こんばんは

そして、Happy Halloween



今夜皆さんは近くのお家にお菓子をおねだりしにお出かけでしょうか
??
おっとっと!!ついつい前置きが長くなりましたww
改めましてこんばんは♪
ハイエナ7の、のんちゃんです!!
先日のディベート大会~松岡修造deゴー!!(←勝手に仮題設定(笑))~が行なわれました!!
戦いを行なうに際しての主題はすでに掲載している対戦相手となった
M'sのブログをご参照下さい
今回はチームごとに感想・反省をレポするということなので
ここでは、自身の立場「増税反対」チーム、「ハイジャーセイエス」視点から見た
ディベートの振り返りをさせていただきます!!
私たちハイジャーは

の3つの立論から「消費税を10%まであげること」に反対を申し立てました。
それぞれの根拠としては
・「低所得者の負担が増える」
消費税は一律5%平等に徴収が可能ということに対して、それゆえ収入が少ない人も多い人も関係なく
負担は同じということになる
↓
収入に対する負担額に差が生じるという「逆進性が生まれる」
・「経済への影響」
例えば100円均一の商品(税込105円)が消費税が10%になることで110円になるとすると
それが物価の上昇を表わし、物価の上昇に対して国民が消費することに躊躇する
↓
「経済が衰退する」
・「過去の過ちを繰り返す」
過去に3%から5%に上げた時に多くの銀行が倒産し、経済が混乱したことや結局、今の5%では
国が財源に恵まれることはなかった
↓
再び経済のみならず、「国家全体に混乱を招く」という以上の内容から主張を支えました!!
さらに私たちハイジャーは
不足を補うだけに過ぎないと考える「増税」に対し
成長を見据えて、経済の現状「デフレの解消」を提案しました!!
ここではデフレからの脱却の手立てとして
・日本銀行の責任
・紙幣の供給量を増やすこと
・新型の投資信託を利用すること(資産価格を上げることでモノに価値を与えること)を提案しました。
流れはこのような感じです

協議中は互いが立てた立論とその根拠に対して
質問と反駁の盛んな掛け合い!!
いつもはほのぼのボノボ
な私たちですが、容赦しません
!!
情報処理に時間がかかり、あわわwwとなってしまう私に対し
愛しの愛棒★いえ氏はすかさず相手の盾を突いていきますっ!!
結果は
より、手持ちのカードに対してオフェンスとディフェンスを意識していた
M'sの「増税賛成」が勝利しました
ww
自身でも協議中、盾を貫かれていくのが感覚として分かったので
納得の判定でした。賛成側に拍手~

今回のディベートを行なうにあたって私たち議員の思考の教書となった
瀧本哲史 『武器としての決断思考』 (星海社新書、2011)は読んでいる最中も何度か混乱し
また、それに基づいて論を立てていく時も同じように混乱をしました。
しかしそれが与えた影響は強く大きく
前回と同じ論題と立場であっても今回出し得た立論は視座や視点、視界が異なりその高さと深さに
気付けた時に大きな感動がありました!!
私たち反対側は勿論、賛成側にも「あの時ああ言いたかったのに…」などという
思いはあるかもしれませんが
いつも成功にとどまらず、「じゃあ次はどうしよう」に繋がる行動を見つけ
Go!!の判断を下すことが大切なのではないかと思います
私自身の反省から例をあげるならば、集めた資料の情報のどれを使うか、そしてそれをどのように活用
するのか、この判断が未だ出来ていないのでこの解決に向けて探究することが課題となりましたっww

長くなりましたが、この文面を見ただけでも
あの時感じた熱気があの場にいた私たちのみならず、読者の皆さんの元にも届いていたら
嬉しいです!!
最後まで読んでいただきありがとうございました♪♪
コメントまでいただけるとなお嬉しいです。
*ハイジャーセイエス*~のんちゃん~


そして、Happy Halloween




今夜皆さんは近くのお家にお菓子をおねだりしにお出かけでしょうか
??おっとっと!!ついつい前置きが長くなりましたww
改めましてこんばんは♪
ハイエナ7の、のんちゃんです!!
先日のディベート大会~松岡修造deゴー!!(←勝手に仮題設定(笑))~が行なわれました!!
戦いを行なうに際しての主題はすでに掲載している対戦相手となった
M'sのブログをご参照下さい

今回はチームごとに感想・反省をレポするということなので
ここでは、自身の立場「増税反対」チーム、「ハイジャーセイエス」視点から見た
ディベートの振り返りをさせていただきます!!
私たちハイジャーは

の3つの立論から「消費税を10%まであげること」に反対を申し立てました。
それぞれの根拠としては
・「低所得者の負担が増える」
消費税は一律5%平等に徴収が可能ということに対して、それゆえ収入が少ない人も多い人も関係なく
負担は同じということになる
↓
収入に対する負担額に差が生じるという「逆進性が生まれる」
・「経済への影響」
例えば100円均一の商品(税込105円)が消費税が10%になることで110円になるとすると
それが物価の上昇を表わし、物価の上昇に対して国民が消費することに躊躇する
↓
「経済が衰退する」
・「過去の過ちを繰り返す」
過去に3%から5%に上げた時に多くの銀行が倒産し、経済が混乱したことや結局、今の5%では
国が財源に恵まれることはなかった
↓
再び経済のみならず、「国家全体に混乱を招く」という以上の内容から主張を支えました!!
さらに私たちハイジャーは
不足を補うだけに過ぎないと考える「増税」に対し
成長を見据えて、経済の現状「デフレの解消」を提案しました!!
ここではデフレからの脱却の手立てとして
・日本銀行の責任
・紙幣の供給量を増やすこと
・新型の投資信託を利用すること(資産価格を上げることでモノに価値を与えること)を提案しました。
流れはこのような感じです


協議中は互いが立てた立論とその根拠に対して
質問と反駁の盛んな掛け合い!!
いつもはほのぼのボノボ

な私たちですが、容赦しません
!!情報処理に時間がかかり、あわわwwとなってしまう私に対し
愛しの愛棒★いえ氏はすかさず相手の盾を突いていきますっ!!
結果は
より、手持ちのカードに対してオフェンスとディフェンスを意識していた
M'sの「増税賛成」が勝利しました
ww自身でも協議中、盾を貫かれていくのが感覚として分かったので
納得の判定でした。賛成側に拍手~


今回のディベートを行なうにあたって私たち議員の思考の教書となった
瀧本哲史 『武器としての決断思考』 (星海社新書、2011)は読んでいる最中も何度か混乱し
また、それに基づいて論を立てていく時も同じように混乱をしました。
しかしそれが与えた影響は強く大きく
前回と同じ論題と立場であっても今回出し得た立論は視座や視点、視界が異なりその高さと深さに
気付けた時に大きな感動がありました!!
私たち反対側は勿論、賛成側にも「あの時ああ言いたかったのに…」などという
思いはあるかもしれませんが
いつも成功にとどまらず、「じゃあ次はどうしよう」に繋がる行動を見つけ
Go!!の判断を下すことが大切なのではないかと思います

私自身の反省から例をあげるならば、集めた資料の情報のどれを使うか、そしてそれをどのように活用
するのか、この判断が未だ出来ていないのでこの解決に向けて探究することが課題となりましたっww

長くなりましたが、この文面を見ただけでも
あの時感じた熱気があの場にいた私たちのみならず、読者の皆さんの元にも届いていたら
嬉しいです!!
最後まで読んでいただきありがとうございました♪♪
コメントまでいただけるとなお嬉しいです。
*ハイジャーセイエス*~のんちゃん~