本日は蒸し暑かったですね。室内でも不快指数高めです、泣



 変動範囲 0.08-0.23usv/h


 平均    0.12(2.9/24=0.12)usv/h



 続々と選挙が行われていますね。復興が加速することを祈っています。

 昨日眠い目をこすりながらパソコン立ち上げたら、


 「メンテナンス」の文字が。なんと五分遅かった。


 二時五分はやっぱりお休みの時間です。


 そんなわけで本日は二日分ですm(__)m



 十二日


 変動範囲  0.08-0.65usv/h


 平均     0.175(4.2/24=0.175)usv/h


 十三日 


 変動範囲  0.09-0.23usv/h


 平均     0.117(2.8/24=0.117)usv/h



 ・・・・、お気づきでしょうが久しぶりに福島に行ってきました。


 と言いつつ、実は二週前にも行きましたが、カウンターもっては


 久しぶりです。


 空間線量はかなり落ち着いた雰囲気でしたが、草むらに行くと


 かなり高い数値が。ちょっと動くだけで簡単に0.4usv/h


 程度にはなります。


 何時になったら安心して住めるのでしょうか?


 本日は松島の町長選でした。結果は・・・どうなのでしょう?


 変動範囲 0.08-0.23usv/h


 平均    0.12(2.9/24=0.12)usv/h


 町長は変わらず。町は変わるのでしょうか。

こんばんは

みなさま
遅くなって申し訳ありません。大橋町長さんから

回答がありましたので以下に転記します。


質問1 町長としてどのような放射能対策を実行

なさいますか。

 放射能の問題は、町民の皆様にとっても大きな

問題と考えており、子どもたちを健やかに育ててい

くという願いは一つであります。

 放射線についての情報収集は今後とも行い、正

しい知識と冷静な対応をしてまいります。放射線対

策については、これまでどおり定点で測定し町の

公式HP及び広報にて周知してまいります。
保育所・幼稚園・小中学校においても、ホットスポット

になりやすいといわれている遊具の下等数か所で

定期的に測定を実施し、管理を実施してまいります。


質問2 町の保育園、学校給食では事故後も地産地消

を目指しています。町長として給食について何か放射能

対策をなさいますか。またその内容をお教えください。

 食の安全は重要な問題でありますので、今後とも安全

に配慮しながら地産地消を目指してまいります。
 
 原乳については引き続き件で測定を行っており、安全な

牛乳がていきょうされております。町でも県畜産課より

原乳調査データーについての情報を収集しており、安全

を確認して提供しており、今後とも県の検査等状況の

把握に努めてまいります。

 牛乳以外の食品についても、市場に出荷されている

食品の線量は、県等関係機関で計測し公表しており、

町でも検査データーを注視しながら、これまでどおり安

全な給食の提供に努めてまいります。


とのこと…


*食の安全についてですが、久野は国の暫定基準値が

安全だとは思っていません。国の基準は事故後に引き

上げられました。また、基準値はヨーローッパやWHO

のものよりずっと高いです。

安全大丈夫だと言っていて広島の原発のセシウムの168倍

が放出されていました。市場に出ている食品は安全だと

言っていて市場に出回っている牛肉から基準値を超える

セシウムが検出されました。石巻の支援学校の給食にも

その牛肉は使われていました。

松島の双子谷浄水場の土からはかなりの量のセシウムが

出ています。松島だけ避けて放射能が飛んできたとは私に

は思えません。県の検査で松島が調査されたのはトマト

(不検出)あさり(7ベクレル)のみです。これで松島の食材

は安全だと言えるのでしょうか。チェルノブイリの事故調査

を行った学者は家1件違えばセシウムを含め土壌汚染の

値は違うと言っています。

前代未聞の事故で低せん放射被ばくがどれだけで危ないの

かは誰もわかっていません。国の基準で安全だという証拠は

何もありません。なので私は4年後5年後10年後に放射能の

影響が出たときに子どもが病気になって泣きたくないので、

安全サイドをとります。モンスターママと言われても、心配し

すぎと言われても子供の健康の安全なほうをとります。
(代表 久野)


大橋さんの考えでは、国、県の検査のみです。松島の食の

安全はわかりませんね。
皆さまはどうお感じになりましたか?


ではまた


『5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会 まつしま みやぎ』

こんにちは
みなさん
いよいよ明日、松島の町長選挙ですね。

今朝、小幡候補者から返答を頂きました
以下に転記します。

事務所にいた方から、本当は直接会ってお話をして渡した

かったと言われました。

会のほうでもっと早く動いていればインタビューでもして、

もっと内容につっこめたのですが・・・それでも質問書を渡

したことで、どの方が当選してもこういう保護者グループが

いて放射能問題について目を光らせているということは伝

わったと思います。




質問1  町長としてどのような放射能対策を実行なさいますか。

出来るだけ詳しい検査を実施します。


質問2 町の保育園、学校給食では事故後も地産地消を目指

しています。町長として給食について何か放射能対策をなさい

ますか。またその内容をお教えください。

議会の復興対策委員長として当局に対し現在の実態調査を求

めたところです。 食材(野菜・水)などの詳しい検査についても

求めています。私としては当然の事と考えています。


添付あり  脱原発  原発=原爆    福島から出ている

放射能が地球を傷つけている絵



☆小幡さんは松島の地場産品を給食に使うこと(地産地消)を

公約に掲げていましたが・・・福島近郊の物は危ない、松島の

物は安全という図式なのか???本人にお聞きしたかったで

す。。。(久野)


☆松島の汚染状態がはっきりしない現在、内田さんの回答より、

小幡さんの回答の方がやや現実的な気もしますが……皆さんは

どう感じられましたでしょうか?(会員S)


ではまた


『5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会 まつしま みやぎ』

 本日は少し早めの更新です。


 

 変動範囲 0.08-0.23usv/h


 平均    0.117(2.8/24=0.117)usv/h



 明日が松島の町長選投票日です。さて、この結果は私たちの


 未来につながるのですが、吉凶どう出るか。


 どうでも良いからプロの仕事して欲しいのですが。


みなさま

松島町長選挙候補者の内田さんから、回答が封書で今日届きました。
  
    以下に転記します。                                                      


                   質問書


私たち「5年後、10年後子どもたちが健やかに育つ会 まつしま・みやぎ」

は福島第一原発の事故による放射性物質が、こどもたちの健康に与える

影響を最小限にしたいと集まった保護者のグループです。

 今回の事故で放出された放射性物質はセシウム137のみで広島に投下

された原爆の168倍と公表されました。放射能が人間の体に与える影響は

5年後10年後と言われています。また、こどもたちは大人の2倍、3倍も放射

能の影響を受けることが指摘されています。そのような中で松島の将来を

担う子どもたちの健康のため行政と町民が一緒になってできることをしてい

ければと考えています。

おいがしい所、申し訳ありませんが簡単でよろしいので下記の質問にお答え

頂ければと思います。頂いた回答は会員にメールで配信させて頂きます。

どうぞよろしくお願いいたします。



質問1 町長としてどのような放射能対策を実行なさいますか。


回答


放射性物質が空気中にどのくらいあるのかは私たちも心配するので 

小中 幼保での放射性測定を定期的に行い、(月10回程度)公表していく。



質問2 町の保育園、学校給食では事故後も地産地消を目指しています。

町長として給食について何か放射能対策をなさいますか。またその内容

をお教えください。

例(朝日コム2011年7月6日1時44分)


回答

 食は安心安全でなければなりません。放射性セシウムのない良い食材

(又は放射能測定済)の食品を選び給食に対応致します。

 

大橋さん、小幡さんからはまだ回答を頂いていません。明日、久野がお二人

の選挙事務所に行ってみます。それで回答が貰えなければ、放射能に関して

関心がない候補者ということになるでしょうか。お二人からの回答の有無も含め

明日またメールでお知らせ致します。よろしくお願いいたします。

こんにちは
今週日曜日11日は松島町長選挙ですね。

さて、この機会を使って会の代表の久野が3候補者に放射能対策についての質問書を提出してきました

返答が来次第、みなさまにメールでご報告致します。投票の参考になれば。

帰宅してから新聞を読むと小幡候補者は松島の給食で地産地消を目指すと掲げていました・・・

…3歳の次男は選挙事務所の先々でジュースを貰ったり、おにぎりを貰ったり、肉団子を貰ったり、まんじゅうや、せんべいを貰っていました…彼はほくほく笑顔でした


ではまた


『5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会 まつしま みやぎ』

 昨日は久しぶりに温泉宿に泊まりました。なんと松島の温泉ですが、苦笑。


 震災の時にも入りましたが、意外といいお湯です。これなら作並、鳴子に行


 かなくてもいいかも。



 八日


 変動範囲  0.09-0.22usv/h


 平均     0.12(2.9/24=0.12)usv/h



 九日


 変動範囲  0.08-0.23usv/h


 平均     0.12(2.9/24=0.12)usv/h



 特に大きくかわりはありませんでした。



 松島の宿は今は災害復旧のための人たちが多く泊まっています。警察官や


 工事関係者。


 本当に多くの人が泊まっています。それなのにまだまだ復興はされていない。


 改めて被害の大きさを感じますね。


こんにちは
今日は本の紹介です

【子どもたちを放射能から守るために】
著者:菅谷昭

著者はチェルノブイリ原発事故被災地の医療支援をした医師であり、現在の松本市長です。

学校給食の放射能0を目指した取り組みをしています。

この本の中で、放射能の基本知識から今後おこりうる危険、それに対し今何に注意すべきか。チェルノブイリでの経験から書かれています。

これから本の内容も紹介していきたいと思います。

直接読んでみたい方はお貸し致します


本の帯に

“正しく知って、正しく恐がる”

とあります。ぼんやり不安では何も出来ません。私たちも、正しく知って子どもたちのためにできる事をしていきましょう。


ではまた




二回目



こんにちは
今日は先日ご紹介した本の内容を少しお伝えしたいと思います


《放射能には、どんな危険性があるのですか?》

★急性影響
 すぐに影響が出るもの

★晩発影響
 数年、または数十年してから影響が出るもの

★遺伝的影響
 被爆者の子孫への影響

原子力発電所の事故で問題になるのは、「低線量での内部被爆」による晩発影響です。

晩発影響であらわれるものは

ガン、白内障、生殖器への影響がでてきます。


【子どもたちを放射能から守るために】
著者:菅谷昭 より


政府は「直ちに健康への影響はない」と繰り返します。
そうなんです
だって、病気の子どもが増えるのは数年後の話…放射能のせいだとはっきり証明できない…というわけです

そうならないために、今出来ることして子どもたちを守ってあげましょう


ではまた


『5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会 まつしま みやぎ』