こんにちは。
ご挨拶が遅れましたが、
High Energy11のはつもです
今回は、先日行われたぺんぐwinずの国際関係論研究室の卒業論文発表会のレビューをしようと思います。
私は、High Energy11の一員でありながら
ぺんぐwinずのの一員でもあります。
そんな不思議な立ち位置のおかげで
ぺんぐwinずが真剣に発表会に臨む姿と
High Energy11のメンバーが全力でサポートする姿の
両方を見ることができました
私は今回、黒子としてサポートをさせていただきましたが
いくつか反省点もありました。
反省点①
考え得るいろいろな状況を想定していなかった。
他にも書いている人がいましたが、発表の途中で掲示物がはがれてしまうというハプニングが起きてしまいました。
会場もあらかじめわかっていたため、事前にどのようになるか
確認等をしておけば防げたことかもしれません。
反省点②
発表の合間に席を立って発表者にプレゼントを渡したのですが
すばやく動くことができずに、前にいながらバタバタとした空気をつくってしまったということです。
サプライズだったとはいえ、少し気を配って行動すれば
もっとスマートに動けたはずです。
2つの反省点に共通しているのは「あらかじめ」をしておけばよかったということです。
黒子として、発表者が安心して発表できる舞台をつくることが大切だったのですが
「あらかじめ」万一の場合や起こり得るハプニングを予測できなかったので
今後はしっかりと事前準備をし、可能な限りスムーズに物事を進めることができるようにしていきたいです。
しかし、反省点だけでなく、得る物もたくさんありました。
ぺんぐwinずとしては
かんちゃん、ひつじ、げっきー、たまこ、ヒギの5人が
堂々と発表する姿を見て、仲間としてとても誇らしく思いました
発表会に至るまで、彼らが悩み、戸惑う姿を知っています。
(もちろん、私が知っているのはほんの一部だと思いますが)
その姿を知っている分、みんなが発表会でキラキラと輝いている姿を見ると
尊敬と誇らしい気持ちでいっぱいになりました
ぺんぐwinず結成時にはキャピキャピしていた仲間が
あの発表の瞬間は、えらく大人に思えました!
みんな、本当にいい顔をしていました
High Energy11としては
はじめての共同作業。
準備をしながらみなさんと少し打ち解けることができて嬉しかったです(照)
High Energy11のみんなの
「ぺんぐwinずの最高の晴れ舞台にしよう!」という配慮や気配りには驚かされました。
私は思いつかなかったようなアイデアを提案して
それを確実に実行する。
それぞれの事情もあり、なかなか全員そろって準備をすることはできませんでしたが、
その分、メーリングリストで情報を共有して
それぞれが自分にできることを探して動こうとする姿勢はよかったと思います。
そして
一年後の自分が超えたい姿を見せてくれた素敵な仲間に感謝!