はいはい、益子です(^^)
みなさま昨日は、
2012年度第1回合同ゼミ
でしたね!!
とりあえずお疲れ様です(^^)
なんだか冷めやらぬ気持ちで寝不足なのですが・・・w
ファイヤー
してブログアップさせたいとおもいます!!(きっかわ先輩風
w
****************************************
今回の新書はこちら!
福沢諭吉著・齋藤孝訳 『現代語訳 学問のすすめ』 (ちくま新書、2009年)

そう来たか・・・って感じですね(笑)
なんとなーく食わず嫌いしてた私、今回が初の諭吉さんとの対面でした←
そんな新書からばっち先生が提示した課題はこちら!
1.なぜ、福澤諭吉は学問をすすめるのか
2.すすめられた一人として、今後どうしていくのか
今回後輩たちと初の合同ゼミということで、
自己紹介を兼ねた益子カラーなレジュメつくりを心懸けることに決めて製作しました
***************************************
【レジュメの内容】
タイトル 「脱コモディティ -殻破りのすすめ-」
1.著者情報
・福澤諭吉
・小幡篤次郎について
(ここは皆様が述べていることを書いているので省略します!)
2.なぜ、今、『学問のすすめ』なのか?
そもそも、『学問のすすめ』は100年以上も前の本
明治初期の時代認識が色濃く残っています。
なのに、
今現在の社会に通じることが盛りだくさんなんです!!
以前読んだ、
瀧本哲史さんの『僕は君たちに武器を配りたい』(講談社、2011年)に、
本格的に到来した資本主義の流れの中で、その世界をサバイバルするために
絶対必要な「投資家的に生きる知恵」を身につけることの大切さが述べられていました。
益子「諭吉・・・瀧本さんと同じ趣旨のこと言ってるじゃん・・・こやつ・・・やりおるな
」←何様
ってなわけで、
変化のめまぐるしいこの世の中で、生き残りをかけて闘う私たちにこそ必要な本!!
だから、今こそ、『学問のすすめ』なんだ!と認識したわけです
3.なぜ、福澤諭吉は学問をすすめるのか
国や個人の独立、そして植民地化を防ぎ近代化するため
が最終的な狙いだったと思います。
しかし、そのためには
国民が国民として存在しなければなりません。
ここでの真の国民とは、betterな方法で考え、行動できる人ではないかと考えました。
要するに、「賢い人」と「愚かな人」の分かれ道にもなる学問をすすめ、
一国民として存在し、物事を判断していくため
だったのではないでしょうか?
4.すすめられた一人として、今後どうしていくのか
実生活の中に取り込み、実践的に練磨していく
ことが課題であり、今後そうすべきことだと感じました
具体的に何をするかというと、
↓
4.5.この本から学んだこと ~諭吉の教え~
・「いいえ、一般論です。」的思考
(自分論では戦えない
自分の意見が世間でも一般であるように思考する!
)
・スカウター(戦闘能力計測装置)を身につける!
(相手が誰かを認識・武器や仲間を把握し、状況に合わせた対応をする=見極める力)
・足し算・引き算、時には掛け算
(メリット・デメリットを把握し、その上で判断する
参考:
瀧本哲史『武器としての決断思考』(星海社新書、2011年))
5.脱コモディティ・殻破りのすすめ
学問とは一言で言っても、
いつやるか?何をするのか?状況は? で、どんどん変化するし、
誰とするかで成果も変わってきます
みんなにとっても重要なのかは大切な問いであり、
それに成長性や目標を見出していかねばなりません。
そのうえで
楽しめているか、自分らしさはあるか?など、
コモディティになることなく、どんどん殻を破って
新しい道・新しい世界に飛び込んでいかねばと感じました
***************************************
【発表を終えて】
6分という、決められた中で、しかも、同じ本で
それぞれの味を出しつつ発表するのは大変だな~と感じていましたが・・・
やっぱり、みんなそれぞれ持ち味が出ている発表で、
勉強になることだらけでした
3年生は初めての合同ゼミで(しかも先輩と)、
緊張しているのが目に見えて、なぜか私まで緊張という・・・
w
それでも、一生懸命に発表しているのを見ると、
自分の3年の頃はここまで出来ていたかな?と思うと変な汗が・・
・←
練磨する必要性は感じましたが、
それぞれいいものを持っているな~と思ったのが正直な気持ちです
私も、原点に立ち返り、恐れず飛び込む力を養っていかねばと改めて感じました
***************************************
かーらーのー、
ピザパーティー
よっ、待ってました!←
ばっち先生のファーストバイトwもいただきました
(なんのこっちゃw
授業という型が取れ、ピザという解放感から、
深い話ができたと思います
やはり、こういう場を設けることが、みんなの素直な意見をシェアできるので
大切なんだな~と、改めて感謝、感謝。
日付が変わる一歩前まで続いたパーティーですが、
これを糧に、今後も努力を続けねばと思う次第なのであります
以上、長々となりましたが
益子でした

みなさま昨日は、
2012年度第1回合同ゼミ

でしたね!!
とりあえずお疲れ様です(^^)
なんだか冷めやらぬ気持ちで寝不足なのですが・・・w
ファイヤー
してブログアップさせたいとおもいます!!(きっかわ先輩風
w****************************************
今回の新書はこちら!
福沢諭吉著・齋藤孝訳 『現代語訳 学問のすすめ』 (ちくま新書、2009年) 
そう来たか・・・って感じですね(笑)
なんとなーく食わず嫌いしてた私、今回が初の諭吉さんとの対面でした←
そんな新書からばっち先生が提示した課題はこちら!

1.なぜ、福澤諭吉は学問をすすめるのか
2.すすめられた一人として、今後どうしていくのか
今回後輩たちと初の合同ゼミということで、
自己紹介を兼ねた益子カラーなレジュメつくりを心懸けることに決めて製作しました
***************************************
【レジュメの内容】
タイトル 「脱コモディティ -殻破りのすすめ-」
1.著者情報
・福澤諭吉
・小幡篤次郎について
(ここは皆様が述べていることを書いているので省略します!)
2.なぜ、今、『学問のすすめ』なのか?
そもそも、『学問のすすめ』は100年以上も前の本

明治初期の時代認識が色濃く残っています。
なのに、
今現在の社会に通じることが盛りだくさんなんです!!
以前読んだ、
瀧本哲史さんの『僕は君たちに武器を配りたい』(講談社、2011年)に、本格的に到来した資本主義の流れの中で、その世界をサバイバルするために
絶対必要な「投資家的に生きる知恵」を身につけることの大切さが述べられていました。
益子「諭吉・・・瀧本さんと同じ趣旨のこと言ってるじゃん・・・こやつ・・・やりおるな
」←何様ってなわけで、
変化のめまぐるしいこの世の中で、生き残りをかけて闘う私たちにこそ必要な本!!
だから、今こそ、『学問のすすめ』なんだ!と認識したわけです
3.なぜ、福澤諭吉は学問をすすめるのか
国や個人の独立、そして植民地化を防ぎ近代化するため
が最終的な狙いだったと思います。
しかし、そのためには
国民が国民として存在しなければなりません。
ここでの真の国民とは、betterな方法で考え、行動できる人ではないかと考えました。
要するに、「賢い人」と「愚かな人」の分かれ道にもなる学問をすすめ、
一国民として存在し、物事を判断していくため
だったのではないでしょうか?

4.すすめられた一人として、今後どうしていくのか
実生活の中に取り込み、実践的に練磨していく
ことが課題であり、今後そうすべきことだと感じました
具体的に何をするかというと、
↓
4.5.この本から学んだこと ~諭吉の教え~
・「いいえ、一般論です。」的思考
(自分論では戦えない
自分の意見が世間でも一般であるように思考する!
)・スカウター(戦闘能力計測装置)を身につける!
(相手が誰かを認識・武器や仲間を把握し、状況に合わせた対応をする=見極める力)
・足し算・引き算、時には掛け算
(メリット・デメリットを把握し、その上で判断する

参考:
瀧本哲史『武器としての決断思考』(星海社新書、2011年))5.脱コモディティ・殻破りのすすめ
学問とは一言で言っても、
いつやるか?何をするのか?状況は? で、どんどん変化するし、
誰とするかで成果も変わってきます
みんなにとっても重要なのかは大切な問いであり、
それに成長性や目標を見出していかねばなりません。
そのうえで
楽しめているか、自分らしさはあるか?など、
コモディティになることなく、どんどん殻を破って
新しい道・新しい世界に飛び込んでいかねばと感じました

***************************************
【発表を終えて】
6分という、決められた中で、しかも、同じ本で
それぞれの味を出しつつ発表するのは大変だな~と感じていましたが・・・
やっぱり、みんなそれぞれ持ち味が出ている発表で、
勉強になることだらけでした

3年生は初めての合同ゼミで(しかも先輩と)、
緊張しているのが目に見えて、なぜか私まで緊張という・・・
wそれでも、一生懸命に発表しているのを見ると、
自分の3年の頃はここまで出来ていたかな?と思うと変な汗が・・
・←練磨する必要性は感じましたが、
それぞれいいものを持っているな~と思ったのが正直な気持ちです

私も、原点に立ち返り、恐れず飛び込む力を養っていかねばと改めて感じました

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かーらーのー、
ピザパーティー

よっ、待ってました!←
ばっち先生のファーストバイトwもいただきました
(なんのこっちゃw授業という型が取れ、ピザという解放感から、
深い話ができたと思います
やはり、こういう場を設けることが、みんなの素直な意見をシェアできるので
大切なんだな~と、改めて感謝、感謝。

日付が変わる一歩前まで続いたパーティーですが、
これを糧に、今後も努力を続けねばと思う次第なのであります

以上、長々となりましたが
益子でした

