こんにちは
今日は放射能のたまり場のお話です。

放射性物質は雨に乗って降りてきて、蒸発し濃度が濃くなったり、風に乗って

吹きだまりにたまっていたりします。

★やぶ
★排水溝、側溝
★芝生
★植え込み
★雨樋の下
★吹きだまり
★ベランダの排水溝、隅
★等々

このような場所に子どもたちが近づかないよう注意しましょう。

呼吸から放射性物質が体に入ると、体の中から細胞を傷つけてしまいます。

年齢の小さいほど悪影響なんです。

えっそれって松島もなの??

実は、個人の放射線線量計でみてみたら…草むらはやっぱり少し高いんです!
お散歩の時など、ママと一緒の年齢は特に意識してみてください。

公園は今後、町で丁寧に計測してくれる良いですね。

会でも、学校、保育所などで高い場所がないか、計測してもらえるように求めていきたいと思います。


ではまた


『5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会 まつしま みやぎ』