こんにちは、チャンミーです*
2012年2月26日(日) 13:00~ 多文化資料室 で開催した
「卒業論文構想発表会・プレ卒業論文発表会」を振り返ります。
◎題目:TABLE FOR TWOからみる未来を担う人材育成(仮)
◎論文構成
はじめに
第1章 学校教育
第1節 開発途上国における学校教育の現状
第2節 学校教育の格差が社会に与える影響
第3節 学校教育の定着に期待される効果
第2章 学校教育の定着に貢献する取り組み(TABLE FOR TWO)
第1節 TABLE FOR TWOの概要
第2節 TABLE FOR TWOの成果
おわりに・今後の課題
◎発表の流れ
1.TABLE FOR TWO
簡単に概要、仕組みを紹介。
学校給食が、一時的に子どもの空腹を満たすだけでなく
支援先の地域へも影響を与える点に着目したことを述べる。
(★ここからTABLE FOR TWOをTFTと略して表記します)
2.TFT支援国での学校給食の成果
ウガンダ共和国ルイヒラ地区での学校給食の効果より、TFTの学校給食は
「人々の社会的チャンスの創出」またそれを「均等に分かち合う」ことにつながると考察。
3.人間的発展
人間的発展が、生活の質とその向上、人間の潜在能力の拡大に
どのように貢献するか (識字能力の拡大、生産能力の促進など)紹介。
TFTの学校給食は、人間的発展を手伝う1つのきっかけと言え、
その地域の未来を担う人材育成に貢献している、と考察。
4.今後の課題
・国や地域の政治体制や歴史を述べる
・「貧困」にも程度があることを述べ、定義づける
・TFTの弱みを考察
・貧困、学校教育、学校給食の3つの関連性の強化
◎仲間からのレビュー
・TFTのマイナス面を見ようとする姿勢が良い
・「なぜ学校給食なのか」を切り口にしているのは良い
・ウガンダ以外の支援国の情報が少ない理由があるのではないか
・TFTは今後伸びていける支援先を選定しているのではないか
全部の地域への支援は不可能
支援先3つなら3つ、5つなら5つの選び方が重要なのでは
などなど、10分間で、ここには書ききれんほどの参考になる意見をありがとうございます!
◎論文、発表を通しての自己評価
・論文になっていない…!(゜_゜)
「こう展開したい」「こういう解釈したら都合良い」という
私の意見が前面に出た文章になっている。
読解力(他人の意見をきちんと理解する力)が大いに欠けている。
パーソナルを沈めることを意識することと
もう1度、「論文とはどんなものか?」から入る必要アリ。
・聴き手にとっての重要性がない
so, what?の方向に進みつつあるので
どうすればみんなが少しでも興味を持てるか考えていきます。
・巨人を巨人にできていない
この分野での巨人の1人を紹介していただいたにも関わらず
読んだ本の冊数、その読み方が酷く、まだまだ巨人にできていません。
まずは巨人を自分の中での巨人・軸にしていかねばならんと思いました。
本と向き合います。
まだまだまだまだ反省点はあるのですが
特に欠かしてはマズイと思った3つを挙げました。
◎仲間や全体レビューから学んだこと
・「発表者にとっての重要性」「聴き手にとっての重要性」の明確さ
全く知らないテーマでも、興味を持って聴くことができる発表には
確かにこの2つが兼ね備えてあるなと感じました。
そして前者が上手く隠されている…!
・論文、発表に対する熱意
沢山の文献とじっくり向き合ってきたことが伝わったり、
プレ卒論発表からのものすんごい努力と伸びを魅せられたり、
他の用事との兼ね合いを考えて早くから準備を始めていたり、
「聴き手は誰か」を意識した発表をしていたり、
仲間の“姿勢”は、今の私のままではダメだということを気づかせてくれました。
・(この場では)カッコつけなくて良いということ
素直になることで初めて得るものもある、と実感しました。
ぺんぐwinず・High Energy11・新3年生 =国際関係論研究室は
安心して自分をさらけ出して良い場なのですね*
カッコつけたがりー(笑)な私には分厚い壁になりそうですが、できる限り、素直に、素直に。^^
2012年2月26日、前に進むきっかけを沢山得ることができました。
まだまだ先が見えませんが、少しずつ、物語をつくっていきます。
この場で・この仲間と一緒に 学んでいることに対して、いま一度、感謝です★
チャンミー

2012年2月26日(日) 13:00~ 多文化資料室 で開催した
「卒業論文構想発表会・プレ卒業論文発表会」を振り返ります。
◎題目:TABLE FOR TWOからみる未来を担う人材育成(仮)
◎論文構成
はじめに
第1章 学校教育
第1節 開発途上国における学校教育の現状
第2節 学校教育の格差が社会に与える影響
第3節 学校教育の定着に期待される効果
第2章 学校教育の定着に貢献する取り組み(TABLE FOR TWO)
第1節 TABLE FOR TWOの概要
第2節 TABLE FOR TWOの成果
おわりに・今後の課題
◎発表の流れ
1.TABLE FOR TWO
簡単に概要、仕組みを紹介。
学校給食が、一時的に子どもの空腹を満たすだけでなく
支援先の地域へも影響を与える点に着目したことを述べる。
(★ここからTABLE FOR TWOをTFTと略して表記します)
2.TFT支援国での学校給食の成果
ウガンダ共和国ルイヒラ地区での学校給食の効果より、TFTの学校給食は
「人々の社会的チャンスの創出」またそれを「均等に分かち合う」ことにつながると考察。
3.人間的発展
人間的発展が、生活の質とその向上、人間の潜在能力の拡大に
どのように貢献するか (識字能力の拡大、生産能力の促進など)紹介。
TFTの学校給食は、人間的発展を手伝う1つのきっかけと言え、
その地域の未来を担う人材育成に貢献している、と考察。
4.今後の課題
・国や地域の政治体制や歴史を述べる
・「貧困」にも程度があることを述べ、定義づける
・TFTの弱みを考察
・貧困、学校教育、学校給食の3つの関連性の強化
◎仲間からのレビュー
・TFTのマイナス面を見ようとする姿勢が良い
・「なぜ学校給食なのか」を切り口にしているのは良い
・ウガンダ以外の支援国の情報が少ない理由があるのではないか
・TFTは今後伸びていける支援先を選定しているのではないか
全部の地域への支援は不可能
支援先3つなら3つ、5つなら5つの選び方が重要なのでは
などなど、10分間で、ここには書ききれんほどの参考になる意見をありがとうございます!
◎論文、発表を通しての自己評価
・論文になっていない…!(゜_゜)
「こう展開したい」「こういう解釈したら都合良い」という
私の意見が前面に出た文章になっている。
読解力(他人の意見をきちんと理解する力)が大いに欠けている。
パーソナルを沈めることを意識することと
もう1度、「論文とはどんなものか?」から入る必要アリ。
・聴き手にとっての重要性がない
so, what?の方向に進みつつあるので
どうすればみんなが少しでも興味を持てるか考えていきます。
・巨人を巨人にできていない
この分野での巨人の1人を紹介していただいたにも関わらず
読んだ本の冊数、その読み方が酷く、まだまだ巨人にできていません。
まずは巨人を自分の中での巨人・軸にしていかねばならんと思いました。
本と向き合います。
まだまだまだまだ反省点はあるのですが
特に欠かしてはマズイと思った3つを挙げました。
◎仲間や全体レビューから学んだこと
・「発表者にとっての重要性」「聴き手にとっての重要性」の明確さ
全く知らないテーマでも、興味を持って聴くことができる発表には
確かにこの2つが兼ね備えてあるなと感じました。
そして前者が上手く隠されている…!
・論文、発表に対する熱意
沢山の文献とじっくり向き合ってきたことが伝わったり、
プレ卒論発表からのものすんごい努力と伸びを魅せられたり、
他の用事との兼ね合いを考えて早くから準備を始めていたり、
「聴き手は誰か」を意識した発表をしていたり、
仲間の“姿勢”は、今の私のままではダメだということを気づかせてくれました。
・(この場では)カッコつけなくて良いということ
素直になることで初めて得るものもある、と実感しました。
ぺんぐwinず・High Energy11・新3年生 =国際関係論研究室は
安心して自分をさらけ出して良い場なのですね*
カッコつけたがりー(笑)な私には分厚い壁になりそうですが、できる限り、素直に、素直に。^^
2012年2月26日、前に進むきっかけを沢山得ることができました。
まだまだ先が見えませんが、少しずつ、物語をつくっていきます。
この場で・この仲間と一緒に 学んでいることに対して、いま一度、感謝です★
チャンミー
