はーい、益子です!(^O^)/
UPが遅れてしまい申し訳ありません。。。
自身のタイムマネジメント不足ですね、反省しますo((´_`。)
さてさて、
今回は私の発表だったのですが・・・
モナリザ、いや、チャンミーが先にレビューをUPしているので
まずはこちらからご覧ください!!
「危機感」という名の戦略(レビュー:チャンミー)
http://ameblo.jp/2011asaba/entry-11260711982.html
読み手フレンドリー
なレビュー、ありがとうございます!!
****************************************
【今回発表した本】

畑村洋太郎・吉川良三
『勝つための経営:グローバル時代の生き残り戦略』
(講談社現代新書、2012年)
★詳しい内容は講談社 現代新書のHPへ★
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2881519
***************************************
実は、今回選んだ新書『勝つための経営(略)』は、
著者お二人が書かれた第2弾の本だったのです
ということで、まず第1弾の本から読むことにしました!
【今回発表した本(←第2弾)の第1弾の本】

畑村洋太郎・吉川良三
『危機の経営:サムスンを世界一企業に変えた3つのイノベーション』
(講談社、2009年)
★詳しい内容は講談社 現代新書のHPへ★
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2158035
***************************************
読んだ感想を率直に述べますと、
セットで読めばもっとわかり易い!ということでした(ノω・)
2009年の本をふまえず2012年のを読むことはもちろんできましたが、
やっぱり両方読んでこそ全体の筋が通るな~、なるほど~
、というところも多々ありました。
益子のざくざくっとした読み方が原因かもしれませんが
***************************************
【発表構成】
Ⅰ. 著者情報
Ⅱ. 根本的問題は何か
Ⅲ. サムスンの危機感・日本の怠慢
Ⅳ. これからの世界の需要・供給
Ⅴ. 勝つための経営 ~生き残るために出来ること~
Ⅵ. 参考文献・URL
***************************************
【発表内容】
Ⅰ. 著者情報
畑村さん、吉川さんはもちろん、
彼らの結成したHY研究会についても情報収集は欠かせません
過去の所属状況や、どこに努めているかからでも多くのことが読み取れるはず・・・!
Ⅱ. 根本的問題は何か
日本製品が売れなくなったのは、
韓国に対する不信(親近感のなさ)や厳しい不況のせいではなく、
海外製品と比べて商品自体に魅力がなくなったから
と本から考察しました。
親近感のなさは、内閣府による外交に関する世論調査を用いて
韓国に対して日本はどのような感情を抱いているかを考察しました。
もちろん、視点が片寄らないよう、
その他のアジアの国、欧米との比較も補足として紹介しました
日本の置かれている厳しい現状を理由に、
いつまでも企業として措置を取らない姿勢こそが1番の根本的問題
なんじゃないかな~と考えました。
だって、円高がいつ落ち着くかとかわからないし、
待ってたって落ち着かないかもしれないし・・・
(心の声)
Ⅲ. サムスンの危機感・日本の怠慢
そうやって日本がそうこうしている間に、
韓国企業:サムスン(ここではサムスンを取り上げます。)は飛躍的な進化を遂げます。
・3PI運動
・「表の競争力」の強化
・情報技術のキャッチアップ
これらにより、まさに「嫁と子供以外を変える」改革に臨み、成功したわけです。
そのあいだ、日本はというと
・足し算式価格決定(あれこれ上乗せして価格が決まる)
・「裏の競争力」へのこだわり(お客様には見えずらい・・・)
・過剰品質(あれも、これも付いてます!)
MADE IN JAPAN ブランドを信じ、景気さえよくなれば、と口走ってきたようです。
そりゃーもうどちらが勝つかなんて想像付きますよね
Ⅳ. これからの世界の需要・供給
これからの世界は新興国の時代だとも言われています。
かの有名なBRICs、ですね
かつての日本のように、大きな需要・供給の見込まれる市場です。
BRICsだけで世界の約45%の人口を占めちゃうわけですから、
この市場を支配(語弊はありますが、)する者が勝者になることは言わずもがなです
Ⅴ. 勝つための経営 ~生き残るために出来ること~
・産業構造の転換
→一つの戦略のもとスリム化し、効率化を図る
・新たな市場への進出
→ニーズの把握
ボリュームゾーンの獲得
・独立した個の育成
→与えられた環境において最適解を自ら見出せる人を育成する
これが今の日本に与えられている課題なのではないでしょうか
***************************************
以上で発表内容は終わりです
日本は、今は1億3千万の市場がありますが、
極東の島国で、少子高齢化や資源不足にも拍車がかかり
本当のグローバル社会の中で生き残りをかけて
海外にもどんどん進出していかねばならなくなってきました。
ここで勝利を勝ち取るためには、あぐらをかくことなく、
常に危機感を持ち、荒波に向かっていかねばなりません。
しかし、この危機感こそが自分、そして企業自体を変える大きな力である
と今回の新書を読みそう感じ、私自身信じております(^^)
***************************************
グラフの見にくさ、用いた理由、細かい部分の設定&説明など、
自分視点のみでは気付かなかったことを、
みんなからのレビューで「確かに!」と実感することができました
意見をシェアすることって本当に大切だと思います^^
みなさま、ご指摘ありがとうございます。
素直に受け入れる謙虚さを持ち、これからも学び続けていきたいです
***************************************
次はきっかわさんですね!!
ふぁいやー
wなプレゼンをしてくれることでしょう!!
山田真哉 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』 (光文社新書、2005年)
を用いてプレゼンしてくれます!
楽しみですね!!
以上、益子でした(^^)
UPが遅れてしまい申し訳ありません。。。
自身のタイムマネジメント不足ですね、反省しますo((´_`。)
さてさて、
今回は私の発表だったのですが・・・
モナリザ、いや、チャンミーが先にレビューをUPしているので
まずはこちらからご覧ください!!
「危機感」という名の戦略(レビュー:チャンミー)
http://ameblo.jp/2011asaba/entry-11260711982.html
読み手フレンドリー
なレビュー、ありがとうございます!!****************************************
【今回発表した本】
畑村洋太郎・吉川良三
『勝つための経営:グローバル時代の生き残り戦略』
(講談社現代新書、2012年)
★詳しい内容は講談社 現代新書のHPへ★
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2881519
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実は、今回選んだ新書『勝つための経営(略)』は、
著者お二人が書かれた第2弾の本だったのです
ということで、まず第1弾の本から読むことにしました!
【今回発表した本(←第2弾)の第1弾の本】

畑村洋太郎・吉川良三
『危機の経営:サムスンを世界一企業に変えた3つのイノベーション』
(講談社、2009年)
★詳しい内容は講談社 現代新書のHPへ★
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2158035
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読んだ感想を率直に述べますと、
セットで読めばもっとわかり易い!ということでした(ノω・)
2009年の本をふまえず2012年のを読むことはもちろんできましたが、
やっぱり両方読んでこそ全体の筋が通るな~、なるほど~
、というところも多々ありました。***************************************
【発表構成】
Ⅰ. 著者情報
Ⅱ. 根本的問題は何か
Ⅲ. サムスンの危機感・日本の怠慢
Ⅳ. これからの世界の需要・供給
Ⅴ. 勝つための経営 ~生き残るために出来ること~
Ⅵ. 参考文献・URL
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【発表内容】
Ⅰ. 著者情報
畑村さん、吉川さんはもちろん、
彼らの結成したHY研究会についても情報収集は欠かせません
過去の所属状況や、どこに努めているかからでも多くのことが読み取れるはず・・・!
Ⅱ. 根本的問題は何か
日本製品が売れなくなったのは、
韓国に対する不信(親近感のなさ)や厳しい不況のせいではなく、
海外製品と比べて商品自体に魅力がなくなったから
と本から考察しました。
親近感のなさは、内閣府による外交に関する世論調査を用いて
韓国に対して日本はどのような感情を抱いているかを考察しました。
もちろん、視点が片寄らないよう、
その他のアジアの国、欧米との比較も補足として紹介しました
日本の置かれている厳しい現状を理由に、
いつまでも企業として措置を取らない姿勢こそが1番の根本的問題
なんじゃないかな~と考えました。
だって、円高がいつ落ち着くかとかわからないし、
待ってたって落ち着かないかもしれないし・・・
(心の声)Ⅲ. サムスンの危機感・日本の怠慢
そうやって日本がそうこうしている間に、
韓国企業:サムスン(ここではサムスンを取り上げます。)は飛躍的な進化を遂げます。
・3PI運動
・「表の競争力」の強化
・情報技術のキャッチアップ
これらにより、まさに「嫁と子供以外を変える」改革に臨み、成功したわけです。
そのあいだ、日本はというと
・足し算式価格決定(あれこれ上乗せして価格が決まる)
・「裏の競争力」へのこだわり(お客様には見えずらい・・・)
・過剰品質(あれも、これも付いてます!)
MADE IN JAPAN ブランドを信じ、景気さえよくなれば、と口走ってきたようです。
そりゃーもうどちらが勝つかなんて想像付きますよね
Ⅳ. これからの世界の需要・供給
これからの世界は新興国の時代だとも言われています。
かの有名なBRICs、ですね
かつての日本のように、大きな需要・供給の見込まれる市場です。
BRICsだけで世界の約45%の人口を占めちゃうわけですから、
この市場を支配(語弊はありますが、)する者が勝者になることは言わずもがなです
Ⅴ. 勝つための経営 ~生き残るために出来ること~
・産業構造の転換
→一つの戦略のもとスリム化し、効率化を図る
・新たな市場への進出
→ニーズの把握
ボリュームゾーンの獲得
・独立した個の育成
→与えられた環境において最適解を自ら見出せる人を育成する
これが今の日本に与えられている課題なのではないでしょうか
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以上で発表内容は終わりです
日本は、今は1億3千万の市場がありますが、
極東の島国で、少子高齢化や資源不足にも拍車がかかり
本当のグローバル社会の中で生き残りをかけて
海外にもどんどん進出していかねばならなくなってきました。
ここで勝利を勝ち取るためには、あぐらをかくことなく、
常に危機感を持ち、荒波に向かっていかねばなりません。
しかし、この危機感こそが自分、そして企業自体を変える大きな力である
と今回の新書を読みそう感じ、私自身信じております(^^)
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グラフの見にくさ、用いた理由、細かい部分の設定&説明など、
自分視点のみでは気付かなかったことを、
みんなからのレビューで「確かに!」と実感することができました
意見をシェアすることって本当に大切だと思います^^
みなさま、ご指摘ありがとうございます。
素直に受け入れる謙虚さを持ち、これからも学び続けていきたいです
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次はきっかわさんですね!!
ふぁいやー
wなプレゼンをしてくれることでしょう!!山田真哉 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』 (光文社新書、2005年)
を用いてプレゼンしてくれます!
楽しみですね!!
以上、益子でした(^^)