はいはい、益子です(^^)


みなさま昨日は、

2012年度第1回合同ゼミ

でしたね!!

とりあえずお疲れ様です(^^)

なんだか冷めやらぬ気持ちで寝不足なのですが・・・w

ファイヤーしてブログアップさせたいとおもいます!!(きっかわ先輩

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今回の新書はこちら!

 福沢諭吉著・齋藤孝訳 『現代語訳 学問のすすめ』 (ちくま新書、2009年) 


クリックすると新しいウィンドウで開きます


そう来たか・・・って感じですね(笑)

なんとなーく食わず嫌いしてた私、今回が初の諭吉さんとの対面でした←


そんな新書からばっち先生が提示した課題はこちら!


1.なぜ、福澤諭吉は学問をすすめるのか

2.すすめられた一人として、今後どうしていくのか


今回後輩たちと初の合同ゼミということで、

自己紹介を兼ねた益子カラーなレジュメつくりを心懸けることに決めて製作しました


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【レジュメの内容】

タイトル 「脱コモディティ -殻破りのすすめ-」

1.著者情報

  ・福澤諭吉
  ・小幡篤次郎について
  (ここは皆様が述べていることを書いているので省略します!)


2.なぜ、今、『学問のすすめ』なのか?

 そもそも、『学問のすすめ』は100年以上も前の本

 明治初期の時代認識が色濃く残っています。

 なのに、

 今現在の社会に通じることが盛りだくさんなんです!!


 以前読んだ、瀧本哲史さんの『僕は君たちに武器を配りたい』(講談社、2011年)に、

 本格的に到来した資本主義の流れの中で、その世界をサバイバルするために

 絶対必要な「投資家的に生きる知恵」を身につけることの大切さが述べられていました。


 益子「諭吉・・・瀧本さんと同じ趣旨のこと言ってるじゃん・・・こやつ・・・やりおるな」←何様
 

 ってなわけで、

 変化のめまぐるしいこの世の中で、生き残りをかけて闘う私たちにこそ必要な本!!

 だから、今こそ、『学問のすすめ』なんだ!と認識したわけです



3.なぜ、福澤諭吉は学問をすすめるのか


 国や個人の独立、そして植民地化を防ぎ近代化するため

 が最終的な狙いだったと思います。

 しかし、そのためには

 国民が国民として存在しなければなりません。

 ここでの真の国民とは、betterな方法で考え、行動できる人ではないかと考えました。

 要するに、「賢い人」と「愚かな人」の分かれ道にもなる学問をすすめ、

 一国民として存在し、物事を判断していくため


 だったのではないでしょうか?



4.すすめられた一人として、今後どうしていくのか


 実生活の中に取り込み、実践的に練磨していく

 ことが課題であり、今後そうすべきことだと感じました

 具体的に何をするかというと、
 
 ↓

4.5.この本から学んだこと ~諭吉の教え~


 ・「いいえ、一般論です。」的思考

  (自分論では戦えない   自分の意見が世間でも一般であるように思考する!

 ・スカウター(戦闘能力計測装置)を身につける!

  (相手が誰かを認識・武器や仲間を把握し、状況に合わせた対応をする=見極める力

 ・足し算・引き算、時には掛け算

  (メリット・デメリットを把握し、その上で判断する
   参考:瀧本哲史『武器としての決断思考』(星海社新書、2011年)



5.脱コモディティ・殻破りのすすめ


 学問とは一言で言っても、

 いつやるか?何をするのか?状況は? で、どんどん変化するし、

 誰とするかで成果も変わってきます

 みんなにとっても重要なのかは大切な問いであり、

 それに成長性や目標を見出していかねばなりません。

 そのうえで

 楽しめているか、自分らしさはあるか?など、

 コモディティになることなく、どんどん殻を破って

 新しい道・新しい世界に飛び込んでいかねば
と感じました


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【発表を終えて】

6分という、決められた中で、しかも、同じ本で

それぞれの味を出しつつ発表するのは大変だな~と感じていましたが・・・

やっぱり、みんなそれぞれ持ち味が出ている発表で、

勉強になることだらけでした


3年生は初めての合同ゼミで(しかも先輩と)、

緊張しているのが目に見えて、なぜか私まで緊張という・・・

それでも、一生懸命に発表しているのを見ると、

自分の3年の頃はここまで出来ていたかな?と思うと変な汗が・・・←

練磨する必要性は感じましたが、

それぞれいいものを持っているな~と思ったのが正直な気持ちです

私も、原点に立ち返り、恐れず飛び込む力を養っていかねばと改めて感じました


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かーらーのー、

ピザパーティー

よっ、待ってました!←



フランクな感じで立食パーティースタイル

 

ばっち先生のファーストバイトwもいただきました (なんのこっちゃw


授業という型が取れ、ピザという解放感から、

深い話ができたと思います

やはり、こういう場を設けることが、みんなの素直な意見をシェアできるので

大切なんだな~と、改めて感謝、感謝。


日付が変わる一歩前まで続いたパーティーですが、

これを糧に、今後も努力を続けねばと思う次第なのであります


以上、長々となりましたが

益子でした