こんにちは!いえしです大きくなれよ


先日5月17日(木)から、原点に立ち返るということで
新書プレゼンが再スタートしました。
トップバッターはチャンミー!
そして紹介してくれた本はこちら!



酒井穣  『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト』

会社(育成者)がどのような人材を求め、どう自社の社員を育成しているのか
そしてどう育成すべき人材を見極めているのか
かなり手の内を明らかにして書かれた本でした

チャンミーはそこから、
自分たちは選ぶというよりは選ばれる立場であるという点に着目し、
育成してくれる人にどう目をかけてもらうべきか
という問いを用意していました。
「ポケットに入れてもらうために」
というレジュメのタイトルでも、その姿勢は一貫してあったと思います!
ここでのポケットは育成者のポケット(手の内)を指します。

例えにだしていたポケモン(ポケットモンスター)ともかけてあって
ポケモン大好きな私はうまい!と思わされました。
(ポケモンのルール、概要はこちらhttp://yakkun.com/data/
 ※全く知らない人は初心者マニュアル推奨)

育成者に目をかけてもらうには、
まず仲間にしたいと思わせることが第一である
次に手塩にかけてもらうために
育成する価値があると思わせるのが大切である
そうしてやっと、育成者のポケット(手の内)に入れてもらえる
とチャンミーは述べていました

そのためにも
選ぶ人、そしてその人が何を求めるか把握し
選ばれる立場であるという素直さ、オープンな心を持ち
選ばれた後も、相手の手の内の中全体で纏まるように協調する
ことが大事であるとも続けていました。

その後の話し合いでは、やはり就職活動の話によってしまいましたが
先生の方向修正のもと、どのように選ばれるかという考えや
やはり私たちは選んでもらう立場なので、相手選ぶ基準(ルール)
を知り、今までの無謀さ無知さに青くなりつつも、今知った分、
戦いやすくなったという希望を見出しました。
全体的には(自分たちが一定の基準に達していないと思い知ったため)
やはり落ち込みましたが、分かっただけ対策がとれる!とも考え
諦めない姿勢、前進する姿勢がやはり大事なのかなと

その後もポケモンのえげつない設定での話しで盛り上がったり
レビューをしあったり、して一回目は終えました


発表を聴く側であった私の反省点としては、
発表者の問いだけでなく、自分自身本を読んでの問いを
もっと厳選、洗練して用意すべきだったなと思いました。
お客さん思考はだめですね

次回は益子の発表です!
新書はこちら!
 


畑村洋太郎 吉川良三 『勝つための経営 グローバル時代の日本企業生き残り戦略』

もっともっと吸収して、自分の足りないところを知っていきたいですね
胸を張ってハイエナの名を名乗りたいです

いえしでした~大きくなれよ