、これから参考にしたい文献の一覧を掲載しました。
<発表の自己反省>
・具体的な著者、著書を挙げながら発表したのは、
良い意味でも悪い意味でも現状が伝わるので、良かった
・「誰かにアドバイスを貰えるだろう」という前提を勝手に設けていて、
自己決定に迷いがあるまま発表した部分があった
・「残り時間」と、それに対する「できること」の見極めができていない計画を発表した
みんなの発表を聴いて思ったのが、
自分は、夏休みの「目標」や「収穫」を明確に発表できていなかったということです。
残り時間を考えると、やみくもに突き進んで、気づかないうちに道をそれて、
あとあと「うわ、これ寄り道だったんか!゜゜」となってしまうことが
最も恐ろしいことではないかと感じました。
そして、その最も恐ろしいことを、今の私がやってしまいそうだなーと。。。
「残り時間」「着地点」「必要なこと」「自分の力量」
を見据え、優先順位をつけながら進めることを大きな課題として、
12月21日の論文提出まで、過ごしたいです。
(チャンミー
)