こんにちは、いえしです

今回は一万円の顔を持つ男
福沢諭吉の『学問のすすめ』を学びました。

読むにあたって先生が我らに与えた指令は2つ
・なぜ福沢諭吉は学問をすすめるのか
・すすめられた一人として、今後どうしていくのか

しかも、今回は国際関係論研究室の3・4年生合同ゼミ
ということで、お互い戦々恐々としながら進めていきましたw


まずは

●全体で学んだこと
 一番は学ぶ姿勢

三年生の学びに対する本気の姿勢を見せつけられました
ああ、これがばっち先生が合同ゼミを開いた狙いかなと

正直、とても悔しく、情けない気持ちです。

が、福沢先生が仰っていたように
学問を学ぼうとする人を妬みや謗りでみるのではなく
美しく思い憧れる気持ちを持ちたいと思いました。
今回のブログのタイトルにつながりますが…

そのためにも向上心と、
失敗する、注意する・して貰う勇気を持って
一生の学問を続けていきたいです!

●個人のレジュメ(本を通して学んだこと)

構成としては

タイトル:「はやく人間になりたい~蟻でもなく、馬鹿でもなく、文明の担う人間になるには~」

・福沢諭吉と斉藤孝について
・なぜ福沢諭吉は学問をすすめるのか
   ①理由
   ②この著が書かれた時代
   ③福沢諭吉が言う学問とは
・なぜ今この本が注目されるのか
・すすめられた一人として、今後どうしていくのか
・大切にしたいキーワード

というものでした。

福沢諭吉がどうして『学問のすすめ』を書き、
斉藤孝が今、この本を現代語訳したのか考え、
そのうえで自分がどう生きていくのか考えました。

先生から与えられた指令についての解は
①なぜ福沢諭吉は学問をすすめるのか
個人からみて:人生を豊かにすごすため
国からみて:日本という国を独立させるため
人間全般からみて:後の世の人のために文明をおこすため
という三つの視点から考えました。

ちなみに福沢先生の言う学問とは
実生活で役立つことをさします。
個人については、やはり人の上下というのは
賢いかそうでないかで決まってしまうので、
ならば勉強して豊かな人生にしようということです。
そうして、自分で考え、正しい判断を行う独立した日本国民になることで
日本という国が独立することができるのです。
学問を行うことは、自分だけでなく、他の人の生活を住みよくし
後の世の人々に知恵となって恩恵を与えることができるのです。

②すすめられた一人として、今後どうしていくのか
成長を続け、自分のために、誰かのために行動する、文明の担い手になりたい。
そのために
吸収、判断、実行、発信の四つを主軸に学問を進めていきたいです。

タイトルについてですが
稼いで、自分や家族の生活を賄うことは蟻レベル…
養っている今の身分では蟻どころか、学問を活用できない馬鹿にもなれない…
はやく文明の担い手である人間になりたい!
というつもりでつけました。
あと引用元が某妖怪アニメであることから、
自分らしさを出したつもりです(地味ですが)


次回から新書プレゼンスタートです!
トップバッターのチャンミーに期待です^^

いえしでした!