こんばんは★ チャンミーですモナリザ

High Energy11での新書プレゼンが再開し、初回17日(木)は私が担当でした!

いえしがレビューしてくれているので (ありがとう~~涙)
ぜひ合わせてご覧ください こちら!

<選んだ新書>
酒井穣『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト』(講談社、2010年)
クリックすると新しいウィンドウで開きます 本の詳細はこちらをご覧ください^^

<プレゼン>
 タイトル:ポケットに入れてもらうために  ※6.に解説あり

1.著者の紹介
 著者の経歴、主な著書、その他の活動

2.フリービット株式会社とは
 著者が勤める会社の概要

3.時代の変化
 著者は、これからの人材育成の実務は
 「研修」ではなく「経験」のデザインだと言っています。

 その背景に、グローバル化・少子高齢化・景気低迷などがあるとし、
 マニュアル通りでなく、変化に対応しながら行動できる人
 
が求められる時代だと考えました。

4.酒井氏風「人材育成」
 本の内容の要約

5.本の特徴
・複数の巨人から引用している
・引用部分と意見が明確である
・目次に書く章の問いが明示されている  
 以上の3点がこの本の特徴だと感じました◎

6.育成されるヒトとして
 たとえ育成者の傘の下へ入ったとしても
 教育リソースを投下する価値がない人材は見守られるだけ。
 これを受け、その後、育成する価値があると思ってもらうことが必要だと考えました。

 このことから、ポケットモンスター、略してポケモンが浮かびました。

 ポケモンのゲームでは、育成者の仲間になったとしても
 育成されることなく置かれ続けるモンスターが沢山います。
 一度にポケットに入れてもらえる数は6匹
 その6匹は、育成者の判断で随時 選定されます。

 ①育成者の仲間になり、②その後ポケットに入れてもらえることで
 初めて教育リソースを投下されるチャンスが巡ってくるのです。

 こうした育成される側の視点から、
 タイトルを「ポケットに入れてもらうために」としました◎

<仲間からのレビュー*自己反省>
★新しい情報が含まれていなかった
 プレゼンテーターとしての役目の1つに、
 みんなが「これぞ知りたかった!」と思える
 新情報を提供することがあったはずです。

 しかし、私のプレゼンからは、そのような情報が得られませんでした。

 小奇麗な包装(アウトプット)に意識が行き過ぎて
 肝心な「中身」はからっぽ
 
ただの箱を持って行ってしまいました。

 中身のあるプレゼン(ト)を持ってくるためには
  ・本を深く読んで解釈を深める
  ・同じ著者の別の本を読む
  ・同じ分野の別の人の著書を読む
   など、方法は沢山ある、ということまで提示していただきました。

 いただいた「インプットに誠実にというお言葉を
 今一度、胸に刻みます。

★プレゼン後の意見交換の準備が皆無
 プレゼンテーターには、90分間をプレゼン(ト)する準備が必要です。
 しかし、私は75分間の意見交換について、正直、全く考慮していませんでした。
 結果、進行も先生やみなさんに終始頼っていて
 無責任な奴でしかありませんでした。申し訳ありません;

 具体的に、どう進行すべきだったのか、
 一部を明かしてもらうことまでしていただきました> <

★例の説明不足
 例として挙げたポケモンの説明が不足していて
 ポケモンを知らない人には、きっと
 「なぜポケモン?」という疑問が残るものでした。
 知らない人にも伝わるような簡潔な説明を準備しておくべきでした!

★そのほかにいただいたアドバイス
・タイトルが考えつけたものであった
・著者の背景を調べている
・pick me!の考え(合同ゼミで出た意見をお借りして、逆のことを述べました)
・ポケモンの例が適切
・全体を見て話していた

・話すスピード(もう少しゆっくりで良い)
・発表時間(13分/15分で、2分も余しました;)
・もやもやを言語化する(ボキャブラリーの貧富、話し方)
・内容:ユーモア 比率
・みんなが盛り上がるポイントをつくことが必要
・色んなプレゼンを見てTTP(徹底的にパクる)すると良い

などなど、細かい点も含めて沢山いただきました!

今回は、自分が持って行ったからっぽの箱
みなさんからのアドバイスを詰めて持ち帰る、という
あってはならない結果を引き起こしてしまいました。

ばっち先生をはじめ、High Energy11の仲間には
お忙しい中、私の反省に膨大な時間と気力を費して下さったこと
心から感謝します涙

このように、今はリソースを投下してもらえる環境にあること、
1年経ったのに自分が成長していないことを
あらためて実感すると同時に
応えなければ、と自分に言い聞かせている今日この頃です。

来週は、益子がプレゼン(ト)してくれます◎
畑村洋太郎、吉川良三
『勝つための経営:グローバル時代の日本企業生き残り戦略』
(講談社現代新書、2012年)

よろしくね^^