こんにちは。
High Energy11のはつもです
今回は、先日の国際関係論研究室の卒業論文中間発表会についてレビューをしたいと思います。
まず、中間発表会を迎えるにあたって、最高の舞台づくりをしてくれた
らぶとらいおんの皆さんとかりそにお礼を申し上げたいと思います!
本当に、隅々にまで行き届いた心配りには脱帽です。
ありがとうございました。
黒子たちの様子は以下のリンクから見ることができます。
舞台の様子
http://ameblo.jp/2011asaba/entry-11313385444.html
発表会全体の概要
http://ameblo.jp/2011asaba/entry-11312362091.html
また、研究へのアドバイスはもちろんのこと、発表会をさまざまな方にアピールしてくださったばっち先生にもお礼を申し上げます。ありがとうございました。
日時:2012年7月26日
場所:A会場(C31教室)
【研究テーマ】
『日本国内における外国人のための日本語教育の充実にむけて』
*EPAによる海外からの看護師、介護福祉士たちへの日本語教育に着目して、問題点や課題改善の道を追求していく
【内容】
1) 多民族・多文化社会、日本
日本にはどのような文化や背景を持つ人々がいるか
2) グローバル化に伴う外国人雇用の動き
日本企業の外国人採用の動きや、外国人社員には日本語能力が求められている
3) 外国人の看護師、介護福祉士
看護や介護の分野で、FTA(自由貿易協定)の一種であるEPA(経済連携協定)によるフィリピンとインドネシアからの看護師、介護福祉士の受け入れ
4) 日本語による国家試験合格の壁
・EPAによる海外からの看護師、介護福祉士にはどのような研修が行われているか
・彼女らは働きながら、看護師の場合は3年以内、介護福祉士の場合は4年以内に日本語による国家試験に合格しなければ帰国させられる
・一般合格率(看護師試験)が90%に対し、両国からの合格者はわずか1.2%
5) 問題点・課題改善のヒント
→さまざまなヒントの中から外国人力士の日本語習得例を紹介
6) 今後の研究
【質疑応答】
・日本語教育を題材にしたドラマも見てみては
・日本語は「最も難しい」というのは本当?
外交官はどの言語をどのくらいの時間をかけて習得するのか
・扱いたい日本語は日常生活レベルか、アカデミックレベルか、専門的なレベルか etc.
貴重なご意見・ご感想、ありがとうございました!
このような皆様の声も今後の研究に活かしていきたいと思います。
【反省点】
資料やパワーポイント、話し方など、聞く人の理解を深めるような工夫がもう少しできたのではないか、というのが一番の反省です。自分の伝えたいことを一方的に伝えるだけでなく、相手にきちんと伝わるかを次回は意識したいと思います
これで終わりではなく、これが始まり。
今回の中間発表は、普段情報を共有しているゼミのメンバーだけではなく
ゼミ以外の客観的な視点でのアドバイスや意見をいただくことができた貴重な時間でした。
これを活かして、今後も卒業論文と向き合っていきたいです。
暑い中、国際関係論研究室の発表会に足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました
はつも