こんにちは(^ω^)
みい
です!
雲行きがあやしかった6月7日より
第2週目の新書プレゼン(ト)がスタートしました!
不穏w
しっかし月日は早いものですね・・・
もう2週目かよ
・・・というより結成して
14日で4か月を迎えたじゃないか!!
チ、チーム名(笑)
6月25日のご飯会のときに
チーム名プレゼン大会しようね
――――――― 新書プレゼン(ト) ――――――――
はい(^^)/
余談はこのくらいにして、
今回のプレゼンについて書かせていただきます(^ω^)
担当者はわたしで、
内田樹 『街場のメディア論』 光文社新書 (2010)
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334035778
最終アクセス 2011/06/07
の新書について
発表させていただきました。
【発表構成】
(メディアの現状)
Ⅰ.衰退の原因
Ⅱ.衰退の原因(内田樹氏の考え)
Ⅲ.「メディア=ビジネス」という考えが引き起こす問題
Ⅳ.内田氏が望むメディアの姿
Ⅴ.私たちが含まれるシステムを知る ~ペンギンホテルを救え!~
という構成の基、
Ⅰ~Ⅳまでは、本書説明に
Ⅴはグループワークにあてました。
そのうち本書説明の部分は
なんと30分も時間を取ってしまいました…
しかも説明はしどろもどろ…
本書説明は、振り返る意味でも必要だと
私は感じているので
次回、精度をあげられるように努めたいと思います!
さて、グループワークですが
まずは大まかな内容を振り返っておきます。
<目的>
私たちが含まれるシステムを知り、考える。
<実行内容>
経営が傾いているペンギンホテルに勤める
社員 :①支配人、
②マネージャー(バイトの教育係)、
③ウエディングプランナー
バイト:④係長、
⑤インフォメーション(案内係)
⑥レセプタント(給仕)
以上の6つの役職に、私以外の6人が分かれて
それぞれがそれぞれの立場から
ホテルを変える「仕組み」を考えていく。
作業を進めるうえで必要になる
・それぞれの役職がどういった業務をこなすのか
・それぞれの立場からどういった悩みを抱えているか
これらの情報はあらかじめ伝える。
考えたことは大判紙に自由に書いていただき、
最後にシェアする。
時間は約50分ほどかかりました(^^)
これらのプレゼンを行って
私が感じた、あるいは皆からのことばを総合して
長所、短所をまとめると以下のようになると思います。
【長所】
・全員が参加できるグループワークを行った。
【短所】
・本書説明の部分に時間をかけすぎている。
・ことばだけだったので、よりわかりやすく「伝える」ことができていなかった。
・本書も、提示した資料に関しても理解が不十分。
今回、私がグループワークをしようと思ったのは
意見が出しやすく、楽しめるようにとおもったからですが
「楽しめるように」ということに固執しすぎて、
目的が果たせたのかは今でも不安です。
また、作業の中に議論も混ぜることができるような
システムにすると良かったのではないかとも思いました(^^)
失敗すると気が滅入りますが、
次につなげられることも多いので、あるいみ成功かも…?www
ものは考えようですね!!!!(笑)
次はどんな新書しようかな~
とりあえず、
『国際共通語としての英語』と『未来のスケッチ』
を読まねば!!
(どちらも中途半端w)
今回も、おつきあいいただき
本当にありがとうございました(^^)
みぃ
