こんにちは
今日は本の紹介です

【子どもたちを放射能から守るために】
著者:菅谷昭

著者はチェルノブイリ原発事故被災地の医療支援をした医師であり、現在の松本市長です。

学校給食の放射能0を目指した取り組みをしています。

この本の中で、放射能の基本知識から今後おこりうる危険、それに対し今何に注意すべきか。チェルノブイリでの経験から書かれています。

これから本の内容も紹介していきたいと思います。

直接読んでみたい方はお貸し致します


本の帯に

“正しく知って、正しく恐がる”

とあります。ぼんやり不安では何も出来ません。私たちも、正しく知って子どもたちのためにできる事をしていきましょう。


ではまた




二回目



こんにちは
今日は先日ご紹介した本の内容を少しお伝えしたいと思います


《放射能には、どんな危険性があるのですか?》

★急性影響
 すぐに影響が出るもの

★晩発影響
 数年、または数十年してから影響が出るもの

★遺伝的影響
 被爆者の子孫への影響

原子力発電所の事故で問題になるのは、「低線量での内部被爆」による晩発影響です。

晩発影響であらわれるものは

ガン、白内障、生殖器への影響がでてきます。


【子どもたちを放射能から守るために】
著者:菅谷昭 より


政府は「直ちに健康への影響はない」と繰り返します。
そうなんです
だって、病気の子どもが増えるのは数年後の話…放射能のせいだとはっきり証明できない…というわけです

そうならないために、今出来ることして子どもたちを守ってあげましょう


ではまた


『5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会 まつしま みやぎ』