こんにちは
今日は放射線の単位のお話です。
原発事故以来よくでてきているので、ご存知の方も多いと思います。


《ベクレル》
放射性物質が出す、放射線の強さを表す単位です。

100ベクレルと言う場合、1秒間に100個の原子がこわれ、変化する

力分の放射性物質が含まれていることになります。


《シーベルト》
人が放射線を浴びた量を表す単位です。


放射性物質を含むものが、高いベクレルの値でも、離れていれば

その分だけシーベルトの値は小さくなります。

しかし、食べ物などから取り込んでしまうと、離れることができない

ので、その影響を強く受けてしまうのです(内部被爆)。

今、牛肉の汚染が問題になっています。2000ベクレルの牛肉を、

一日100グラム食べると1年で内部被曝を1.5ミリシーベルト程度

浴びることになります。

内部被爆については、また別にお伝えしていきたいと思います。


ではまた


『5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会 まつしま みやぎ』

参考文献
【子どもたちを放射能から守るために】
著者:菅谷昭 より
【世界一わかりやすい放射能の本当の話】
【武田教授のブログより】