寝屋川にある障害者作業所を訪問させていただきました。ちょうど作業中で、紙袋に紐を通す作業や、お菓子をつくっておられるところを見せていただいたりしました。寝屋川にどんな作業所がどこにあるのか良くわかりました。先日、障がい者の親の方とお話をさせていただきましたが「親が年を取ってきて親亡き後が一番心配です」とおっしゃっておられたのが耳に残っています。
 お昼は香里園地域の「つどい」に参加させていただきました。「学習障害児の教育が遅れている」「どぶ川の水がくさい」など身近な要求が出されました。本当に勉強になります。
 地震に備えての耐震化が寝屋川では遅れています。前倒しで一刻も早くしなければと思います。
 阪神淡路大震災の後、夫と2人で出した「大阪再生学(阪神大震災に学ぶ)」「震災予防マニュアル」を出してきて目を通しなおしています。安全・安心こそ行政が何よりも大事にしなければならないことだと思います。