テレビでガソリンがない、と言っていますがどの程度無いのでしょうか。実は松島あたりはそんなに深刻ではないと思います。と言うのも、とりあえず入りますから。昨日3/27日あたりから、一度にいれれる料金が3000円になりました。先日までは2000円でしたから少し増えました。それから台数制限も特になくなったようです。塩釜や利府の方では、場所によっては満タンで対応してくれるそうです。もちろん並ぶそうですが。
ですから問題はさらに沿岸部。東松島市以北ですね。ここから先、先日行った様子ではガソリンスタンドが動いていたのは、矢本駅側のスタンドだけです。その他はやっているのかいないのか。スタンドの前にでっかくある看板。「ガソリンありません」これはもうとらないで、と悲痛の叫びのようでした。相当治安が悪化しているとのことですから、ものを持っているとなれば集団で襲われる可能性も否定できないのでしょう。
でもでも、本当に物資が必要なのはこの先なのです。ガソリンがあまり行っていない地域というのは、ガソリンよりも食べるものが必要なのです。ガソリンが必要になるのは、とりあえず食べるものが困らなくなってからのことですから。
是非皆さんさらに北の沿岸部への支援よろしくお願いいたします。
それから食糧事情
松島では生協・農協で普通に買い物できるようになってきました。品物も偏りはありますがだいぶ入ってきています。なかなか手に入らないのは、納豆、豆腐、牛乳などの乳製品。肉、魚はほどほど。まあ何とかななりつつあります。後は水道の安定供給ですね。