こんばんわ(^^)
みぃみいです。

大学4年生の夏休みが終わる最後の今日、
この2ヶ月間についてレポートしたいと思います!


先に「夏休み」をシェアしてくれた
りお最新記事)  ※3年生の「らぶとらいおん!」メンバーです。
チャンミー( http://ameblo.jp/2011asaba/entry-11363986855.html )
のんちゃん( http://ameblo.jp/2011asaba/entry-11365357116.html )
益子( http://ameblo.jp/2011asaba/entry-11365373220.html )
さざえ先輩( http://ameblo.jp/2011asaba/entry-11365542954.html )
の記事も、よろしければご覧ください\(^^)/★



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私の夏休みは一言で表すと「悩んでもがいた2カ月」です。

悩んだことといえば大きく分けて3つ
①本を選ぶということ
②卒業論文を書くこと
③未来を見ること
です!

1番から順番に見ていきたいと思います。



1.本を選ぶということ
  以前、前期の授業で「本に手が伸びなくなった」ということについて
  話したことがあるのですが、
  どの本が良書なのか、アンテナを持たない私は
  新書を読むようになってこの壁にぶつかりました。

  そして案の定、夏休みも始めはこれに悩まされ
  本屋に出向いても本を手にとっては置く、を繰り返して本屋をさまよい悩む…
  という一見不審者のような行動をとっていました。(笑)

  なにしろ資源には限りがあるので、
  無駄に慎重になってしまうのです…目利きもできないのに…(笑)

  それにやきもきしてからは、まず、手元にある本の参考文献をあさってみる、
  ある方にご紹介いただいた「山下ゆの新書ランキング」を参考にさせていただく…等の
  対策をとりながら悩んできましたが、最近ふっきれました!!
 
  目利きの方の目をかりながら、読みたいと思った本はまず読んでみる!
  それが仮に良書ではなかったとしても、
  いろいろなものにあたってみることが大切ではないかと思うようになりました。

  これが良いのかはわかりませんが、
  本屋に行くことが憂鬱ではなくなったこと、これは収穫ではないかと思います。


2.卒業論文を書くこと
  中間発表を終え、私は、
  前提にしている「常識」を破壊し、構築し直すという作業を課題にしていました。

  さらっと書いておりますがそのなんと難しいことか…

  まず自分の現在地がすぐに迷子になります
  中間発表で指摘されたように、また決めつけてはいないか…
  本題から離れすぎてはいないか…
  釣り合い(proportionality)はとれているか…

  俯瞰してみることの大切さを感じながらも
  できないもどかしさで、悩みました。

  まだ解決していませんが…
  今のとりあえずの対策は、紙に現在地マップをつくってみることです。
  気休めかもしれませんし、それで俯瞰はできないかもしれませんが、
  頭の整理をし、都度落ち着くことができています。


3.未来を見ること
  これは、のんちゃんや益子と同様に、
  卒業後について考えたときに抱えた悩みです。(現在進行形…)
  夏休みの中間で、同じ会社の同期生と研修を行った際には
  3日くらいもんもんとしていた記憶があります。

  ここに書くと長く、不毛なものになりそうなので省略しますが、
  今を大切にしなければ未来につながるものもないという結論に
  5度くらい至りました。

  ということなので、後期、
  皆で、同じ場所で同じ時に一緒に活動をする最後の学期も
  皆さまよろしくお願いいたします!!!!!(強引)


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以上が私の夏休みです。

ご覧いただきありがとうございました!



High Energy 11、みぃみい