あんにょーん\(^0^)/★

今回は前走者:のんちゃんがいえしのプレゼンについてのピアレビューを行いたいと思いますメモメガネキラキラ

今回いえしが紹介してくれた新書本は…

$2011ゼミのブログ-『なぜ人間はキツネにだまされなくなったのか』
『なぜ人間はキツネにだまされなくなったのか(内山節 講談社新書2007)』ですニコニコ

いえしの手元を見ると…おやおや?
セーラームーンのタキシード仮面様の仮面のようなものと3D用メガネのようなものが!
ふふ~ん(‐∀‐)++
何か考えておるな!!お主も悪やのぉ~♪えっww


発表の構成は以下の通り

 
 1.本の紹介

(1)キツネの騙すパターン
(2)キツネを信じる背景
(3)キツネに騙されなくなったのは

 2.キツネメガネ/科学のメガネ
例…。

 3.あえてメガネをかけて/外してみる

 4.討論


(ごめんね、いえしショック!)
正直なことを言うと「この本を手にとる人なんているんだろうか?」と思ってしまった私ww
しかし、そんな私の不安?疑問?を解消してくれた彼女のプレゼンでした!

キツネというある種神秘的・霊的な存在の信仰から、やがて人々は豊かさが進むにつれて現実的・科学的観点から物事を捉えるようになったことが「キツネ」を起因とする様々な思考をなくしていったとか…。

先述の通り、キツネは霊的・神秘的存在ではあったけれど架空ではなく現実に存在するので自然界にいるキツネはどう思ってるんだろうか…。インタビューしたいくらいだなと思いました(苦笑)。

知識の獲得とともに喪失を伴う”という

いえしの発表、ばっち先生からのメッセージは、もっともな言葉で、「人間は進歩する生き物、賢いんだなぁ~。」と誇らしくも思いましたが、何か肝心なものを失っていっているような気もしてどこか寂しい気もしましたww


が、しか~し!
今回「キツネメガネ」と「科学メガネ」という二つの存在とその両方の大切さを知ったのです★★★★
賢い生き物だからこそ、“適材適所”。使い方を工夫して行こうね\(^ω^)/!

今後どんなに特殊で他と違うことに周りの環境を通して悩むことがあっても
“じげもん”(※長崎弁で「地元人」という意。)の良さ・誇りとしてその違いを糧にしてね!!私もそうするよ∩^ω^∩★

ふるさとのこと・失われていた大切なことを思い出し、何だか心がほっこりするそんな90分でしたコーヒー

いえし、どうもありがとうラブラブ
p.s. 将来、我が子には夢のあるクリスマスクリスマスツリーベルを過ごさせてあげたいです(笑)。

のんちゃんより