こんにちは。
国際関係論研究室のはつもです。
2012年5月8日に
国際関係論ゼミの2012年度第1回合同ゼミがありました。
内容
・新書シェア(1人6分のプレゼン)
・全員での感想戦
・ばっち先生によるメッセージ
・ピザ
・レビュー
今回扱った新書は
著者:福沢諭吉 役者:斎藤孝
『現代語訳 学問のすすめ』(筑摩書房、2009年)です。
まずは1人6分ずつのプレゼン。
3年生→4年生という流れで行いました。
音楽やイラストを効果的に使って
自分たちなりの『学問のすすめ』の解釈を伝える3年生たちのプレゼンから考えさせられることがたくさんありました

そして4年生のプレゼン。
私は、タイトルに記したように
“自業自得”というのをキーワードにプレゼンをしました。
全体の共通の問い
1.なぜ、福沢諭吉は学問をすすめるのか
私が出した答えは
「国民づくりをするため」だということです。
本の中に
『世間中の人をいい意味での「自業自得」にする』という表現がありましたが
国だけでなく、個人がその役割を認識して全うすることも大切で
外国との交際も始まり、国内だけに目を向けていればよいいうような世の中ではなくなってきたような世の中を生きていくために、自分に責任を持つことができる人間(国民)づくりが必要だと福沢諭吉は考えたのではないでしょうか。
2.すすめられた一人として、今後、どうしていくのか
★チャンスを見極める
★身の程をわきまえる(到達点に達するためには努力をする)
★食わず嫌いをしない
これからの自分がどうなるかは、本当に「自業自得」であり、
“自分がどうあるか”が重要になってくると思うので
時には広い視点で物事を見て
その時その時で自分のあり方を見つめて行きたいです。
【はつも 今回のプレゼンでの反省点】
・出された課題をしてくるのは、最低限。
+αを!
・レジュメは残る。
レジュメだけを見る人のことも考えて作る必要がある!
そして、ばっち先生からのメッセージ。
「恩送りをしてください」
Pay forward
学問を引き受け、引き継ぐ連なりの中に自分も連なる。
「わからないので、教えてください」
そういう姿勢には門は開き
「もう、わかった」
そういう姿勢には門は閉じられる
いい師を見つけて
学びたいという意欲を自分で見せることも大切なのですね。
そして
合同ゼミ終了後のピザ!!
諭吉さんの威力恐るべし!
みんなで濃い時間を過ごした後に食べるピザは格別でした
ばっち先生ごちそうさまでした。
今回の合同ゼミで
私たち4年生は、プレゼンに対する取り組み方や学びの姿勢など
3年生から学ぶことやまねていこうと思ったことがありました。
いいところはTPPですね!
自分一人では考えなかったようなことを考えたり
他の人の面白い視点を知ることができたり
やはりゼミはいいな~

皆も言っているように、「学びの共同体」を大切に、
これからも切磋琢磨し合っていきたいです