こんにちは!チャンミーですモナリザ

5月8日(火) 17:50~ 多文化資料室でおこなった
2012年度国際関係論研究室第1回合同ゼミのレビューを記します(^o^)/


<学んだこと・反省>

● +アルファこそが大事!
今回のプレゼンには、以下の2点を盛り込むことが必須でした。
1.なぜ、福沢諭吉は学問をすすめるのか
2.すすめられた一人として、今後、どうしていくのか

しかし、以上の2点のみで構成した私のプレゼンは
完全に14人のプレゼンの中で埋もれていましたくしゃくしゃ

逆に、自分で新たに項目を設けた人のプレゼンは
1つ1つの項目が簡潔で、聴きやすく、印象にも残ります!

提示されたものにだけ応える、といったところに
受け身の姿勢雷が表れていることに気づきました

同時に、+アルファを目指すには
本の内容を正しく読み取り、自分に落とし込む必要があると思いました


●本を読むところからプレゼンは始まっている!
合同ゼミ後の打ち上げ時に、何人かでレビューを行い
本の読み方でプレゼンの完成度に違いが出るという風に感じました。

プレゼンを意識しながら本を読んでいる人がいる一方で、
私は、読むこととプレゼンすることをバラバラに考えていました;

「発信する」というアウトプットを意識しながら
「読む」というインプットに臨むことが、1つのポイント
だと感じました!

【具体的に・・・】
・プレゼンに盛り込みたいことを挙げながら読む
 →その後、プレゼン構成し、肉付けしていく
・読んだ後に思ったことや感想を書き出す
・時には飛ばし読みも必要(捨てる勇気を持つ!)

参考にしながら、自分の読み方を見つけたいです(゜ω゜)


●ぶつかっていくことを恐れるな!
プレゼン後、3年生が私たちや先生へレビューを求めていて
その学ぶ姿勢に、すごく刺激を受けました!

個人的にメールでフィードバックを求めてくれた3年生もいるんです!
もう、「やられた!」の一言に尽きます;;;

自分に対する評価を貰うことって、勇気がいります。怖いです。

しかし、それを恐れて何も動かないことの方が
長い目で見ると恐ろしいことだなと痛感しますズッキューン

頭ではわかっていても、実際に行動することは難しいですね;


<私のプレゼン>  タイトル:「可能性」と「自己責任」

●福沢諭吉がどのような人生を送ったのか
・簡単な年表
・身分制度に疑問を持つ諭吉自身、身分を越えた結婚
・民間で文明開化に貢献

1.なぜ福沢諭吉は学問をすすめるのか
当時、「廃藩置県」「士農工商の廃止」「開国」など
日本全体で大きな変化があり、
自分の立ち位置を自分で決めることができる
                決めなくてはならない 時代へ突入した
と考えました

つまり、人の「可能性」の広がりと同時に
「自己責任」が問われる時代になった
ということです!

そのため、諭吉は、慶応義塾の後輩が
これからの日本をつくる国民を導いていけるよう
学問をすすめることでそのヒントを提示した
と考えました

また、【斉藤孝が現代語訳したわけ】として
不安定な現在の日本の状況を見、
諭吉の「国をつくるのは国民」だという考え方を
今、国民へ伝えるべきだと判断した
と述べました


2.すすめられた一人として、今後、どうしていくのか
●全体をつくる1人の人間という自覚
 ・・・ゼミ、大学、アルバイト、会社などにおいて意識

●自身の後輩のサポートとなるような行動や態度
 ・・・大学4年生=最高学年としてできることをする、
   ばっち先生が紹介してくださったお言葉を借りると
   pay forword(恩送り、良いものを次世代へ)です!

●物事の難易度と時間のかかり方
 ・・・4年生のこの時期だからこそ、重要です!


今回、たくさんの新発見ができた時間でもあり
3年生から、忘れかけていた初心の「ガツガツさ」を
今一度、思い起こすきっかけをもらいました!゜Д゜!!

2012年度の国際関係論研究室がこのようなメンバーで
本当にラッキーだと思ったひとときでした

あとは、自分次第!

チャンミー