こんにちは
High Energy 11 のんちゃんです
世間はGW真っ只中ですが
みなさんいかがお過ごしですか?
つい、ふた月前までなごり雪が降っていたあの寒さからこの暑さですよ~
(笑)ww
季節の変わり目、そして五月病と何かと体調管理が重要とされる時期でございます。
みなさんお気をつけ下さいませね

2012年の前期・High Energy 11 輪読会02回目の今回は
『文化と外交 パブリックディプロマシーの時代(渡辺靖 2011年 中央公論新社)』
が題材です

今回もまた新書を読むにあたって予め
先生から発表会でのポイントのヒントをいただきました

それは
●「パブリックディプロマシーという課題」がなぜ重要であるか
を「他の誰かにとっても重要な問いであるという観点」から自身の卒業論文の構想を思い浮かべて考察せよ!というものでした。
さらに
本書の構想上、なぜ「パブリックディプロマシーという課題」が
第01章01節でなく02節にくるのかということも問われました。
これに対する私の回答は以下のようになりました。
~卒業論文のことを思い返すと~
●問いが大切
●仮説を立て、それに答えらしいものを与える努力の過程が必要
が、しかし果たしてその「問い(疑問)」とは万人が興味・関心を持っていることなのか?
→「Yesの人もいれば、Noの人もいる」
本書に戻ると…
唐突に、「パブリックディプロマシー」って重要なんだぜ!と言われても
「どう重要なんだい?」から「何それ美味しいの?」、「だから何?」と、知識の有無どころか
興味や関心すら示していない人もいるはず!
とでも言うかのように
01節でそれにまつわる話を持ってくることで
02節以降を本題として、その中へ導いていくという戦略をとっていた!
ということを回答としました。
さらにこれは、ある話題に対して
ある程度知識を持っている人・知識はないが興味や関心がある人
あるいは知識もなければ興味や関心もない人を全てそれに引き寄せるように
対象(だれ)、文脈(状況)への対処であると答えました。
私はその他、回答ポイント以外にも
本書からたくさんの再発見・収穫がありました!
たとえば物事の考え方や主張の仕方
●パーソナルなエピソードをグッとこらえ、まずは巨人の骨身をしゃぶりつくす
●自身の弱さを認めつつ、きちんとポジションを持っている巨人に出会うこと
●自分だけの領域ではなく、相手との領域をも共有して語る
●目の前にある問題の細かな要素だけでなく、問題そのものさえにも問いをぶつけてみる
などの重要性が再発見されました!
個々での発表後の全体レビューでは
同じ点に着目していても、重要性の捉え方(落とし込み方)がそれぞれに異なっていることで
さらなる発見が多くありました。
また、「何だこの子、凄く難しそうな本読んでるぞ(・∀・)」
と思われてる~(///∇//)ぐへへ
と、少し自分が優越感に浸れるようなそんな気分になれる「イイ新書」に
当たっていって欲しいという先生の願いを体感している人もいたようでした♪♪
長くなりましたが
私、そしてこのゼミめんひとりひとりの収穫というのは
ここに書き留められないくらい毎度てんこ盛りです!
また次回の記事もどうぞお楽しみに★☆
のんちゃん




High Energy 11 のんちゃんです

世間はGW真っ只中ですが
みなさんいかがお過ごしですか?
つい、ふた月前までなごり雪が降っていたあの寒さからこの暑さですよ~
(笑)ww季節の変わり目、そして五月病と何かと体調管理が重要とされる時期でございます。
みなさんお気をつけ下さいませね


2012年の前期・High Energy 11 輪読会02回目の今回は
『文化と外交 パブリックディプロマシーの時代(渡辺靖 2011年 中央公論新社)』
が題材です


今回もまた新書を読むにあたって予め
先生から発表会でのポイントのヒントをいただきました


それは
●「パブリックディプロマシーという課題」がなぜ重要であるか
を「他の誰かにとっても重要な問いであるという観点」から自身の卒業論文の構想を思い浮かべて考察せよ!というものでした。
さらに
本書の構想上、なぜ「パブリックディプロマシーという課題」が
第01章01節でなく02節にくるのかということも問われました。
これに対する私の回答は以下のようになりました。
~卒業論文のことを思い返すと~
●問いが大切
●仮説を立て、それに答えらしいものを与える努力の過程が必要
が、しかし果たしてその「問い(疑問)」とは万人が興味・関心を持っていることなのか?
→「Yesの人もいれば、Noの人もいる」
本書に戻ると…
唐突に、「パブリックディプロマシー」って重要なんだぜ!と言われても
「どう重要なんだい?」から「何それ美味しいの?」、「だから何?」と、知識の有無どころか
興味や関心すら示していない人もいるはず!
とでも言うかのように
01節でそれにまつわる話を持ってくることで
02節以降を本題として、その中へ導いていくという戦略をとっていた!
ということを回答としました。
さらにこれは、ある話題に対して
ある程度知識を持っている人・知識はないが興味や関心がある人
あるいは知識もなければ興味や関心もない人を全てそれに引き寄せるように
対象(だれ)、文脈(状況)への対処であると答えました。
私はその他、回答ポイント以外にも
本書からたくさんの再発見・収穫がありました!
たとえば物事の考え方や主張の仕方
●パーソナルなエピソードをグッとこらえ、まずは巨人の骨身をしゃぶりつくす
●自身の弱さを認めつつ、きちんとポジションを持っている巨人に出会うこと
●自分だけの領域ではなく、相手との領域をも共有して語る
●目の前にある問題の細かな要素だけでなく、問題そのものさえにも問いをぶつけてみる
などの重要性が再発見されました!
個々での発表後の全体レビューでは
同じ点に着目していても、重要性の捉え方(落とし込み方)がそれぞれに異なっていることで
さらなる発見が多くありました。
また、「何だこの子、凄く難しそうな本読んでるぞ(・∀・)」
と思われてる~(///∇//)ぐへへ
と、少し自分が優越感に浸れるようなそんな気分になれる「イイ新書」に
当たっていって欲しいという先生の願いを体感している人もいたようでした♪♪
長くなりましたが
私、そしてこのゼミめんひとりひとりの収穫というのは
ここに書き留められないくらい毎度てんこ盛りです!
また次回の記事もどうぞお楽しみに★☆
のんちゃん



