こんばんは★
チャンミーです。
10月27日(木)のディベート
「消費税を10%まで上げるべきだ」
に、みぃちゃん、益子と共に
M's(ミッツ)の一員として参戦しました*
当日のディベートの流れなどは、すでに
みぃちゃんと益子が書いてくれているのでご覧ください^^
「武器を手に持つ byM's(ミッツ)」 みぃちゃん
http://ameblo.jp/2011asaba/entry-11061101978.html
「ディベート再来★ ハイジャーセイエス v.s. M's」 益子
http://ameblo.jp/2011asaba/entry-11061493835.html
夏合宿の時と同じテーマでディベートを行いましたが
その時との大きな違いは、
全員が同じ武器を持った状態で取り組んだことだと思います。
その武器がコチラ!

滝本哲史 『武器としての決断思考』 (星海社新書、2011)
そうです、ブキケツ!!!\(^O^)/
このブキケツを使って進めてきた
ディベート準備から当日までで
私が感じたことを3点書きます*
①ディベート=第3者を納得させる
今回の第3者はばっち先生のみでしたが
前回と比較して、全体的に第3者を意識したディベートだったと感じます*
具体的には
・論破するのではなく納得させるような話し方
・資料提示の仕方
・立論などの構成
こういった点が、全体的に前回より
第3者を意識した工夫がなされていたように思います。
②時間の使い方
ディベートの時間配分は初めから分かっています。
時間の使い方については、
立論5分は肯定側・否定側ともにうまく使えていましたが
質疑や反駁の時間にはムダが目立ちました。
(特に肯定側M'sの反駁の時間)
また、準備段階についてですが
M'sは3人で集まれることが多かったのですが
わりとオン・オフをつけながら
うまく時間を使えていたのではないかと思います*
③手持ちカードは多い方が良い
少ないカードから戦いに出すモノを選ぶよりも
たくさんの中から選ぶ方が
より敵に合わせて戦い方を変えることができます。
弱いカードも、他のカードと組み合わせると
時には強くなったり…!
今回のディベートという戦場で
ブキケツという武器を手にして、確かに使いましたが
まだまだ強い使い方があるような気がするのです。
や、あるはず!(・ω・´)
何かを決める時は自分との討論が避けられない思うので
日常生活でもディベート思考を意識して
その時々での最善解を見つけたいです*
チャンミーでした^^