こんにちは(^^)
みぃです!

暖かくて過ごしやすい5月も
終わりを迎えようとしていますね…
そんな
5月24日(木)、5月25日(金)に
外務省の「外交講座」と、
公開外交ディベートが行われました!
外務省の「外交講座」では、現役外交官の方から
『航行の自由』~ある外交官の体験から~
というタイトルのもと講義していただき、
公開外交ディベートでは、
国際関係論研究室に所属する3年生の皆さんに
あるテーマについての討論を「公開ゼミ」というかたちで
行っていただきました(^^)/
今回はこのことについてレポートしていきたいと思います!
まずは内容から…
****** 『航行の自由』~ある外交官の体験から~******
講義の内容は、以下の3つのテーマに分かれていました!
1.外交官の仕事とは
2.「航行の自由」を脅かす海賊とは
3.県大生の皆さんの「航行の自由」とは
1,2では
外務省の外交官と呼ばれる方々が、
普段どのような目的で、どのような業務についていらっしゃるのか
といったようなことから、
世界中にまたがる「あらゆる海」の安全を疎外する
「海賊」の危険性についてなど、
その都度使う武器を見極め、磨き、戦うための周到な準備をして
「向き合っ」ているという裏側を伝えてくださりました。
そして3では、
「県大生」である私たちが、「海賊」が跋扈する海を
どのようにして渡っていけばいいのか、
1,2のエッセンスを交えながら、
これから先に広がっている途方もなく広い海についてや、
今できることを教えて下さりました。
今、私が眺めている「おだやかな海」のさらに先には、
「大洋」が広がっており、
同じ年にできた「性能の良い船」が、たくさん、航行しています。
それはまぎれもない事実だと、おっしゃっていました。
しかし、現状を嘆いていても海をわたれません。
少しでも良い船をつくり、航海術を身につけ、
転覆しないように進むために、
今せっせと材料を集めたいと思います。
他の同級生は黒船みたいなの造ってるのかな…
まさか戦艦やまと…
***************************************************
***************「公開外交ディベート」***************
これには、私たちHigh Energy 11は
ジャッジとして参加させていただきました(^^)
ディベーターは先ほども言ったように
国際関係論研究室に所属する3年生の皆さん!
このテーマについて肯定側・否定側にわかれ、いざディベート!!!
正直、見ているこっちまで白熱しました!
そのくらい 「興奮した~!!(真矢みきさん風)」ww
ディベート内容は省略しますが、
結果は否定側の勝利。
ただ!!
ここで大切なのは 「勝ち・負け」 といった結果ではなく、
どうしてそのような結果に至ったのか、
その判断基準に注目することにこそ、意味があります!
(ばっち先生
のことばをおかりしていますw)
ここで、一部その種明かしをさせていただきます!
ジャッジとして参加していただいた現役外交官の方は、
①相手の問いに対して素早く反応できていたか
②可能な限り持ち時間を使っていたかどうか
③主張の根拠となる 「証拠」 を有効に使えていたかどうか
④自分のチームにとって 「有利」 「不利」 の判断ができていたか
以上のような、判断基準を挙げていらっしゃいました(^^)!
どのような軸で、
見られ、判断されるのか、
はたまた、仕組み仕組まれ、踊り踊らされるのか…
その種を知ることで、
戦略的な一手をうつことができるようになる…
また、その戦略を見破ることができる…
そのような思考で物事を見ていけるよう訓練していきたいです。
***************************************************
ながながと書きましたが、
最後に1つだけ。
今回のこの経験は、
私にとって 「風にのって世界を見渡す」 ような痛快な経験でもあり、
同時に、背筋が凍るような経験でもありました。
それは、現時点での差や、「おだやかな海」にいることのリスクを
教えていただくことができたからであると思います。
ですが、そこで終わってしまったら、私は、
紙飛行機のような船で航海に出ることになります…
航海に出た瞬間沈没ですよ…
ワンピースのルフィみたいに樽で漂流しちゃいますよ…
もう、材料かき集めるしかないですよね!(笑)
今ココは、痛快な経験も、寒い経験も、ルールも、材料も、航海術も、
集められる場所だと思っているので、
国際関係論研究室の皆さまと一緒に
せっせと、ちまちまと、動いていきたいと思います。
でも、まずは 「当たり前」をこなし、
「良い指揮官」をたくさん見つけること!!!
多くの人に学ばせてもらいいつつ、
一人立ちする準備を整えていきたいと思います(^^)
風をふかせてくださった現役外交官の方、
このような機会をくださったばっち先生、学校関係者の皆さま
見に来て下さった方々、
緊張感と素敵なディベートをくれた3年生の皆さま、
一緒に準備をしてくださったHigh Energy 11のメンバー、
本当にありがとうございました!!!!
ちなみに、
この日のことについては、他にも
3年生のまる。、りお、むーあ、かおちゃ、まみぃ、家氏、ありぴょんが
レポートしてくれています(^^)
ぜひ、ぜひ、
ご覧ください
以上、レポートでした。
みぃ

みぃです!


暖かくて過ごしやすい5月も
終わりを迎えようとしていますね…

そんな
5月24日(木)、5月25日(金)に
外務省の「外交講座」と、
公開外交ディベートが行われました!
外務省の「外交講座」では、現役外交官の方から
『航行の自由』~ある外交官の体験から~
というタイトルのもと講義していただき、
公開外交ディベートでは、
国際関係論研究室に所属する3年生の皆さんに
あるテーマについての討論を「公開ゼミ」というかたちで
行っていただきました(^^)/

今回はこのことについてレポートしていきたいと思います!
まずは内容から…
****** 『航行の自由』~ある外交官の体験から~******
講義の内容は、以下の3つのテーマに分かれていました!
1.外交官の仕事とは
2.「航行の自由」を脅かす海賊とは
3.県大生の皆さんの「航行の自由」とは
1,2では
外務省の外交官と呼ばれる方々が、
普段どのような目的で、どのような業務についていらっしゃるのか
といったようなことから、
世界中にまたがる「あらゆる海」の安全を疎外する
「海賊」の危険性についてなど、
その都度使う武器を見極め、磨き、戦うための周到な準備をして
「向き合っ」ているという裏側を伝えてくださりました。
そして3では、
「県大生」である私たちが、「海賊」が跋扈する海を
どのようにして渡っていけばいいのか、
1,2のエッセンスを交えながら、
これから先に広がっている途方もなく広い海についてや、
今できることを教えて下さりました。
今、私が眺めている「おだやかな海」のさらに先には、
「大洋」が広がっており、
同じ年にできた「性能の良い船」が、たくさん、航行しています。
それはまぎれもない事実だと、おっしゃっていました。
しかし、現状を嘆いていても海をわたれません。
少しでも良い船をつくり、航海術を身につけ、
転覆しないように進むために、
今せっせと材料を集めたいと思います。
他の同級生は黒船みたいなの造ってるのかな…
まさか戦艦やまと…

***************************************************
***************「公開外交ディベート」***************
これには、私たちHigh Energy 11は
ジャッジとして参加させていただきました(^^)
ディベーターは先ほども言ったように
国際関係論研究室に所属する3年生の皆さん!
このテーマについて肯定側・否定側にわかれ、いざディベート!!!
正直、見ているこっちまで白熱しました!
そのくらい 「興奮した~!!(真矢みきさん風)」ww
ディベート内容は省略しますが、
結果は否定側の勝利。
ただ!!

ここで大切なのは 「勝ち・負け」 といった結果ではなく、
どうしてそのような結果に至ったのか、
その判断基準に注目することにこそ、意味があります!
(ばっち先生
のことばをおかりしていますw)ここで、一部その種明かしをさせていただきます!
ジャッジとして参加していただいた現役外交官の方は、
①相手の問いに対して素早く反応できていたか
②可能な限り持ち時間を使っていたかどうか
③主張の根拠となる 「証拠」 を有効に使えていたかどうか
④自分のチームにとって 「有利」 「不利」 の判断ができていたか
以上のような、判断基準を挙げていらっしゃいました(^^)!
どのような軸で、
見られ、判断されるのか、
はたまた、仕組み仕組まれ、踊り踊らされるのか…
その種を知ることで、
戦略的な一手をうつことができるようになる…
また、その戦略を見破ることができる…
そのような思考で物事を見ていけるよう訓練していきたいです。
***************************************************
ながながと書きましたが、
最後に1つだけ。
今回のこの経験は、
私にとって 「風にのって世界を見渡す」 ような痛快な経験でもあり、
同時に、背筋が凍るような経験でもありました。
それは、現時点での差や、「おだやかな海」にいることのリスクを
教えていただくことができたからであると思います。
ですが、そこで終わってしまったら、私は、
紙飛行機のような船で航海に出ることになります…

航海に出た瞬間沈没ですよ…
ワンピースのルフィみたいに樽で漂流しちゃいますよ…
もう、材料かき集めるしかないですよね!(笑)
今ココは、痛快な経験も、寒い経験も、ルールも、材料も、航海術も、
集められる場所だと思っているので、
国際関係論研究室の皆さまと一緒に
せっせと、ちまちまと、動いていきたいと思います。
でも、まずは 「当たり前」をこなし、
「良い指揮官」をたくさん見つけること!!!
多くの人に学ばせてもらいいつつ、
一人立ちする準備を整えていきたいと思います(^^)
風をふかせてくださった現役外交官の方、
このような機会をくださったばっち先生、学校関係者の皆さま
見に来て下さった方々、
緊張感と素敵なディベートをくれた3年生の皆さま、
一緒に準備をしてくださったHigh Energy 11のメンバー、
本当にありがとうございました!!!!
ちなみに、
この日のことについては、他にも
3年生のまる。、りお、むーあ、かおちゃ、まみぃ、家氏、ありぴょんが
レポートしてくれています(^^)

ぜひ、ぜひ、
ご覧ください

以上、レポートでした。
みぃ

