こんばんは、チャンミーです

2月3日(金)に行われた
国際関係論研究室の卒業論文発表会についてです*

発表スゲジュールについては
以前かりそさんがブログに書いて下さっています。
こちらをご覧ください★

まず、今回の発表者5名の発表をきいて
これから真似したい!と思った点を3つ挙げます。

◎きいている人を意識した導入の仕方

 発表の印象を決めるのに大きく影響する導入部分。

 発表者のみなさんは、研究テーマを
 きいている人が自分のこととして考えられるよう、
 もしくは興味を持って発表をきくことができるよう、

 誰もが耳にしたことがある話題
 誰もが経験したことがある題材

 を用いてそれぞれ工夫されていました!


◎「らしさ」を持ち続ける発表

 きっと、発表は緊張するものだと思いますが
 その中でも、みなさんそれぞれ
 「らしさ」が出ていたように感じます。

 残り時間を知らせるベルの音や、予期せぬハプニングは
 発表者の焦りを誘い、「らしさ」を失ってしまうこともあると思います。

 しかし、今回、発表者のみなさんはそうした焦りを表に出すことなく

 最後まで「らしさ」を持ち続けて発表して下さった
 最後まで発表者の“自分”を演じ続けて下さった

 と私は思っています!


◎決して終わりではない最終発表

 「最終発表会」という名目で行われた今回の発表ですが・・・

 発表者のみなさんは、今回を
 単なる「研究のゴール」とはしていないことがわかりました!

 具体的に、研究テーマについて、
 今後の課題を述べて下さった方もいますし

 卒論制作をするにあたって
 自分自身へのこれからの課題が見えた

 というお言葉もちらっとうかがいました*

 詳細は、今後ごはん会の時にでも
 直接聞いてみたいな~~なんて思っています(^q^)ぐは


そして、この卒業論文最終発表会において
私を含むHigh Energy11は、黒子として
運営のサポートをさせていただきました。

黒子としての反省点2つ挙げます。

◇黒子同士の連絡の不十分さ

 当日の集合時刻や場所が、当日までにきちんと決まっておらず
 バラバラと集合した形になってしまいました。

 チームで動く時は 「誰かがやってくれるだろう」
 は禁物だなと痛感しました。


◇「もしかしたら・・・」を想定した準備

 これは私自身の反省点です。

 掲示物の係として、発表者・題目の紙の
 掲示と撤去を主に担当したのですが

 「もしかしたら掲示物がはがれるかもしれない」
 というところまで想定できていませんでした。

 このハプニングの影響を受けた発表者のみなさんには
 申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 また、素早く対応してくれた黒子仲間には感謝しています!


この卒業論文最終発表会の
良かったところも、反省すべきところも含めて
今の国際関係論研究室「らしさ」
足を運んで下さったみなさんに伝わったのではないかと思います!




次は2月26日(日) 13:00~
私たちのプレ卒論発表会ですね;^^

今回の経験を、「次」につなげるよう努力せねば・・・!

チャンミーでした*