チャンミーですモナリザ
26日(木)は卒論中間発表会でした!

概要こちら★

そして、この舞台をつくってくれたのは
らぶとらいおん!のみなさんとかりそ先輩ですきらきら
当日の舞台の様子こちら★

*発表者が、自分のことに安心して集中できるような環境づくりでした!
 らぶとらいおん!のみなさん、かりそ先輩、ありがとうございます!><

*当日は発表者や舞台の写真を撮ってくれ、
 その後に両記事をアップしてくれた益子、ありがとう!(^o^)/


では、自身の発表を振り返ります。

担当時間:9:40-10:00
題目:「食料支援の可能性―TABLE FOR TWOからみる未来を担う人材育成―」

内容:
1.ふたつのwant
 途上国の子どもの写真を見ていただいたあと、
 wantに含まれる「欲しい」「欠乏」の意味を示し、
 「欠乏」を排除すれば「欲しい」が実現することを述べました。

2.所有
 お昼ご飯を食べる場合を想定してもらい、
 豊富なメニューの中から選ぶ「カレーライス」と
 カレーライスしかない中から選ぶ「カレーライス」では
 選択のよさが異なることを示しました カレーライス大盛りスプーン

3.能力
 「カレーライスを作りたい」という「欲しい」のwantを実現するには
 「お米を所有していること」「お米を炊く能力があること」
 両方が備わっていなければならないと述べましたごはん

4.基礎教育
 基礎教育には、「欠乏」のwantを直接的に排除し、
 「欲しい」のwantの実現に貢献する
役割があることを述べました。
 「手紙を出したい」というwantを実現するには
 「文字を書くことができないカミナリ」というwantを排除する必要がある、
 という例も挙げて説明しました。

5.TABLE FOR TWO(TFT)
 所有能力・両方を促進する基礎教育を定着する取り組みとして
 TFTの食料支援を取り上げました*
 仕組みを、身近な場面を想定してもらいながら説明しましたジェノヴェーゼ

6.TFTの学校給食の意義学校kyuusyoku
 TFTの学校給食支援の役割を紹介したのち
 一時的・一方通行の支援にとどまらず、
 長期的・双方向の食料支援が可能である

 結論づけようと思っていることを表明しました。

7.今後の課題
8.参考文献
9.論文構成


質疑:
オーディエンスの皆様より、数々のご指摘・ご質問・アドバイスをいただきました。
今後に活きるご意見を、ありがとうございました!きらきら

一部をご紹介すると、
先進国側のwantとその解決について述べられていないことや
副題の「人材育成」という言葉の定義づけをした方が良いというご指摘、
TFTの仕組みの詳細や支援国についてのご質問もいただきました。


主な反省点:
時間配分時計(10分11秒/10分)
 持ち時間を勝手に伸ばした挙句、更に自己主張しました。
 自分への甘えと、準備不足からきた結果です。

表出しただけの発表
 聞き手にimpressionを残すことが目的でしたが
 反応をみる限り、私がexpressionしただけの発表でした。

 アンケート結果より、「発表内容が理解できたか」という項目では
 4段階評価の2番目「そう思う」が6割を占めており、
 理解できなかった部分があった証拠だと感じています。

内的一貫性の欠落
先進国側のwantについて言及なし
 19日のリハーサル時点で指摘を受けたにもかかわらず
 1週間、これらの点に真剣に向き合えていませんでした。

 カレーライスの例を2つ挙げた後に
 突然、手紙の例を挙げたことも、その挙げ方も、
 混乱を招くものだったと思います。

質疑に対する応答
 多大な空白の時間や感情論の乱用と、対リスクの準備不足が際立ちました。


発表を聞いてくださった皆様、
質疑応答の時間やアンケート用紙にてご意見をくださった皆様、
ありがとうございました!!!

発表会を通じて、自分がこの方向で論文を進める場合に
欠かしてはならない点がいくつかわかりました。
まずはそこに目を向け、夏は文献♥ と付き合っていきます太陽

同時に、誰かに自分の考えをきちんと伝え残すことが
いかに難しいことであるかを痛感しました。
そのためにも、時間配分内的一貫性必須なのですね…!

チャンミーモナリザ